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(宇宙人の)科学理論【かがくりろん】
 地球人が獲得してない科学思想。ないし地球人が間違えているという科学思想。
未知の科学理論
The ONE 理論(ワン粒子)
地球人が間違えている科学理論
ビッグバン宇宙論、進化論、
オカルトエンタテナーのせいで日本ではオカルト扱いされている科学理論
プラズマ宇宙論、ソマチッド、

 

核酸【かくさん】
 遺伝物質の一つ。糖の鎖に4種類の塩基が並んだ構造。塩基の並びが遺伝情報になっている。
 DNAの場合、A(アデニン),T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)の4種類で、A=T、G=Cが対になっている。
 これがRNAの場合はTがU(ウラシル)に替わる。
螺旋構造タンパク質?
 核酸は螺旋構造のタンパク質か、それとも核酸という独立した物質グループかという議論がある。
 発見された当時、細胞核から見つかった強い酸性の物質ということで『核酸』と名づけられ、中性付近にあるタンパク質とは別物と考える意見が強かった。
 だが、細胞核以外のところからも核酸が見つかったり、タンパク質でもプリオンのように遺伝情報らしきものを伝える例が見つかったり、核酸でもアルカリ性を示す場合が見つかったりと、当初の論拠が曖昧になってきている。
RNA(リポ核酸)
 単螺旋。生体内では情報を伝える物質として機能。一部にRNAのみの原核生物やウィルスが存在する。
 哺乳類の細胞内では、RNAが一定以上の長さになると細胞が死滅することが知られている。これを利用して癌ワクチンが作られている。
DNA(デオキシリボ核酸)
 基本は二重螺旋。地球上の多くの生物が持つ遺伝情報。
 まれに三重螺旋、四重螺旋の構造も存在する。オカルト汚染情報では螺旋の数が多いほど安定するというが、実際は逆で不安定。
PNA(ペプチド核酸)
 三重螺旋。二重螺旋でもDNAより強い結合力を持ち、広い範囲のpHで安定している。

 

確証バイアス【かくしょう bias】
 自分にとって都合の良い情報ばかり集めてしまう心理的な傾向。
 科学論文でも仮説に都合の良い実証データばかり集めてしまうことがある。
 思い込みや偏見の強い人ほど、自分の常識に反する事実や情報を排除する意味としても使われる。

 

火山【かざん】
 地下から来たマグマ、溶岩が地表へ出てくるところ。ないしは、その地形。
マグマと溶岩の違い
 熱で液状化した岩石という意味では、ほぼ同じもの。
 大ざっぱな使い分けでは、地表や火山の根元より下にある時がマグマで、地面より上に出てくると溶岩。
 ただし地中では圧力が高いために水蒸気などの揮発性ガスが溶け込みやすい。それで液状化した岩石をマグマと呼び分けることもある。
揮発性ガスの影響
 地中深くでは高温高圧の環境によって、水蒸気や亜硫酸ガスなどの揮発性ガスがマグマに溶け込みやすい。
 この揮発性ガスには岩石の融点(ゆうてん)を下げて液状化しやすくする作用と、マグマの粘性を下げて流れやすくする作用がある。
 そのため揮発性ガスがどのくらい溶け込んだかで、噴火や火山活動に違いが見られる。
溶岩の種類
 以下のようなものがある。
 
溶岩の粘度 SiO2含有量
(石英)
色合い 溶岩質 性質
 浅い   深い   マントル 
低い
∧
┃
┃
∨
高い
低い
∧
┃
┃
∨
高い
黒い
∧
┃
┃
∨
白い
玄武岩 流紋岩 カンラン石 溶岩は水のように流れる
狭い通り道でも流れて地上へ湧き上がる
安山岩 閃緑岩 粘性が高いため、ゆっくりとしか動かない
ただし水分があれば流れるように動く
流紋岩 花崗岩 粘性が高く水分があっても流れは遅い
天井の岩石を溶かしながら上昇してくる
火山の種類
 以下のようなものがある。
 
溶岩の粘度 噴火方式 溶岩質 形成地形 性質
低い
∧
┃
┃
∨
高い
ハワイ式 玄武岩 溶岩台地 溶岩は水のように流れる
ストロンボリ式 玄武岩/安山岩 楯状火山/スコリア丘 緩やかな丘になる
ブルカノ式 安山岩 成層火山 時に爆発的な噴火を起こす
プレー式 安山岩/流紋岩 成層火山/溶岩ドーム 火砕流を起こす
プリニー式 流紋岩/花崗岩 火山カルデラ 爆発噴火を起こす
多くの人がイメージする火山
ウルトラプリニー式 花崗岩 巨大カルデラ湖 破局噴火
火山、マグマ発生のメカニズム
 火山、マグマの成因には、以下の3通りがある。
海洋プレートの沈み込み帯
 海洋プレートが別のプレートの下へ潜り込んでいく時、海水を巻き込んで沈んでいく。
 やがて高温高圧で超臨界状態になった水は、頭上の岩を溶かし込んでマグマを生み出し、地上へ戻ろうと上昇を始める。
 マグマは含まれる水分が多いほど低温で液化し、流動性が高くなる。
 陸上でプレートが沈み込む場合は、海水を巻き込まないために近くにはほとんど火山はできない。
火山の性質は、上にあるプレートの岩質次第
 マグマは高温高圧になった水の超流動に溶かされて生まれるため、溶岩の性質は溶かされるプレートによって変わる。
プレートの拡張帯
 海底なら『海膨』、陸上なら『地溝帯』として知られるプレートの裂け目。
 マントルの奥から上昇する対流──ホットプリュームがあると、それがプレートを帯状に切り裂いて湧き上がり、それが新たなプレートとなる。
 基本的に溶岩には流動性があって爆発的な大噴火は起こさないが、噴き出す量が多いために大量の火山灰を撒き散らすことがある。
ホットスポット
 大地を切り裂くほどの大きなホットプリュームでない場合、プレートに穴をあけて、そこに火山を作る。
 この場合、プレートの移動に伴って活動を終えた火山が列のように並び、最下流に現役の火山がある。
 また陸でプレートが沈み込む場合も、これと似たメカニズムで亀裂のできた箇所に火山が生まれる。
噴火のメカニズム
 噴火には次のようなメカニズムが働く。
(1) マグマの発生
 高温で岩石が液化する。岩石に揮発性ガスが多く含まれるほど低い温度で液化する。
(2) マグマの上昇
 液化すると密度が下がるため、地中で上昇を始める。
 通り道がなくても、天井の岩石を溶かして上昇してくる。溶け込む揮発性ガスが多いほど、上昇力が強い。
 上昇に伴い、揮発性ガス濃度の低くなった底が固体に戻っていく。そのため見かけ上は液体が昇ってきてるように見える。
(3) 噴火
 マグマの上昇に伴い、少しずつ地圧が下がっていく。
 ある深さまで上って地圧が下がって臨界点を割ると、マグマ、溶岩に溶け込んだ揮発性ガスが一気に気体に戻ろうとする。
 この瞬間、火山が爆発噴火を起こす。
 ただし爆発させるほどの揮発性ガスがない場合、溶岩はそのまま地表へ流れ出してくる。
爆発噴火指数(VEI)
 VEIは1つ増えるごとに10倍になるが、VEI=1とVEI=2の間だけ100倍になっているので注意。
 
 VEI   噴出物の量  噴火機構 全世界での発生頻度
0<10,000m3 ハワイ式数時間に1回
1>10,000m3 ハワイ式/ストロンボリ式ほぼ毎日
2>0.001km3 ストロンボリ式/ブルカノ式ほぼ毎週
3>0.01km3ブルカノ式/プレー式ほぼ毎年
4>0.1km3プレー式/プリニー式10年に1回
5>1km3プリニー式40年に1回
6>10km3 プリニー式/ウルトラプリニー式120年に1回
7>100km3 プリニー式/ウルトラプリニー式2000年に1回
8>1000km3 ウルトラプリニー式(破局噴火)数万年に1回
噴火エネルギー
 VEIは1つ増えるごとに10倍になるが、VEI=1とVEI=2の間だけ100倍になっているので注意。
 
 噴火エネルギー  噴火機構 備考
4.184×1015J TNT火薬換算、1メガトン分の爆発エネルギー
1.0×1017J セントヘレンズ火山(1980)  
8.4×1017J クラタカウ火山(1883)  
6×1018J ヴェスビオ火山(78) ポンペイを滅ぼした火山
1.0×1019J ピナトゥボ火山(1991) 20世紀最大の噴火
関連情報:破局噴火

 

鹿島神宮・鹿島神社・鹿島信仰【かしまじんぐう・かしまじんじゃ・かしましんこう】
 鹿島神宮は紀元前660年建立。神武天皇が即位と同時に、北の守りとして建てた神社の一つ。主神はタケミカヅチ。
 古くは「香島」と書いていた。8世紀初頭に「鹿島」の記述が始まり、10世紀には「鹿島」で定着したと思われる。
 分社である鹿島神社は全国に860社ほどあると言われている。
鹿島信仰
 カシマは岬ほど狭くないが、海や川に出っ張った土地。見晴らしが良いため、ここに鎮座して外敵を守ったのだろう。
 ここから外敵だけでなく、庶民にとっての敵である悪霊や疫病、害虫、害獣をも追い払う鹿島信仰が生まれたようだ。
鹿島送り・虫送り
 農民が豊作を祈願してワラ人形を作り、害虫を追い払おうとする行事。春や夏に行うところが多い。
悪路王伝説
 鹿島神社の神が蝦夷地の王──悪路王を誅伐したという伝説。
 坂上田村麻呂によるアテルイを屈服させた事件が元になったと言われる。

 

火星【かせい】
 太陽系第4惑星。
公式の天文データ
 直径6,794km(地球の0.53倍)、公転周期687日、自転周期24時間40分。赤道傾斜角25.19度。
 地表温度氷点下53度。赤道上日中20度。地上の大気圧0.0075気圧。0.4G。
 気圧が低いためにパラシュートは姿勢制御の意味しかなく、減速の役には立たない。
星の赤さは酸化鉄?
 火星の大地は酸化鉄によって赤く染まっている。キュリオシティが岩石をくり抜いて成分調査をした時、表面だけ酸化してたことが判明する。
 だが、惑星全体を酸化させるほどの酸素は、どこから来たのだろうか。酸素は酸化力が強い物質のため、常に供給されないと他の物質と結びついて大気から失われてしまう。
 これはかつて火星表面にも生命がいて、光合成を行っていた証拠だろうか。
生命なしでも酸素が供給されるメカニズム
 光合成以外でも酸素が供給されるメカニズムは判明している。
 母星から浴びる紫外線の量にもよるが、酸化チタンが惑星表面の0.05〜3%を覆うと、紫外線を浴びた酸化チタンが触れた分子を分解する光触媒反応のため、地球大気に相当する酸素を発生・維持できる可能性が指摘されている。
宇宙人チャネラーによる情報
 10億年前、火星文明は最盛期を迎えていた。
 地球へは何度も学術調査に入るが単細胞生物しか見つけられず、学者たちは「重力が高いと生命は生まれても進化しない」という結論を出した。
 入植も数度試みたが、火星の3倍の重力があるため長居できなかった。
ティアウーバ星人による情報
 135億年前、火星には小型のモンゴロイド(120cm〜150cm)が住んでいた。主要な作物はソバ。
 寒冷化と気圧の低下が進み、大きな木でも4m以上育たなくなっている。
 最大の生き物はウサギ類。他に小型のバッファローやヤギがいる。
 気圧の低下はその後も続き、バカラティーニ星人が調査に入った4〜5千年後には完全に地上生物は絶滅した。

 

火星人【かせいじん】
 現在は惑星上に大きな生き物のいない世界となっている。
ティアウーバ星人による情報
 火星には135万年前──バカラティーニ星人が地球へ入植した頃には、まだ生き物が住んでいた。
 人類は小柄なモンゴロイド系で、石の家で暮らしている。身長は120cm〜150cm。文明度は低いが精神性が高い。
 最終期の植物相は貧弱で、4mを超える植物はない。動物も少ない。巨大なウサギはいるが、ヤギもバッファローも小さい。
 3種類のヘビがいて、そのうち1種類には毒があった。
 人々はソバに似た植物を育てて食用としていた。
 そこから4〜5千年経ったある日、ついに寒冷化と気圧低下により、生き物が住めない世界となった。

 

カタカムナ【かたかむな】
 日本に実在するカタカムナ神社に収められた御神体に書かれている超古代に関する知識のこと。
 御神体はカタカムナ文献とも呼ばれ、1万2千年以上前の知識が詰まっているという。
 ただ、書かれている秘術は言霊などのオカルト汚染が激しいため、流布されている情報の中にどこまで信憑性のある真実が混ざっているか……。

 

河童【かっぱ】
 日本三大妖怪の一つで水の精霊。主要な自然霊と考えられる。
姿
 肌の色が緑色なので、西洋の妖精伝説にある緑の子と関係があると思われる。
 一方で一般的な河童には、言い伝えにあるような頭の皿や背中の甲羅のようなものはない。
「皿は老いた河童のハゲ、甲羅も老いて固くなった皮膚の見誤りではないか?」という説がある。
好物
 言い伝え通りキュウリが好き。ナスも好き。
 ただし一時期スーパーに出まわった『ブルームレスキュウリ』は、人間と同じく「不味い」と言って食べたがらなかったらしい。
霊の外来種問題
 現在、イギリスやドイツで生息数を増やして、現地の自然霊たちと問題を起こしている。
 中でもイギリス湖水地方で、湖に住む古龍たちが河童のイタズラに悩まされる被害が大きいという。

 

香取神宮・香取神社・香取信仰【かとりじんぐう・かとりじんじゃ・かとりしんこう】
 香取神宮はオオクニヌシの国譲りの時に葦原中国(あしはらのなかつくに)(現在の日本)を鎮護するために建てられた。主神はフツヌシ。
 。

 

悲しみの星【かなしみのほし】
 霊格カテゴリーが最底辺の1まで堕ちた惑星。地球はその1つ。
 科学文化レベルと混同してる人が多いが、原始生活の未開惑星のカテゴリーは4。知恵をつけることで堕落していくため、ある程度、文化レベルが高くないとカテゴリー3以下へは落ちない。

 

神の国【かみのくに】
 神の民が多く降ろされる国。
古日本
 最終氷河期、ユーラシア大陸東部にあった豊かな土地。
 古日本には2つの大きな内海があり、1つは北の現日本海。もう1つは東シナ海の大陸棚と琉球古陸に囲まれたヒル湖。2つとも完全な内海か、一部が外洋とつながった地中海かは意見が分かれる。
 最終氷期の地軸では、日本は現在より1600km南にあった。そのため氷河期の最盛期でも温暖で豊かな土地だった。
 それが氷河期の終了による海面上昇で水没し、そこで暮らしていた人々は現在の日本、台湾、南中国、フィリピンへと散っていく。
 かつては安芸宮島や宮古島の沖に超古代文明の都市があったらしい。
日本
 自然災害が多いため、神がそれに耐えられる霊格の高い魂を下ろしている土地の一つ。
 地球上で最後までカテゴリー2に留まっていた国。
 平成時代はアメリカの悪意で地獄の底まで落とされた。
台湾
 沖縄と同じ扱い?
南中国?
 北中国が優勢な時代は自然破壊が進むのに対して、南中国が優勢になる時代は緑が増えて自然災害が少なくなる。
 これは南中国が神の側にあることを物語っているのか?
フィリピン?
 日本と同じ、地震、火山、台風など自然災害の多い国。神が霊格の高い魂を下ろす土地の条件には合致している。
 しかし今はスペイン、アメリカと白人に植民地として支配されたため、神の国からはずされたのか。
 それでも土着の古い家系からは、今も頻繁に聡明な人物が出てきている。
アボリジニ
 バカラティーニ星人の生き残り。世界最古の新石器時代の遺跡もオーストラリア周辺の島で見つかっている。
 白人が来るまでは楽園レベルの豊かな暮らしをしていた。
ナチスドイツ?
 現在の歴史観では悪の象徴のような存在だが、一部に初めは神の側にある国だったというチャネラー証言(大天使ヘルメス)がある。
 大戦が始まった時こそ「神の国」を実現するはずだったが、アメリカの参戦で悪に染まり、背後にいるユダヤ人への見せしめで虐殺を始めたという。
 第一次世界大戦の戦後処理でアメリカとフランスの悪意がなければ、生まれることのなかった存在。
関連項目:悪の国

 

神産巣日【かみむすび/かみむすひ】
 造化3神の1柱。天之御中主、高皇産巣日に続いて3番目に現れた神。「産巣日」は創造神という意味。日月の巻では「高皇産巣日の命」。

 

神代七代【かみよななだい】
 天地開闢から天孫降臨までの神々。
文献により違う
 表にしてあらわす。(敬称略)
 
神代 古事記 日本書紀 日月神示 別表記
男神 女神 男神 女神 男神(主神・兄) 女神(副神・妹) 男神 女神
1 国(くに)之(の)常立(とこたち) 国常立(くにとこたち) 天常立(あまとこたち) 国常立(くにとこたち)  
2 豊雲(とよくも)野(の) 国狭槌(くにのさつち) 豊雲(とよくも)  
3 宇比地邇(うひちに) 宇比地邇(うひちに) 豊雲(とよくも)野(の) 宇比地迩(うひちに)宇比地迩(うひちに) 宇比知美(うひちみ) 須比知美(すひちみ)
4 角杙(つのぐい) 活杙(いくぐい) 泥(うい)土煮(じに) 沙(すい)土煮(じに)角杙(つのぐい)活杙(いくぐい)  
5 意富斗能地(おおとのじ) 大(おお)斗乃弁(とのべ) 大(おお)戸之道(とのじ) 大(おお)苫(とま)辺(べ)意富斗能地(おおとのじ)大(おお)斗乃弁(とのべ) 大(おお)戸地(とじ)大(おお)戸辺(とべ)
6 淤母陀琉(おもだる) 阿夜訶志古泥(あやかしこね) 面足(おもだる) 綾(あや)惶(かしき)根(ね)淤母陀琉(おもだる)阿夜訶志古泥(あやかしこね) 面垂(おもだる) 
7 伊邪那岐(いざなぎ) 伊邪那美(いざなみ) 伊弉(いざ)諾(なぎ) 伊弉(いざ)冉(なみ) 伊邪那岐(いざなぎ)伊邪那美(いざなみ)  

 

カラホタ【Karahota】
 超古代、レムリア時代にあった都市。
 当時、レムリア大陸にあった文明とは別に、現在のモンゴル〜シベリアにかけた地域にあった超古代文明の中心都市。
 コンタクター情報によると「遺跡はゴビ砂漠の砂の下にあるので、いつか出てくるはず」という。

 

カルマ・業【Karma】
 前世で生み出した負の遺産とされるもの。日月神示では存在しないことになっている。
 現世で生み出した因果応報はメグリという。
 また先祖や同じ民族が起こした負の遺産もカルマと呼ぶことがある。
日月神示が「カルマはない」と主張する理由
 至極単純にいえば仏教的価値観のカルマは前世のペナルティであるから、それと混同させない意味で「ない」と主張したのだろう。
 仏教による間違ったカルマの概念は否定しつつも、本当の意味で前世からの負の因果は「借銭」という言葉で定義し直している。
身体障害や不幸な境遇は、むしろボーナスステージ
 仏教思想では前世での悪行が、今生では身体障害や不幸な境遇という形で返ってくるペナルティと教えている。
 だが、実際は逆。身体障害や不幸な境遇は霊格の高い霊魂に与えられるボーナスステージで、人生をまっとうすることで多くの経験値が与えられるそうだ。
 ただし、自分の身体障害や境遇にグチの多い人は、他人からそういうボーナスステージの人生を横取りして、安易に経験値を稼ごうとした霊格の低い魂であるという。
前世の悪行に対するペナルティはないのか?
 その悪行が運命や今生での使命である場合もあるため、すべて人間基準で考えるのは軽率すぎるだろう。現世では極悪人を演じる因縁ミタマという人も少なからずいるからだ。
 ただし、与えられた運命やこの世の理を無視して悪事に手を染めた魂については、その問題のある行動によって霊格が落ちるので、。
 至極単純に後世にペナルティを与えるまでもなく、からではないかと思う。
日月神示が「カルマはない」と主張する理由
 至極単純に後世にペナルティを与えるまでもなく、問題のある行動によって霊格が落ちるからではないかと思う。
日月神示が「カルマはない」と主張する理由
 至極単純に後世にペナルティを与えるまでもなく、問題のある行動によって霊格が落ちるからではないかと思う。

 

カンガルー【kangaroo】
 地球へはバカラティーニ人が食用の家畜として持ち込んだとされる。

 

観念論【かんねんろん】
 魂が先にあって、それが物質に宿って生き物になるという考え方。宗教哲学であり一種のアニミズム。対語は唯物論。
 近年は宗教観から離れたスピリチュアリズムとしてブームになっている。
「魂」や「霊性」などの定義が曖昧で宗教や人によって微妙に意味が違うため、そこを唯物論者に攻撃されている。