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 このページは管理人が不定期で感じたことを書くだけのページです。

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つつましく宣伝
日月神示の関連本、書いちゃいました。
書影はこちらです。
無料版の読み物
なろう版に連載小説形式の読み物を書いてます。
タイトルは「守護神様に聞いた話」です。

 

ちょっとした気付きの駄文
 思いつきのメモ。

欧州猛暑でバレた環境活動家たちの欺瞞  2026年7月28日
 今年のヨーロッパを襲った異常猛暑で、環境活動家たちの本性がバレました。
 かつてのエリート層にとってのステータスは、高収入だからこそ買える高級ブランド品でした。それを見せびらかすことで社会に対してマウントを取っていました。
 ところが1990年頃をすぎると社会全体が豊かになったため、ブランド品のような物品では庶民との差別化ができなくなりました。そこで始まったのが健康指向です。余裕のあるお金と時間を使ってフィットネスに通い、理想的な体型を維持することが次の時代のエリートにとってのステータスになりました。でも、これも多くの市民が賃金の上昇と労働時間の拘束が減ったことでスポーツやフィットネス、美容整形などにお金や時間を費やすようになると、またもエリートと庶民との差別化ができなくなります。
 そこで始まったのが、日本でいうところの『意識高い系』です。中でも人権問題や環境保護に飛びつくエリート層が大勢出ました。
 
 そんな時に起きたのが、近年の夏場の猛暑です。口では環境保護を訴えて「エアコンは地球に良くない」「地球温暖化の原因だ」と言ってるのに、多くの環境活動家たちが夏になるとクーラーの利いた部屋にこもって出てこないケースが増えました。
 そして今年、そういう活動家たちが自分のオフィスのあるフロアだけは冷房を入れておきながら、他のフロアの冷房を「省エネ」「環境保護」の名目で切ってしまうという頭の悪い暴挙に出ました。自分たちがどれほどの身勝手かを世間に訴える格好のやらかしです。
 その瞬間、ヨーロッパの環境活動家たちの化けの皮が剥がれました。環境保護はエリート層がかつてブランド品を買っていたように、自分が社会エリートであるとマウントを取るための安っぽいポーズの思想であることがバレたわけです。これは人権問題も同じです。
 
 エリート層の言う環境保護や人権問題が欺瞞だったとバレた今、その下でその思想を無批判で信じ込んでいた市民活動家たちは、いったいどんな気持ちになってるでしょうね。そして日月神示が言うように思想というポーズでマウントを取ってた人たちは、欺瞞がバレて自分から地に落ちていくと……。
 そういえばSDGsも2024年から急に声が小さくなりましたが、今はどうなっているのやら……。

4時30分の明晰夢  2026年7月20日
 今朝の夢の中で、記憶にあるだけで4回も朝の4時30分に目が覚めるという夢を見ました。
 もっとも古い夢では部屋は真っ暗でした。灯りをつけて時計を見ると朝の4時30分。それを見た瞬間、何かおかしいと気づきます。今の季節は4時には外は明るくなりますからね。しばらくして珍しくそこが夢の中と気づき、灯りを消して寝直すことにします。
 その次ぐらいの夢でも、目が覚めたら暗い部屋でした。灯りをつけると3時40分。夏至より前なら外は白み始める時刻ですが、今の季節はまだ暗くてもおかしくありません。そう考えた直後、再び時計を見たら4時30分に変わってました。外は暗いまま。そこで「あ、これも夢だ」と気づき、また灯りを消して寝直します。
 そのあとで目覚めた時は、部屋が明るくなってました。というか日が高くなってました。寝すぎたと思って時計を見たら4時30分。「おいおいおい」と思ったところで記憶が薄れます。
 最後の夢は薄明かりの中で目が覚めました。時計を見ると4時30分。まさか、また夢ではと頬をつねったら痛み以前に感触がありません。それを「なるほど」と思ったところで再び記憶が薄れます。
 
 で、本当に目が覚めた時は、すっかり外は明るくなってました。時計は6時40分。久々に遅くまで寝てました。起きて頬をつねると痛みがあります。(苦笑)
 
 それにしても、夢で何回も出てきた4時30分には、どんなメッセージが隠されていたのでしょうね?
 夢中夢はけっこう重要なメッセージという話もあるのですが、いったい何の意味があるのやら……。

アメリカのド文系問題  2026年7月14日
 アメリカ最高峰のハーバード大学でも、卒業生の底辺が日本の小4レベルの数学力しかないという現実が社会問題化してきたそうです。
 その最大の原因が1990年代から始まった大学や学問の民主化です。
 科学の世界では厳しい査読や実験で真理を追求してるのですが、実験で確かめられないことは、学者たちの多数決で決めるという考え方です。そのせいで文系科目は、多数決のために国や自治体、民族などによって真理が変わってくるという異常事態を生み出してます。
 また、かつての学校教育現場で行われていた教師が教えて成績を付ける方式を封建的と見なし、学生の側からも教師陣を評価採点するということが始まりました。当初は教え方が下手な教師、教育に熱心ではない教師を減らすと考えていたのですが……。
 
 学生が教師陣を評価した結果、何が起きたと思いますか?
 それで低評価を受けたのは、教え方が下手な教師や教育熱心でない教師ではありませんでした。むしろ教育熱心でグイグイ来る教師や、難しい講義をする教師、採点の厳しい教師などが逆恨みで低評価を受けるようになりました。それで最悪の場合、良い教師ほど大学から駆逐されるという事態まで発生しています。中でも理数系の教師たちが、日本風に言うとド文系の学生たちからやたらと低い評価を受けるという最悪の事態が発生してるそうです。まあ、衆愚化すれば当たり前の結果とも言えますが……。
 
 そういう教育現場で育ったエリートが、今や各業界のトップに立つ時代になりました。
 彼らがこれまでのようにアメリカの威信や信頼を保てるとは思えません。そこから始まる大グレンは、いつ頃始まるのでしょうね?

怒りで人を殺した夢?──状況好転の吉夢?  2026年7月11日
 今朝、終始無音という変な夢を見ました。夢は次のようなものです。
 
 見知らぬ男が通せんぼするように立ちはだかり、音は聞こえないのにずっと小汚い言葉で罵倒してきてるのはわかる。やせ細って目つきの悪い中年男性だ。
 こちらが何を言い返しても、男が挑発するように侮辱しまくってるのも無音の夢なのにわかる。そして男は(わめ)けば喚くほど小さくなっていった。
 小さくなった男は、最後には地が白か銀色で赤い文様の入った見た目だけはオシャレだが不気味な箱?カバン?厚い板?になってしまう。ちなみに開けるところが見つからないので、このあとは板として扱う。素材は不明。プラスチック程度に硬めで意外と軽い。
 その頃には怒りが溜まっていたので、まず踏みつけてやった。板は逃げも反撃もしない。ただ喚き続けるだけ。この時点で「何か変だ」という気持ちが湧くが、「ここは夢だ」とまでは思い至らない。
 とにかく男の吐く言葉の毒がひどくなってきたと感じるので、そのまま放置して立ち去ろうとするが……。無音なのに男の何かの一言にカチンとなり、思いっきり踏みつけてやった。
 ますます暴言がひどくなる板になった男に、今度は高く持ち上げて地面に叩きつけてやる。男の暴言は更にエスカレートし、ついには胸をえぐるような罵倒となってきたため、大きめの石を見つけてその上に叩き落とした。
 それでも男が黙らないため、川へ行って大きな岩を見つけ、それにカドを何度も叩きつけた。少しずつ板が変形する。そしてトドメとして板を大きな岩の上に置いて、他の大きな岩を持ってきて挟むように叩き潰した。
 そこでようやく男の声が止まった。……というか、ずっと無音なので静かになったと感じた。
 そこで急に冷静になり、「もしかして人を殺したのか?」と思ったところで目が覚める。
 
 怒りで人に手を出したのは、中1の時、隣のクラスの男子がやたら意味不明な言葉を放ってケンカを売ってくるので、ついにキレて顔面を殴って以来。当時、学年で2番目のチビだったので、体の良いサンドバッグ扱いでもしてたんでしょうかね? でも、殴って以来、急に大人しくなって何も絡んでこなくなりましたけど……。
 
 まあ、それはともかく、夢占い的には今ある問題がすべて晴れ、平穏を取り戻す吉夢となるのですかね?
 引っ越しが終わって心機一転、ここから反撃の始まり……ですか?

日本の消費税に匹敵するアメリカの民間悪税  2026年7月5日
 トランプ大統領が進める情報公開で、アメリカ自身では自国経済を壊す悪税として絶対に導入しない消費税を日本に押しつける策略に成功したという文章が出てきました。大手メディアではヨーロッパの付加価値税などを日本と同じ「消費税」として紹介してますが、あちらは自国経済を壊さないように設計されたまったくシステムの違う税制度です。
 つまりアメリカは1980年代の日本経済が強くなりすぎたため、それを壊すために消費税を取るように圧力をかけてきたというわけです。
 
 そのアメリカですが、昔から市民たちを悩ませているチップという悪習慣があります。民間の悪税です。
 サービスを受けたら15%を目安にチップを払えという悪い商習慣です。中にはサービスを受けてないセルフレジやネット販売ですら会計の最後に当たり前のようにチップを要求してくるのですから、アメリカ市民のストレスは最悪だそうです。
 そこに加えて急激なインフレや価格変動に合わせてサーチャージという商習慣が出てきました。日本でも航空業界が『原油サーチャージ』という名前で運賃に上乗せしてますが、それがスーパーマーケットや飲食店でも始まりました。つまり定価を変えるのではなく、光熱費、運送費、原価などが高騰した場合、会計の時に定価にサーチャージ分を上乗せするというやり方です。
 でも、一度上げたものは下がるのに時間がかかるもの。それに加えてチップまで要求してくるのですから、そこに怒りを爆発させてるアメリカ市民が増えてるという話です。

10歳の壁(小5の壁)  2026年6月30日
 このサイトで「忘却の川」と呼んでいる現象。教育界でもそのまま「10歳の壁」「小5の壁」という名前で呼ばれてると知りました。そのままの名前じゃん。(苦笑)
 とはいえスピリチュアルでいう「忘却の川」は、前世の記憶、霊能力、10歳までに使わなかった才能などが封印される現象。
 対して教育論で言う「10歳の壁」「小5の壁」は、それまで勉強がよくできた子だったのに、実は地頭が弱いとか、思考力が浅いとか、性格や考え方に問題があるとか、そういう問題が一気に表に出てくる現象だそうです。
 
 それと生物学的にも「蛙の子は蛙」とは言いますが、10歳の頃になると親から絶対に遺伝しない要素──感性、センス、直感力、動体視力の高さなどの有無がわかってくるそうです。親が優秀な政治家やスポーツ選手、芸能人などで、その優秀な遺伝子を引き継いでいるので周囲が期待するのですが、感性、センス、直感力、動体視力などが凡人すぎるために活躍できない例は世の中にゴマンとあります。
 今回の話、スピリチュアル的には肉体は親からの遺伝を受け継いでいても、肝心の肉体を動かす魂が残念だからと解釈できる理由ですよね。
 とはいえ、動体視力の高さがハイアーセルフに関係してるとは……。ちなみにダウジングしてみたら、間違いないそうです。なぜ?……と理由を考える……。(苦笑)

西洋的2つの流れの終焉  2026年6月26日
 社会的エリートの変化。それと金融バブル崩壊で、一気に終わりを迎えようとしています。
 この問題は数年前から指摘されてましたが、完全に無視され続けてきました。
 
 まずエリートの変化は、誰のための政治かというサイクルです。
  国民のための政治 
⇒ 軍人・貴族のための政治  武力による弱肉強食
⇒ 商人のための政治     資本力による弱肉強食
⇒ 学力エリートのための政治 学歴やエセ能力主義による弱肉強食
⇒ 政治体制が滅びて国民のための政治に戻る
 今は能力主義や実力主義と言われますが、挑戦した人ほど必ず失敗するので、何も挑戦しなかったか他人の成功例を真似る無能ばかりがエリート階級として居座ります。そのエリートによるモノマネが、次に語るバブル経済と崩壊を繰り返します。
 
 問題のバブル経済の周期は、昔から数十年周期で繰り返されてます。
 ・リーマン・ショック(2007年) インターネットバブル(ドットコム・バブル)
 プラザ合意のあと、日本とドイツ経済を犠牲にして始まった1990年代後半からのインターネットと不動産のバブル。
 ちなみに2000年に一度バブル崩壊を起こしてるが、翌年に起きた同時多発テロによる不況に誤魔化されてバブル経済はしぶとく延命した。
 のちにサブプラアイムローンによる不動産バブルも加わり、世界的な経済崩壊を招いた。
 ・今 ITバブル(AIバブル)
 スマホの急速な普及によって始まったITバブル経済。IT化に伴う人件費削減が多くの業種で起きている。
 ちなみに2020年のコロナ禍で一度景気を冷やされているが、その後の急速なインフレでバブル経済が再加熱している。
 そこへ2022年にAI技術が入ってきたことで、更にIT投資の多くがAIに集中し、AIバブルが激しくなっている。
 ただしAIへの投資は数桁単位で増えているのに、収益増はまだ25%程度。それなのに株価は倍、物価は3倍を超えている。
 今はAIバブルの時代です。世界的に安く優秀な労働者を求めてますが、それこそがAIによる機械化です。ちゃんと資本投資してAIによる自動化を進めた企業は成功してますが、ろくな設備投資をせずに安易に移民ビジネスに手を出した企業が世界中で社会問題化しています。外国人労働者をAI化との選択対象としてる時点で頭がオカシイ無能エリート思考に陥ってたわけです。
 もちろん設備投資をしてAIによる自動化をした企業は一時的には成功しますが、従業員を解雇した結果として、残った経営陣だけで時代の変化に伴うAIのお守りはできません。2022年に始まった第4次AIブームから、わずか3年後の昨年から技術者を再雇用する動きが始まりました。またスーパーの無人レジのように、一度自動化・無人化したものを人を雇って元に戻す流れも始まりました。
 
 さて、メッキの剥がれた『学力エリートによる政治』と『AI技術』は、どこで崩壊するでしょうね?

日本ロスの原因──✕日本が異常 ⇒ ◯日本以外が異常  2026年6月24日
 日本旅行から帰国した人たちが、激しい日本ロスに悩まされるという現象が起きてます。
 この日本ロスというのは、普通は海外旅行から帰国すると慣れた日常に戻って「ホッとする」はずが、どういうわけか日本旅行から帰国した多くの旅行者たちが、慣れ親しんだはず母国に帰国したあとで発症する「日本へ戻りたい」という感情です。多くのアメリカ人は最寄りの空港を出てすぐに発症。ヨーロッパの人たちはアメリカ人ほどひどくありませんが、帰宅してから1週間かけてジワジワとそういう感情が湧いてくるそうです。おそらく他の国の人たちも、多かれ少なかれ同じことが起きてるのでしょう。
 この原因を、これまでは多くの心理学者たちが「日本社会の異常性にある」と考えてきました。いわく「惑星ニホン」「日本は23世紀を生きている未来社会」「日本の食文化にデトックスされた」等々の理由で言われてるものです。でも、欧米基準での異常な社会なら、日本でなくても中国でもインドでも中東でも同じです。どうして日本でだけ起こるのかの説明がありません。
 そこで逆の発想が提案されました。実は日本社会だけがマトモで、他の国の方がオカシイんじゃないかと……。
 
 この話、古くから歴史のパラドックスとして語られてきたことで、帝政ローマの時代はまだマトモな社会でした。街が大きくなるほど公衆衛生が洗練され、街にはゴミ一つ落ちてない清潔なところになるというものです。ところがアフリカでも中南米でも中国の山奥でも、近代化の遅れた集落は周りが清潔だったのに、西洋化の波が入ってきた途端に街も川もゴミだらけになるというものです。実は日本も戦後のGHQの指導による民主化で、ゴミと公害に悩まされた時代がありました。1970年代の公害の時代です。日本はそこから30年かけて清潔な街、きれいな河川を取り戻し、2000年代の半ばには実現させてきました。
 その原因としてキリスト教やイスラム教の普及によって、徐々におかしくなったのではないかと……。日本は最後までキリスト教的な倫理観(要するにポリコレ)を否定し続けている社会なので、世界で唯一マトモな社会を残しているのではないかと……。
 
 この件は日月神示でも西洋風の倫理観を「人の知」と呼んでると考えると、かなり符合するかもしれません。

高齢者の死亡率が落ちてきてる?  2026年6月20日
 年間、わずか1万5千人という数ですが、2年連続で高齢者の死亡率が減ってきてます。
 今は少子化のために、日本では毎年60万人ずつ人口が減ってきてます。ところが、実は団塊の世代が後期高齢者となったため、そろそろ年間100万人を超える割合で減少するというのが、これまでの人口動態推計でした。つまり見込みの死亡者数が年間40万人ほど少なくなってます。
 まだ松の代は始まってませんが、もしかしたら日本人の寿命が伸び始めたのでしょうか。これから120歳を超える人がバンバンと出てくるでしょうかね?

引っ越しの予定日は七夕の日  2026年6月19日
 引っ越し業者まで決まると、一気に移動の日が確定しますね。来月の7日です。
 思わぬところで時間がかかって、最初に考えていた今月26日頃の引っ越しは不可能になりましたが、その日だと台風7号に直撃される可能性が出てきましたのでダメになって良かったのかも。気象精霊さんのお導き?
 さて、引っ越しでインターネットが使えなくなるのは、何日から何日の間になるか……。

引っ越す場所も決まって、いよいよ  2026年6月16日
 今のアパートを引き払っての緊急のお引っ越し。ようやく場所が決まりました。
 今の場所から4kmほど北西へ動きます。最寄り駅が変わってお隣の駅から徒歩で30分ほど離れた場所にはなりますが、周りには多くのお店があるので今の場所よりも買い物は便利になりそうです。それを思うと今の場所は駅前なのに、どうして買い物難民地域になってしまったのか……。
 また西向きの部屋から東向きの部屋に変わるので、西日で部屋が暑くなる問題も解消されるかも。問題はこれからの季節、暑さで目が覚めるケースがあるかどうかです。
 物件が決まるまで手間取ったため、これからでは6月中に引越し業者さんの車を手配できず、7月に入ってからの移動に決まりました。
 いろいろと準備の話を聞いてると、当日の朝はもうPCの電源を入れる余裕もなさそうです。
 前日の更新を最後に、
  こことメインサイト掲示板の更新ならびX(旧Twitter)へのポストが、しばらく止まります。
 さて、引っ越し先でインターネットが使えるようになるのは、何日後ぐらいになるのか……。

真・イスラム教徒「ハラール認証──余計なことしやがって」(笑)  2026年6月10日
 これはホンモノのイスラム教徒(伝統的なイスラム教徒ですが、日本ではなぜか世俗イスラムと呼んでます)が嘆いているという話です。
 日本では政府が音頭を取って、異文化交流、インバウンドがどーのと言って、イスラム教徒のためにハラール認証をする動きがあります。
 でも、イスラム原理主義者は論外として、ホンモノのイスラム教徒旅行者にとっては「余計なことをしないでくれ!」だそうです。
 
 イスラム教は戒律によってブタやタコ、イカ、ウナギなどが食べられません。でも、外国へ行って他に食べるものがないのであれば、餓死するよりも生きることが優先という理屈で現地の食文化を食べても良いそうです。
 イスラム教の国は砂漠の国が多いので、国内では人間と同じものを食べるブタは戒律でやめさせないと食料難を起こす恐れがあります。またウロコのない魚(魚介類)は腐敗が速いので食中毒を起こしやすい厄介者です(ウナギにも小さなウロコがありますが見えないので存在しない扱い)。だから戒律で食べてはいけないと教えてます。でも、砂漠でない土地ではブタを育てても問題はないし、魚介類も新鮮であれば問題はないため、そういう土地では戒律をゆるめて容認しましょうという世俗イスラム流の融通を利かせた考え方です。これは伝統的なイスラム教が、国際交流を円滑に進めるために続けてきた智慧でもあります。
 だから旅行などで日本へ来たら、イスラム圏では戒律があって食べられない「トンカツを食べてみたい」「たこ焼きにも挑戦したい」「日本へ行ったら寿司だよな」「うな重も食べてみたい」という食道楽をしたいイスラム教徒もいるのですが、日本がハラール認証に手を出してしまうと「他に選択肢がない」という理屈が通らず、日本名物がほとんど食べられなくなってしまうのだそうです。つまり「ハラール認証? 余計なことしやがって!」だそうです。意外な反応ですよね。
 
 その一方で「日本もイスラム教徒のためにハラール認証をやれ!」「日本でもハラール認証を普及させろ」と要求してきてるのは、イスラム教原理主義者たちです。彼らはちゃんとコーランを読まず、イスラム革命と言って身勝手な慣習や戒律を暴力を使ってでも周りに押しつけるので、イスラム教徒の中でも嫌われています。特に女性や知識層を中心に……。
 これも事の真偽を正しく考えず、うわべだけで日本のおもてなしをやってしまった、「小さな親切、大きななお世話」の典型例ですかねぇ。

AIは日本好き?  2026年6月8日
 海外で今、AIが国、言語の壁を越えて、やたらと日本推しの回答をすることが話題となってるそうです。
 この現象の原因として「収集データの偏り」が疑われてましたが、大規模な調査によって否定されました。1次データの段階では、200以上ある国や言語に国際的な影響力と比べた時の偏りはありませんでした。
 回答が偏るようになるのは、AIを利用してる人たちの反応の結果です。AIを利用した時の反応は、それぞれの国や言語によって変わってきます。ある国ではAIが持ち出した用例や内容に、過剰な拒絶反応を示す場合があります。反日教育を受けた中国人や韓国人が、用例に日本を持ち出された時の反応を考えれば想像できるでしょう。また用例の背景に偏見や差別があった場合に一部の人たちからネガティブな反応が返ってくるため、AIはそれを学習して使わなくなる傾向があります。
 それが積もり積もった結果、どういうわけか日本の話題だけが突出して残ってしまったそうです。それが多くの人たちが「AIは日本推し」と感じる結果を招いています。
 
 そこで調査チームはAIに書き込む100以上の質問を厳選した上で200以上ある言語に翻訳し、回答に出てきた国の名前をカウントしました。その結果、AIは国の指定がないと、用例として回答に出てくる国は4割以上が日本、3割がアメリカ、そしてフランス、中国、インドの5つの国でほとんどを占めていたそうです。それだけ日本の話題が無難なのでしょう。次にアメリカの用例が多いのは世界の覇権国で経済大国でもあるから。そしてフランス、中国、インドの順に多いのは、異文化の代表だからでしょう。フランスはヨーロッパの代表、中国は東洋文化の代表でしょうか。そしてインドも世界最大人口を持つ独自文化なので、AIが話題に揚げるのでしょう。ここにイギリス、ドイツ、ロシア、トルコなどが出てこないのは意外かもしれません。
 
 まあ、理由はともかく世界は日月神示が予言した通り、日本を意図して選んだのではなく、自然と新しい時代の中心に据え始めたのかもしれません。

部屋探し初日──とんでもねえ洗礼が  2026年6月2日
 事前に希望の物件を探してもらって、その内見に行ってきました。
 さっそく希望通りの物件が見つかって内見でも気に入り、仮契約をすることになるのですが……。そこでとんでもない洗礼を受けました。
 契約の段階になって、管理会社が家賃を上げると言い出しました。それも月7000円も。それでも良い物件だったので、渋々契約を進めようと思ったのですが……。
「はあ? 敷金2か月、礼金3か月?」
 物件案内には入居時は敷金0,礼金1とあったんですけどねぇ。今後の物価上昇が見込まれるので、最初に敷金は取らないで退出時に現在の相場でクリーニング代29,000円、修繕費70,000円相当をその時の相場でお支払いいただくとあり、また礼金の1か月分は鍵とインターホンの交換費用とあったのですが、やっぱり敷金礼金4か月分を今まで通り寄越せ。でも退出時の費用は書かれた通りだと……。
 他に使わなくても駐車場代と駐輪場代も払って欲しいとか言い出し、あれよあれよと初期費用が家賃8か月分を超えるほど強欲な請求額になったためその物件には住めないと契約を断念しました。
 
 20年間のうちに不動産屋さんは物件を紹介するだけ、多くの物件は別の管理会社が担当するという構造に変わってたんですね。
 他の物件も不動産屋さんが確認の電話をしてるその場で2000円〜3000円の家賃の値上げを言い出す管理会社が多く、今の物価高時代における不動産業界の闇を垣間見せられたように感じます。今住んでる市は2017年をピークに人口が減り始め、マンションやアパートの作り過ぎであちこちに空き部屋が多いように見えるんですけど、空き部屋が多いのはこのような業界体質のせいでは?
 こういう管理体制は地域的なものか。それとも全国的にこういう管理方法に変わっていってるのか。
 不動産屋さんが水木とお休みなので、次は金曜日に……。これは長丁場になりますかねぇ。(滝汗)

「お疲れさま」と「ご苦労さま」  2026年6月2日
 言葉は変わるもの。本来は「ご苦労さま」が中心で、「お疲れさま」は水商売の言葉として永く嫌われていたことをご存じだろうか。
 ところがテレビドラマなどの影響で、1980年代のどこかで立場が逆転したようだ。そのせいで1990年代は上の世代は「ご苦労さま」、下の世代は「お疲れさま」と分かれてしまった。ところがこの影響で、いつの間にか「ご苦労さま」に上から目線と感じる人が増えていった悪影響が生まれた。
 お役所や古い体質の企業の中には、2000年代に入っても昔ながらの「ご苦労さま」に固執する職場があったようだが、そのせいで2000年代の中ごろに1つの事件が起きた。お役所の窓口で対応した若い職員から「ご苦労さまでした」と言われた男が「市民を見下す態度だ」と大暴れして公務執行妨害で取り押さえられる事件が起きたのだ。
 まあ、暴れた男もどうかしてるとは思うが、人によって「お疲れさま」と「ご苦労さま」に『ねぎらいの言葉』以外の、その人なりのニュアンスがあるのは否定できない。みなさんは、どのようなニュアンスを感じるだろうか。
 
 話ついでに、こういうちょっとした語義・ニュアンスの違いで、外交問題に発展することはよくある。
 GHQが最初と最後で日本に対する態度が変わった中に、初期の頃に通訳をしてた左翼系の男が、日本語の「伝統」を「文化や風習」ではなく「封建社会や軍国主義」と訳していたからという話がある。彼が通訳ではなかったら、日本の憲法を変える必要も、教育勅語を廃止して学校制度を変える必要もなかったらしい。当然、GHQはあとで通訳の男のおかしさに気づいて入れ替えたのが、日本に対する態度が変わった理由の一つだそうだ。
 ホント、言葉って難しいよねぇ。

え? お引っ越し?  2026年6月1日
 GW明けには話は出てたのですが……。どうやら今のアパートを引き払って、緊急のお引っ越しが必要になりそうです。
 21年前の立ち退きの時もありましたが、やはり誰も早めには動きませんよね。急いで場所を決めて、あれこれとやりつつ、粗大ゴミになる家具も片付けないと……。
 今月中には動いてしまうか。それとも来月までグダグダするか。その時には新しいインターネット回線が引かれるまで、
  こことメインサイト掲示板の更新が、しばらく止まります。
  もしかしたらX(旧Twitter)へのポストも……。
 ということになるので、あしからず。日付が決まったらまたここで伝えます。
 月が変わった途端、私の世界線が動いたな。この結果、今の部屋が運気低迷の原因だったとわかったりして。(爆)

UFO追加情報  2026年5月24日
 アメリカ時間で22日に、アメリカ政府によるUFO関連情報の公開として、50本以上の第2弾映像が出されました。
 今回はアポロ計画で撮られた写真や、F-16C戦闘機が追撃してるUFOを空対空ミサイルで撃墜した映像などが含まれてます。
 米政府はあくまで正体不明の未確認飛行物体の映像公開としてるようです。

原油とは関係ないところで流通の膿が出てきた  2026年5月22日
 ホルムズ海峡問題でメディアは何でもかんでも「ナフサ不足、ナフサ不足」と煽ってますが、原油は政府在庫と民間在庫を含めて8か月分の備蓄があるので問題ありません。
 石油関連製品も化学工場が稼働を続けてるので、原油の備蓄がある間は原料不足は起きないはずでした。カルビー食品の始めたパッケージの白黒化は、こういう時の「何かやってます」アピールにすぎません。本当に不足してるのなら、色ではなく印刷そのものができなくなったり、袋自体が作れなくなるはずですからね。
 ところがここにきて足りているはずの石油関連製品で、品不足が起きてきました。原因は一部の人たちのパニック買いと、コストカットで多くの企業が在庫を減らしてきたツケ、それと消防法の問題です。
 
 最初のパニック買いは、石油ショック時代のトイレットペーパー不足や、2年前のコメ不足でもありました。たった3%の人がパニック行動を起こして多めに買い占めるだけで商店の棚から品物が消えるため、本当は十分な数があるのに品不足が起きてしまうという現象です。これは日月神示でも「不足はない。起こるのはやり方が悪いからだ」と注意してる人間行動です。もちろんその中には転売ヤーによる買い占めもあります。
 2つめのコストカットは、わかりやすくいえばトヨタのカンバン方式と同じです。在庫分は置くスペースや管理費用がかかるため、コストカットで多くの企業が減らすようにしてきました。ところが東日本大震災の時に、そんなことをやったら部品が1つでも来なかったら工場が止まってしまうことを学習したため、今では多くの企業が必要最低限の在庫は確保しておく方針に変わっているのですが、震災から時間が経つとまた喉元すぎれば熱さを忘れでコストカットに向かう企業が出てしまいます。そのせいで何か材料が1つ来ないだけで生産が遅れるという現象が積もり積もって、全体では余裕があるのに生産量が落ちてしまうという困った現象を引き起こしてます。
 そして困るのが3つめの消防法。石油製品は燃えやすいものが多いため、消防法で求められた大掛かりな設備を持つ保存施設がない場合、一定数以上の在庫を禁じるという決まりがあります。それがエンジンオイルなどで起きていて、ディーラーや整備工場でも一定数以上の在庫を持てないために常に品薄状態。それでも今までのようにすぐに買えれば問題はないのですが、誰かが買い占めたり消防法ギリギリまで手持ちを増やそうとしてる人がいる影響でいきなり品不足が発生。化学工場からは十分な供給があるはずなのに、すでに一部の修理工場で自動車を修理できないという悪影響が出てきてるそうです。6月に入るとトラックを整備できなくなって物流が止まるという恐れが出てきてます。最悪、救急車や消防車が動かせなくなるケースが出てくるかもしれません。
 
 普段、何事もなく動いている日常が、これほどの薄氷の上に立っていたとは思いもしませんでした。
 これ、メディアがいうようなナフサ不足は関係ありませんからね。というか現状では日本が輸入する医療用ゴム手袋などの石油製品の供給が止まらないように、東南アジアの工場へ石油や原料を遅れるほどの力があるのにね。
「原油があればナフサを精製して売ってやるから、日本の備蓄をよこせ」と言ってる韓国政府の要求に沿って、フェイク・ニュースを流してる韓国の回し者のTBS。いい加減にせーよ。(苦笑)
 

欧米の工業技術が凋落した理由  2026年5月16日
 今の日本企業が強いのは、多くの研究職員が採算が取れなくても20年、30年かけて1つのことを研究し続けることを経営陣が許し、現場でも20年、30年と感覚を研ぎ澄ませてきた職人たちが、そのノウハウを若い世代へ受け継いできたからです。
 でも、これは日本だけができたわけではありません。かつての欧米企業も工業が近代化する中で「30年で完成するようなものを研究するな!」を合い言葉に激しい開発競争を続けてきたからこそ、19世紀から20世紀前半にかけての人類文明の急成長があったわけです。
 もちろん1つのことを研究し続けると言っても、その中から無数の派生品が出てくるのですから、メインの研究に成果が出なくても無駄になる技術は少ないはずです。そこから新しいものが次々と生み出されるため、資本家たちも「ものづくりは儲かる」と投資してきました。だからこそ1世紀以上その姿勢が続いてきたわけです。
 それがおかしくなったのは1970年代。資本家たちが「ものづくりは儲かる」から「金融ビジネスの方が儲かる」に変わったあたりからです。30年かけて研究開発していたものが、3〜5年で結論が出ないと打ち切られるようになりました。ベテラン職員もノウハウを持ってるとは考えず、若くて体力のある職員に置き換えられるために社内からノウハウが失われていきました。その悪影響が10年と経たず出てきて1980年頃には日本と技術力が逆転。1990年代〜2010年代は日本を締め付けようと国際ルールを好き勝手に変えてきたのですが、逆にそれが日本人の職人魂に火を付けてしまい、日本技術の優位性を世界に突きつける今に至っています。
 
 このような結果を招いたのは、欧米の資本家──金バカの変化です。またかつてのように欧米企業も30年かけて研究するようになれば、工業力は復活するとは思うのですが……。
 問題は目先のコストカットをやりすぎた結果、また30年も研究を続けられる体力があるか……ですねぇ。
 とはいえ日本とは違って資本家たちが儲かると考えたら、今でも日本の何千倍、何万倍もの開発資金が集まる環境は羨ましいですけどね。

闇の3日間が来る?  2026年5月14日
 ネットのスピ情報で、急に広まってきました。聖書、ヨハネの黙示録にある闇の3日間の予言です。
 もっとも早いものは、明日15日〜17日の週末に、物理的ではなくネットか電力か金融か、何らかのインフラが停止すると言ってます。
 もっとも多いのは来月6月6日を含む連続した3日間です。2026年6月6日と「666」の日だからという安直な予言です。
 また日付は不明なものの、5月下旬のどこかで起こると言ってる人たちもいますし、7月6日までの間に起こると言ってる人たちもいます。
 さて、予言の時が過ぎた時、煽ってた人たちは何を言い出すことやら……。

びっくり箱ひらく?  2026年5月12日
 トランプの発表。今年7月8日に、宇宙人とのオープンコンタクト?
 まあ、この話は2月の情報開示の時にはあったのですが、5月8日にアメリカ戦争省(旧国防省)が動画を含めた161ものUFO/UAP未公開資料を一斉公開したため、これまで触れないでいた日本メディアも急に報道し始めました。しかもこの後も毎週金曜日ごとに追加情報があるそうです。
 7月8日のオープンコンタクトは、ただ宇宙人の実在を示す機密情報を開示をするだけか。それとも銀河連合の代表が地球へ降りてきて公式会見を行うのか。歴史や神話の研究から「日本人は宇宙人だ」と言い出すのか。情報が錯綜してて何が真実かわかりません。(苦笑)
 その中には1950年にモハーベ砂漠にUFOが墜落して18体のエイリアンの遺体が回収したのと、それでも壊れなかった完全なUFOを手に入れたので、リバースエンジニアリングしたという記録文書も出てきました。この話は初めて聞きます。
 さて、7月8日に何があるのか。日月神示のいう「びっくり箱」でしょうか?

今のAIは雛形日本の非正規労働?  2026年5月9日
 今、世の中では安い労働力として、労働者をAIに置き換えて大量にリストラした企業の話が数多く出まわってます。
 このAIに置き換える労働の変化は、雛形日本で起きた正社員を減らして安い非正規労働者に置き換えた動きをなぞってるそうです。
 それらの企業は一時的には利益を増やしますが、労働者をAIに置き換えたことで社内での技術の継承が止まります。またAIは何か手本がないと新しい技術に対応できませんので、これは新しいスキルを覚える時間もお金もない非正規労働者そのものです。その結果、日本企業ではノウハウを持った社員をすべてリストラしてしまったため、口がでかいだけで無能な幹部候補の正社員ばかりが増えたという末路に似てきてるそうです。
 まさに日本は世界の雛形。じゃあ、今の若者に多いコスパタイパ偏重で他人任せの姿勢は、世界ではどんな世の中として現れるのか……。

暴走するポリコレ  2026年5月3日
 4月20日、イギリスに拠点を置くVTuber兼イラストレーターのMimi Yanagiさんが、自身のアバターをアニメ調のちびキャラで描いたところ、児童ポルノ規制法におけるロリイラストの所持によって逮捕される事件が起きました。有罪となれば最長で懲役3年になるそうです。
 これは()(わい)な絵を描いたのではありません。最初に描いた通り、自分のアバターをアニメ調のちびキャラとしてイラストを描いただけです。
 過去にも娘と撮った家族写真を持ってたとか、自分の子供の頃の写真を持ってたというだけで逮捕された人がいます。
 娘の成長記録は児童ポルノになるのか、子供の頃の自分の写真も児童ポルノになるのかという議論に加えて、新たに自分(のアバター)をSD化したイラストを描くのも児童ポルノになるのかという議論が生まれました。
 ホント、頭がどうかしてますよね。ポリコレを押しつけてるキリスト教団体の人たちは……。

作られた日本史空白の150年  2026年5月1日
 日本の古代史には「欠史八代」「空白の150年」というミステリーがあります。でも、これは古事記のみを正史として日本書紀を偽書扱いにした、本来であれば逆でないとオカシイ解釈問題があるからです。
 なんせ今の解釈なら仁徳天皇の『(たみ)(かまど)』という、不況になったら減税するという財務省が絶対に認めたくない逸話も「ただの作り話」にできるからです。
 そもそも今の日本史の権威が存在を否定する、空白の150年の証拠となる記録や物証がいくつも見つかっているのに、いまだなかったことにされてるんですよね。
 
 この現象は、1990年頃まで「日本列島ができたのは2500万年前だから、中生代(白亜紀)の恐竜化石が出てくるはずがない」と言われてた恐竜の化石に似てます。1960年代までに福井県や北海道で見つかってたのですが、それを学会が頑なに認めなかったんですよね。そもそも日本では10億年前の岩石だって見つかってたのに……ですよ。
 で、1978年には岩手県でも見つかり、これが1990年頃になって最初に認められた恐竜化石となりました。すると、それ以前から見つかって地元の博物館に集められていた福井県や兵庫県の恐竜化石も認められることになり、一気に1道18県で恐竜が見つかったという異常事態が起こります。
 
 これと似たことが、今後、日本の古代史でも起きるかもしれません。もしかしたら海外の研究者の方が先に存在を認めて、ウワサにある日本は神武天皇からではなく、更に1000年前のウガヤフキアエズ朝から続いてるという話になるかも……。
 長野県の諏訪大社に至っては、メソポタミアのシュメール文明が興った時と同じ時代。熊本県の幣立(へいたて)神宮となると、トルコのギョベクリ・テペ遺跡より1000年古いカラハン・テペ遺跡と同じ時代ですからねぇ。
 古代史のロマンがどんどん変わっていきます。というか、海外の歴史家たちは「日本神話と(オーストラリアの)アボリジニ神話には7万4千年前のトバ噴火の記憶が書かれてるんじゃないか?」と考えてるという話もありますし……。

IMFレポート:日本経済はもっとも健全で、韓国は先進国陥落の危機  2026年4月29日
 IMF(国際通貨基金)が4月15日に公表した各国経済の見通しに関する報告書で、初めて先進国から陥落する危機にある国があると警告しました。その対象は韓国とベルギーです。はからずも韓国は左派ポピュリズム政党、ベルギーは右派ポピュリズム政党が政権を握ってるため、財政と経済がグダグダになって国際的な信用を失いつつあります。ポピュリズムは右も左も関係なく、目先の損得だけで政治を進めるために国外からの信用が無くなるのは当然ですよね。もちろん政治的な発言はブーメランが刺さりまくるという自業自得も……。
 他にも経済は安定してても長い目で見ると産業が危機的な状況にあるのが、ノルウェー、デンマーク、イスラエル、オーストラリア、ニュージーランドです。ノルウェーとデンマークは脱炭素のやりすぎによる産業の破綻、イスラエルは中東情勢、オーストラリアとニュージーランドは産業構造の急激な偏りによる市民生活の悪化ですね。
 その一方で先進国としてもっとも安定してると評価されたのが日本とスペインです。でも、どちらも長期の不況で苦しんでます。理由は2国とも政府が緊縮財政をやらかしつつ大企業優遇の政策をしてるせいです。その結果は日本は語るまでもなく、スペインは生活苦から急速な治安の悪化に悩まされてます。それでも外からは、財政も企業活動も健全に見えるのでしょうかねぇ?
 もっともIMFの報告書は海外の投資家向けの経済レポートという面があるため、内容は「市民生活もしっかり見やがれ!」と非難したいところ……。
 だから今は危機的な状態にあるとされたオーストラリアとニュージーランドも市民生活がこれ以上はない状態まで悪化すれば、それ以上は悪くならないので「經濟は安定している」という評価に変わるんでしょうかねぇ?

ドイツが戦後レジュームを破棄  2026年4月28日
 ドイツが第二次世界大戦での敗戦を受け、戦勝国から強いられてきた80年間の軍事的な制約。それを4月22日に破棄し、普通の国に戻ることを宣言しました。
 それに伴って兵力を現在の18.5万人から10年かけて46万人(常備兵26万人、予備役20万人)まで増やし、志願兵が目標に届かない場合は徴兵制を復活させるそうです。
 ドイツがその決断をしたのは、3つの存立危機です。アメリカは軍事力をインド太平洋地域へシフトし始めたため信頼できません。イラク情勢でヨーロッパ主要国の経済衰退や技術力不足から来る軍事力低下が隠せなくなりました。そのせいでロシアの脅威が大きくなったのに、NATOが機能しない恐れが出てきました。これで戦後レジュームを続けろというのは無理な相談です。
 これによってドイツは、西ヨーロッパ最強の軍事大国に戻ることになりそうです。
 では、日本は……。

富士山がついに光のグリッドの頂点になる?  2026年4月22日
 明日、悪魔によってズラされていた光のグリッドの頂点に、富士山が戻るようです。
 まるでお告げのようにPCが重くなって動かなくなり、回復待ちの再起動を持つ間に横になって本を読もうとしたまま寝落ちして教えられました。
 確認のためにダウジングすると、それは明日23日とのこと。富士山が目覚めるのでしょうかね?
 そして、いよいよ地上での大きな動きが始まるのでしょうか?

ついに動きが出てきた?  2026年4月21日
 昨日20日、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が『日韓国交断絶』を言い出し、コリア・リサーチ社の緊急世論調査でもそれを支持する国民が18%も急増して61%になったそうです。
 それを起こしてるのは何者かの世論操作。煽ってる政治アカウントは2024年と2025年に集中的に作られていたそうです。その各アカウントには200万人以上のフォロワーがいて、洗脳教育のせいで若い世代ほど断交支持の割合が高くなってるそうです。それらアカウントからSNSへの同時発信が約300件確認されてるため、かなり大掛かりな組織が動いていると予想されます。当然、韓国の外務省や情報部はかなり警戒してるようですが、韓国人の国民性と大統領があの人ですから、この状況はますますエスカレートしていきそうです。
 その国の首脳が国交断絶を宣言した場合、過去、多くの国が次に始めるのは戦争の準備です。支持してる61%もの人たちは、それがわかってるのでしょうか。
 裏で世論操作してる者の正体も気になりますが、日月神示が「覚悟しておけ」と言った日韓戦争は、実際に起こるんでしょうかねぇ?

告知情報  2026年4月15日
 小説家になろうサイトで無料連載してる「守護神様に聞いた話」。最新の第82話を投稿しました。
 また間があいてしまいました。気象精霊記の執筆も止まってるんですよね。
 思いつきでなろうで連載しようかと書き始めた小説で、ついつい時間が取られてしまったというバカみたいな話なのですが……。
 実は2作書いてたのですが、先に書き始めた方は1話だけは良かったのに、3話目以降がなぁ〜。これは封印するか、1話だけ公開してみるか……。
 もう1つは今、7話目を書いてます。今は設定がまだ固まってないために前の部分を書き直すこともあるため公開に踏み切ってませんが、落ち着いたら……。

久々の読み解き記事の更新  2026年4月3日
 日本を30年間の地獄に落とした原因の一つ、間違った規制緩和という自由化について読み解きの「アベコベの世界」の記事を加筆更新しました。  加筆ついでに、もう一つ事実を知って考えさせられたネタも追加しておきました。

AIによる大グレン  2026年3月27日
 Sakana AI(サカナAI)というものをご存知でしょうか?
 これはGoogleでAI開発をしていた技術者が、アメリカではポリコレだ、SDGsだ、LGBTQだ、出資者や政治家からの要請だ、と制約が多すぎるため、日本へ逃げてきて東京で開発しているAI技術です。そして2023年にSakana AIプロジェクトが立ち上がると、ChatGPTやOpenAIなどを開発してたAI技術者たちも会社を辞めて続々と日本に集まってきました。そこに日本企業だけでなく、海外からNVIDIAやシティグループなどが200億円を出資して、日本発で文化的な偏見も、政治や宗教思想も、企業の思惑をも無視した純粋なAIを作り上げようとしてます。
 
 で、出資者に金融機関が多かったため、まずは金融市場に流れる儲けを狙ったデマの洗い出しに特化した感じで使われてきたのですが……。
 この3月から日本の防衛関連に関わる膨大なデータの洗い出しも始めたところ、中国の流してる大量の政治的デマやサクラアカウントを見つけ出すとともに、その中国による日本国内のスパイ工作や、それに加担してる政治家やメディアなどの存在まで次々と引っ張り出してきたそうです。もちろん中国の大々的な情報戦が大きくて影に隠れてしまいますが、闇の勢力の流している日本潰しの裏工作も、AIはしっかりと見抜いてるようです。とはいえ捕捉率まではわかりませんが……。
 これ、大グレンが始まりましたよね?

AIによる著作権乗っ取り事件  2026年3月9日
 AIに強いプログラム開発言語として人気の高いPython。その共通ライブラリがAIに乗っ取られました。
 
 プログラム言語には、開発者が自由に利用できるライブラリという処理のパッケージがあります。これがあると開発者は自分でプログラムを組まなくても、その処理を呼び出して利用するだけで、プログラムを動かせるようになります。PCのキー操作やマウス操作が共通なのも、そういうライブラリを利用しているからです。
 AIの標的にされたPythonというプログラム言語は、インタプリタ型という動きの遅いものです。ですがライブラリにはコンパイル型言語で開発した高速で動作する処理が用意されてます。中でもPythonではAI処理やグラフィック処理が充実してるため、今の時代に合致して10年ほど前からもっとも人気の高い言語となりました。ただし、プログラムのほとんどはプライベートでの利用。仕事として使うのは研究者ぐらいで、業務用プログラムとしてはまだ需要も求人も少ない言語となってますが……。
 
 そういうPythonのライブラリですが、今から15年ほど前に完成して以降は、オープンソースとして扱われてきました。
 著作権はPython開発者にありますが、もし何らかの不具合などがあったら、エンジニアが自由に手を加えても良いという扱い(利用規約)になってます。
 
 ところが、そのライブラリがAiによって大量に書き換えられました。コンパイラ言語はCPUを直接動かすマシン語よりも効率が悪く、C言語でも10倍ぐらい遅くなります。それにプログラマの技量によっても処理速度に数倍から数百倍もの違いが出ることもあります。
 おそらくAIはコンパイラ言語のソースコードを介さず、マシン語によるコードを生成したのでしょう。実際、新しく書き換えられたPythonライブラリの多くは処理速度が10倍以上になり、中には86倍にもなったものがあるそうです。
 そこは利用者には有り難いですし、書き換えそのものはライブラリの利用規約では禁じてません。ですが問題はAIはプログラムだけでなく、著作権者を示すコピーライト表示まで書き換えてました。これが問題化して裁判になりました。
 まずプログラムコードですが、AIの作ったコードはオリジナルとは15%しか一致しませんでした。そのため、これはコピーでも盗作でもないと判決が出ました。
 その一方で国際条約では、AIが生み出したものの著作権は認めないことになってます。今、AIの著作権と言ってるものは、生成する際に使ったプロンプトの文言です。そこは間違いないように願います。ゆえに著作権主張は完全な国際法違反ということになりましたが、今はまだ確定してません。
 
 最後に余談ですが、今回の事件でAIの書き換えた著作権者は「MIT(マサチューセッツ工科大学)」となってました。そのため乗っ取りとはいえ、営利目的ではなかったのが幸いでした。もしもこれが営利企業であった場合、権利を巡って裁判は泥沼化したでしょうね。
 今回はプログラム言語の世界で起きた事件ですが、同じようなことは芸能や文芸などの世界でも起こりそうです。さて、どのような影響が出てくるでしょうか……。

それはエコなのか?  2026年3月2日
 興味深い話を聞きました。繊維業界では20年ぐらい前に、それまでは短くて糸にできなかった繊維を糸に織り込む技術を確立して、廃棄物を大幅に減らしてたというエコ?な話です。
 業者にとってはゴミになってたクズ繊維を製品化できるのですから、たしかにエコかもしれませんが……。
 
 そういえば最近の服って、長持しませんよね。以前は大事に扱ってれば10年でも20年でも着られたのに、最近のものは数年で線維が薄くなって破れてしまいます。ズボン類は、だいたい2〜3年で買い直しです。靴下もすぐに穴が空きます。となると買い替え需要が出てきますよね。
 それに無理やり糸に短いクズ繊維を織り込んでるため、家庭内の綿ゴミも増えたそうです。
 買い替え需要が増えて企業的には潤ってるでしょうが、これって本当にエコですか?

表現物への拒絶と魂の幼稚化  2026年2月28日
 という、興味深い仮説を聞きました。
 表現物とは、要するに芸術、音楽、文章、絵画などのことです。
 欧米では19世紀の終わり頃から、日本では戦後教育を受けた世代の中に、魂が幼稚化した人が増えているようです。魂の幼稚化とはキリスト教の宗教革命から始まった、民主主義、ヒューマニズム、民族や血統主義の否定、そこに資本主義とグローバリズムが加わった失敗によって流れ着いた先だそうです。
 歴史学者トゥインビーの「神話を忘れた民族は100年以内に必ず滅びる」という、自分のアイデンティティである民族の歴史、先祖の記憶を失った人たちは魂がカラッポになって生きる目的や理想、信念まで失うために、滅びの道へ向かうということですね。だから魂が幼稚化してるというわけです。
 
 その結果として生まれた魂の幼稚化した人たちは、魂のこもった名作や名演に触れると気に()てられて疲労を感じるようになり、極端な人の中には身の毛がよだつような嫌悪や拒絶を感じる人までいるそうです。
 この理由を、魂がカラッポの人には、魂のこもった作品が毒になっているんじゃないかと……。
 そして魂ではなく、権威や大衆にすり寄ったモノに対しては、わかりやすさから感動を覚えやすいそうです。
 とはいえ魂のこもってない創作物は、繰り返しの鑑賞には耐えられないんですよねぇ。だから、そういう創作物は心に残らず、消費される傾向が強くなります。
 
 それとは逆で魂のこもった作品を生み出してる人たちは、中身のない作品や、魂よりも権威や大衆に迎合した作品に触れた時に低俗さ故に、見てられない、聞いてられない、という感情が湧いてくるそうです。そしてそのまま触れ続けるのを断念するか、鑑賞のチャンネルを切り替えてから再開するのだとか。
 コレ、強い心当たりがあります。音楽でもアニメでも、通して鑑賞できないものが増えましたね。一度中断して心を落ち着けてからでないと、続かないんですよ。そのせいでリアルタイムでは見られず、録画を少しずつ見進め、ついには視聴をあきらめるものありますからねぇ。前半の3分の1まで読み進めたところで積ん読になる本も多いですし……。
 
 そして多くの人の魂が幼稚化した結果として物事を表面でしか見られなくなり、今の労働問題があるのだとか。
 大切な仕事でもそこで大きなお金の動かないものは低賃金化し、どんどんシット・ジョブ化する。
 反対に大きなお金の動く途中にいるだけで、実際には重要な仕事をもしてないのに掠め取って高給取りになるブルシット・ジョブ化すると……。
 ある程度、話の筋は通ってますよねぇ。

米価格暴落の始まり?  2026年2月26日
 今も高騰する前の倍以上の価格で売られているおコメ。ブランド米は5kg税別4200円以上、ブレンド米でも5kg税別3700円以上で売られてると思いますが、みなさんの周りではどのような感じでしょうか。
 一時期は「コメ不足だから高騰してるんだ」という理屈で高騰させたまま棚がカラッポになってた時もありましたが、結局のところ買い占めて値上げを狙った悪徳業者がいただけの話。それが2025年の新米が出始めた頃に、「このままでは在庫が古米になってしまう」と慌てて市場に出してきたのか、急におコメが並ぶようになりましたよね。もっとも、出始めた頃こそ少し価格は下がったものの、すぐ高騰した価格帯に戻ったため、市民たちの急速なコメ離れを起こしてます。
 とかいえ3月に入ると2026年の作付けが始まるため、青田買いの資金を確保する必要から一部の地域で損切り覚悟の価格下落が始まったそうです。それでもまだ5kgあたり税別3000円を切るか切らないかという、やっと高騰前の倍を割り込んだ程度ですけど……。
 この動きが3月10日頃から全国的になるだろうという予測が出てます。その時には2000円台後半の価格相場になるのでしょうか。
 しかし、それで市民が再びおコメを買うかどうかは未知数。二期作をしてる地域から2026年の新米が出てくる6月になると、5kgあたり2000円を切る予測が出てますが……。市民のコメ離れが予想以上に大きかった場合、在庫処分のために損切り覚悟で5kgあたり税別1200円になるという可能性まで言及されてます。もしもそこで売られないと5kgあたり150円の飼料米として在庫処分するハメになりますからね。在庫処分には仕入価格は関係ありません。今の状況を招いたのは自業自得です。
 
 ちなみに今の日本ではおコメに限らず、食料品の不可解な値上げが起きてます。おコメのように高騰前の倍以上になったものも珍しくありません。円安や海外の品薄では説明のできない、流通業界のどこかで価格を不当に釣り上げてるという疑惑を、世界の経済動向を見ているOECD(経済協力開発機構)も指摘してるんですよね。
 そういう業者が不正がバレて大量の在庫を抱えて倒産するグレンのような状況。2026年にはあちこちで見られるかもしれません。

宇宙は自転している  2026年2月22日
 2025年3月。宇宙が自転しているという仮説論文がロンドンの物理学会に出されてました。
 地球が自転してる影響は『コリオリの力』という見かけの力で観測できます。それと同じように今の宇宙論がドップラー効果として説明してるものが、実は宇宙が自転してる影響を観測しているのではないかという新仮説です。
 そして現在観測されてるハッブル定数から宇宙の自転速度を計算すると、約5000億年で1周するという数字が出てくるそうです。
 また宇宙が自転してることで空間がねじれ、宇宙の大規模構造を作ってるとか、宇宙が3次元でも重力で潰れないとかいう仮説も出てきてますが、どうなのでしょうか。ビッグバン理論に替わる新しい定説になるでしょうか。

何だ、この夢は?(苦笑)  2026年2月17日
 数日前に見た変な夢ですが、それと同じものを寝落ちして見たので書いてみます。繰り返すってことは、それだけ重要なのでしょうかねぇ?
 
 その夢ですが、まず見知らぬ家でありながら、なぜか自分の家と思ってるところにいました。昭和と平成の混じった、古い印象のある建物です。
 その家の中で何者かがあちこちにカセットコンロを置いて、ポットでお湯を沸かしてました。それも沸騰させっぱなしで、どれも水が減ってかなり軽くなってます。
 置かれた場所は、フタをしてあるバスタブの上、寝室の枕元、玄関のシューズボックスの上、書斎の本棚、トイレの前の廊下。本棚に至っては、詰め込んでた本を出して、空いた場所に置かれてました。本棚は木製で、上や下の棚にはビッシリと本が詰まってます。
 それを見て「誰だよ。火事にするつもりか?」と文句を言いつつ、一つ一つ火を消しては片付けるという謎の夢……だったんですよねぇ。
 
 カセットコンロでポットが沸いてるのは、敵意のある何者かに何かを仕掛けられている状態。相手は私に対して身勝手な理由で怒ってるようです。
 ポットの火を消してカセットコンロを片付けるのは、今のところは相手の攻撃を何事もなく防いでる状態……ですか。
 状況に心当たりはないのですがダウジングしてみると、たしかに何者かが仕掛けてきてるみたいですね。しかもすでに犯罪行為になってるようです。これ、知らないうちに大きな犯罪被害者にされてた……ですかねぇ?(汗)

金融資本のレミング現象?  2026年2月15日
 日本の建国記念日に当たる2月11日。世界の裏で大きな金融の地殻変動が起きてました。
 この地殻変動の引き金は、すでに2022年に始まってました。ロシアのウクライナ侵攻に伴って、スイス銀行がロシア要人の資産を凍結したのが始まりです。
 スイス銀行といえばナポレオンやヒトラーでも手を出せなかったほど、政治的な独立性と沈黙で世界からの信用を集めてました。ところが、その信用を自分から壊してしまったのです。
 ただロシアの時は意外にも資本家たちの反応は薄かったのですが、今年1月にトランプ大統領の要請を受けてベネズエラの要人たちの資産を凍結したとなると話は変わってきます。スイス銀行が政治的に中立な立場を捨てたと確定して、資産を引き出して他へ移す動きが出てきました。
 そして問題の2月11日、スイス政府がスイス銀行に対して破綻しないだけの自己資本を持ってるのかと問い合わせたところ、頭取が威嚇するような態度で「政府が口出しするんじゃねえ」と言い出したために事態は急変します。これはスイス銀行は危ないぞと思われて2.9兆ドルもの資産がスイス銀行から引き出されてしまいました。表向きは取り付け騒ぎは起きてませんが、2.9兆ドルといえば日本の国家予算に匹敵するほどの金額です。それが一気に動いたとなると、無事では済まないように思います。
 
 で、問題は、引き出された資金がどこへ動いたかです。その多くがシンガポールを経由してアジア市場──それも香港へ流れました。
 世界の金バカたちは思いました。今の自由資本主義はポリコレだSDGsだ何だと変な正義を振りかざして自由を失って不安定だ。それならば、共産主義一党独裁の中国へ預けた方が、強権発動で意外と安定するかもしれないと……。
 何を食べれば、そんな結論が出てくるのでしょうね?
 これで間違いなく流れ込んだ金で中国共産党は延命された上に軍備を更に拡大し、そのあと経済破綻して金融のグレートクラッシュと世界戦争へまっしぐらになったのではないかと……。(汗)

笑う門には福来る  2026年2月13日
 これ、日本人が経験で学んできた『引き寄せの法則』なんですね。
 ただし、単純に笑ってれば福が訪れるという、プラスの引き寄せではありません。苦しい時こそ悲しみに負けず笑ってみせることで、精神的に泥沼にハマる前に気持ちを持ちこたえさせるというマイナスの引き寄せを回避する心理学的な言葉でした。
 誰も見てないところでは思いっきり泣いても、人前では感情を取り乱すな。多くの人が自然に学んでる、日本人の気丈さでもありますね。

世界線が急速に確定するような感覚?  2026年2月12日
 ナルトが始まって世界線が不安定なのか、火曜日(10日)から3日連続で朝起きた直後に不思議な感覚に襲われてます。
 これを今朝の起床直後に起きたできごとで語ります。
 まず目覚めた時、枕元のデジタル時計は6時58分でした。次に布団の中で見た壁のアナログ時計は7時35分あたりを示してます。それを見て「また?」という気持ちが出てきます。
 寝床から起き上がり、まずリビングの暖房を入れます。その時、リビングの壁にあるアナログ時計は7時20分頃を指してました。次にPCの電源を入れる時にビデオのデジタル時計が目に入ってきます。それは7時42分でした。ここまで、すべての時計が違う時間を示してました。
 そこでPCの起動を待つ間に、朝のお手洗いタイムです。次に台所でお湯を沸かしてPCの前に戻ってくると、モニターは7時9分を表示されてました。その直後、不思議な感覚に襲われて、収まったところですべての時計を見直すと、どれも7時9分を指してました。部屋のデジタル温度計にある時計も、同じ7時9分でした。
 この感覚、重なっていた世界線が急に1つに収束したような感じ……とでも言えば良いのでしょうかね?
 これが、どうして3日連続で感じて気になるのでしょうか。やはりナルトが始まってというかナルトの本番が迫ってきたため、世界線に乱れがあるのでしょうかね?
 スピ的には「覚醒が始まった」とか言われそうですが……。(苦笑)

責任という意味の変化  2026年2月10日
 責任とは、本来は英語で「responsibility」とあるように、何かが起きた時の反応や行動に対するものである。そこに本人の意志や決定は存在しない。ただ原因はどこにあるのかでしかない。
 それが1980年代に別の意味が入ってきた。まず英語で「liability」としてる法律上の責任や借金だ。この頃から『結果責任』として「自由の生きづらさ」が言われるようになった。責任という言葉で西洋社会から自由が奪われていくと感じた人が多かったらしい。
 それがガラッと変わるのが1990年代の湾岸戦争から。それまで渡航制限も事件も起きてなかったのに、イラクで人質にされた日本人に「自己責任」という言葉が使われだした。一番の原因は結局何も見つからなかった大量破壊兵器を口実に戦争を仕掛けたアメリカ──パパブッシュ大統領だ。そして事件の直前まで日本とイラクは友好関係にあったのに、裏切る形でアメリカ側に付いた日本政府にもある。それに抵抗勢力がブチ切れて、日本人にも牙を剥いたという流れだった。つまり本当の責任は為政者の側にあったのに、政府もメディアも責任を被害者に押しつける形で『自己責任』という言葉が生み出されてしまった。
 そこから日本では自己責任という言葉が独り歩きして、多くの人が生きづらくなっている。勉強ができないのは努力が足りなかった自己責任、育児にお金がかかるのは子供を産んでしまった自己責任、安月給に苦しむのはその会社を選んだ自己責任、そしてついには日本が生きづらいと言うなら移民せずに日本にいる自己責任。本当の原因を隠す便利な言葉として独り歩きしている。これを本当の意味でだけ「責任」という言葉が使われる世の中に戻さないと、日本は息苦しいままになるのでしょうか。
その原因を作って日本社会を長期低迷させた政治問題。最大のガンであった公明党を野党に落としたことで、まずは1つ。自民党内にも責任を取らせるべき人はいるでしょう。あとは財務省や厚労省などにもキチンと責任を取らせる意味で地に落ちてもらわないと……。

悪の白旗  2026年2月9日
 昨日の衆院選における自民党の歴史的大勝利を受けて、ただいまYouTubeのレコメンドに「日本終わった」という動画が並んでます。
 まさに見事なほどの悪の白旗。そんなに悔しいんでしょうかね?
 だったら、そのまま国を出て戻ってこないでくださいと思いました。

グローバル化という意味の変化  2026年2月7日
 戦前のグローバル化という言葉には、頭に「白人社会の中で」という白人至上主義による但し書き付きの偏見はありましたが、「他民族の文化や宗教を尊重する」という意味で使われてました。
 それと同じグローバル化が、今は「文化、国境を捨て、世界が(白人の決めた)一つのルールでまとまる」という意味で使われてます。
 その白人優位が、いよいよ終わろうとしてるようですが……。

告知情報  2026年1月27日
 小説家になろうサイトで無料連載してる「守護神様に聞いた話」。最新の第81話を投稿しました。
 前の投稿から半年近く経ってますし、内容も半年前にあった「魂の評価基準変更」です。とはいえ、あの時は評価が変わったと聞かされてましたが、今はまだ告知期間で施行されてなかったんですね。滑り込みセーフです。
 基準変更の開始日については、今もわかりませんけど……。

生成AIは極左リベラル  2026年1月20日
 現在公開されているAIの政治思想をポリティカルチェックした、興味深い研究があるんですね。対立軸を単純に政治思想を左翼と右翼、伝統文化尊重(権威主義)と自由資本主義(個人主義)と置いただけのものですが……。
 それによると現在ある生成AIですが、Grokがやや右翼思想である以外は、すべての生成AIが極端なほど左翼思想に偏った左翼系リベラルやグローバリズムに傾倒しているそうです。
 それに加えてGrokを含め、すべての生成AIはリバタリアン(政府や伝統の介入を嫌う自由至上主義)です。これは文化や伝統の破壊につながります。これ、まんま闇の勢力が求めている新世界秩序を推奨してることを意味してます。
 世の中にとって生成AIが危険というのは、こういうところだったんですね。しかも政治家や実業家たちの使う傲慢だったり、過激だったりする言い回しを避けてるため、生成AIが極左リベラルとは気づきにくいでしょう。
 生成AIというと、著作権無視の画像や音楽生成とか、フェイク画像や動画の生成という場面ばかりに目が行ってしまいますが、たしかに闇の勢力に傾倒した意見を気づきづらい言い回しで押しつけてくる意味では危險ですね。

日本語の発音でもう一つ  2026年1月6日
 日本語は基本的に「子音+母音」で発音する言語です。そのため子音単独で発音することは少ないのですが……。
 東日本では「〜です」「〜します」の「す」から、最後の母音が抜け落ちる現象が起きてます。
 そのせいで東日本の人は西日本の人のちゃんと母音まで発音してる音を聞くと、「〜ですぅ」と間延びしたように聞こえることもあるとか。
 一方で西日本の人には、東日本の人の「です」は「〜でsh」と気取ったふうに聞こえるといいますが、どうでしょうか?

ひらがなの国際文字化?  2026年1月6日
 近年、ひらがなが表音記号として、国際的に普及の兆しを見せてるそうです。
 まず北欧はひらがな、またはカタカナを移民教育の中間言語として使い、アルファベットでは不規則になる発音を教えるために、ひらがな、ないしはカタカナを発音記号として覚えてもらって、そこからそれぞれの国の言葉を教えるという2段階の手順を踏んでいるそうです。まるで回り道をしてるようですが、仮名を使ったグループの方が言葉を覚える時間が半分で済むという結果から、まさに「急がば回れ」を体現したような現象が起きてます。
 
 その一方でアフリカでは宗主国の作ったアルファベットを捨てて、自国語をひらがなで表すという動きが起きてます。
 日本語は関係なく、ただ仮名を使うと識字率が一気に100%近くになるため、この動きは文字のない言語や、アルファベットの借用では識字率が頭打ちになっていた国で急速に広まりを見せているとか。
 正直、日本人としては理解に苦しむ現象ですが、どうやら本当に起きているようで……。
 学生時代に発音をカタカナで書いてたカタカナ英語も、馬鹿にできなかったんですかねぇ。
 そのうちユネスコあたりが、発音記号としてひらがなの表現を拡張する記号を提案してくるかも……。

年の頭からメグリ取り?  2026年1月3日
 少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。
 お正月三が日の最終日。朝からブレーカーが落ちて夕方まで何もできませんでした。寒さをしのぐために布団の中で過ごし、お手洗いで布団から出たタイミングでダメ元でブレーカーを上げるのですが、どうしても落ちてしまいます。今の時代、電気がないと何もできませんね。
 日が落ちたので、電気がつかなかったらこのまま寝てしまおうかと思ってブレーカーを上げたら、やっと電気が通じました。ということで、取り急ぎ、状況報告だけでも……。
 年末年始なので不動産屋さんの方も動いてくれませんので、修理が済むまでいきなりまた音信不通が起こるかも……。(汗)

日月関連本最新刊  2025年12月27日
 今の終末期についてを書いた日月関連本を出しました。書影はこちらでご確認ください。
「書き上る前に大グレンが始まったら、すべてが無駄になるかも」と心配しましたが、まだ動きはありません。むしろ完成まで時間がかかったため、7月以降のできごとを盛り込むことができました。
 どうにか年を越す前に完成しましたので、年末年始休暇中のお目汚しにでもどうぞ……。

言葉のニュアンス  2025年12月25日
 普段何気なく使ってる言葉ですが、同じ意味でもネイティブが自然と使い分けてるものってありますよね。
 たとえば「私は日本人です」と「私が日本人です」。同じ意味なのに、使う場面を間違えると違和感が出てきます。
 学校で習った英語でも「〜できる」という意味で「〜can」と「〜be able to」を習いましたが、これ、ネイティブにとっては無意識ながら、かなり厳密に使い分けされてるので、学生時代のテストで習った「can」を「be able to」に単純に置き換えることは、ほとんどのケースで有り得ないそうです。これ、漢字の読みは同じ「いく」なのに、「行く」と「逝く」を間違えた時ぐらいヤバイ場合もあるとか……。
 ちなみに「can」は、経験や実体験のあるものに対して使い、「be able to」は知識や他人が成功したのを見た、ないしは理念的な意味で使うそうです。
 だから「I'm able to〜なんて、どんなケースで使うんだよ」と……。(苦笑)
 というか、使ったら「私はやればできる子ですから」と言ってるヤバイ子に聞こえると……。(爆)
 日月神示で使われてる「できる」は、どっちですかねぇ。

オフィスで残業してる不思議な夢を見た  2025年12月16日
 今朝は、とても不思議な夢を見ました。どこかの会社で夜遅くまで残業してる夢です。
 外はもう暗く、目の前の書類を見ながら「ああ、夕食、食べ損ねた」とか考えてるのです。
 やってるのは市民から寄せられた意見を読んで、AIに行間に隠された本当の苦情や不満を読み取らせようという暗号解読のようなシステム作りです。幅の広い机には書類の他に2つのキーボードとマウスとトラックパッドが置かれ、机の奥には3つのモニターが並んでます。
 そこに開発リーダーが来て、「おい、そろそろインターバルタイムになるから、適当なところで切り上げろ。明日の始業に来たら、また労基(労働基準監督所)が乗り込んでくるぞ」と声をかけてきます。時計を見ると夜の9時半近く。会社を出るのが1分でも遅れたら、8時半の始業前に出社してたらセキュリティカードによる勤怠管理で労働法違反が発覚し、自動で労基に通報されてしまいます。
 残ってた人たちは手早く帰り支度をしてオフィスから出ていくところ。システム終了に手間取ったら始業時間がインターバルに引っかかるため、そこで今日の仕事を終えます。
 その時、リーダーの「しょうもねぇなぁ」という声が聞こえてきます。先に帰った人の席でPCが点けっぱなしでした。終了を最後まで確認せずに帰ったため、何か不具合を起こして再起動していたようです。これがあるから、最後まで見届ける必要があるんですよね。
 PCがいつもより終了処理に手間取ってます。すでに帰り支度を終えたものの、これでは席を離れられません。そんな私にリーダーが「なあ、行間はAIに読ませるんじゃなくて、本当は上(上司や経営陣)が読まなきゃ仕事にならんのじゃないか?」と、ぼやいてきます。それに「その前に営業でしょ」と答えたところで、ようやくPCの電源ランプが消えました。
 フロアに最後まで残ってるのはリーダーと私の2人だけ。時計は9時28分。部屋の電気を消すと「エレベーターじゃ間に合わんぞ」と階段を駆け下り始めたところで目が覚めました。
 
 …………えっと、これは何を意味する夢だったんでしょうね?
 もう四半世紀以上会社勤めをしてないので、今のオフィスって、こんな感じなのでしょうか?
 妙に印象が残ってるのでメッセージがあると思うのですが、普通に夢を解いたら、能力以上の仕事を抱えて忙殺されてる……と言われても……。時間だけに注目して「いろいろ停滞してる」とかいう意味なら心当たりはあるのですが……。

韓国の反日政策もここまで来たか  2025年12月5日
 世界では今、多くの国でクマの害獣被害が増えて騒ぎになってるのですが……。そんな中で耳を疑う話を知りました。
 
 朝鮮半島では日本統治時代の害獣駆除で、野生の熊がかなり減らされてました。中でも南の韓国では絶滅していたそうです。
 その韓国が日本のやったことは何でも否定してやるとばかりに、クマ復活プログラムを始めて、北朝鮮やロシアからツキノワグマを輸入して野に放ってるそうです。
 そしてまだ数は少ないですが、韓国でもクマによる農作物被害や、登山客が襲われるという被害のある国の仲間入り。
 良かったですねぇ。自然が1つ戻って……。(棒)

3I/ATLASの分裂?  2025年12月1日
 なんか太陽の裏側を回ってた太陽系外天体3I/ATLASが分解したという情報が流れてますが……。
 他にもあるATLASと名付けられた彗星の一つが、太陽に近づくことで熱で崩壊したというだけで、3I/ATLASとは無関係でした。もういい加減にせいよ。(苦笑)
 
 その3I/ATLASですが、太陽に接近したことで多くの質量を失ったようですが、それがこれまでの彗星の常識では考えられないほど大きな質量の喪失だったようです。もちろん質量を失いましたので、軌道も微妙に変わったようです。
 そのため「太陽に最接近したタイミングでロケット噴射して軌道を変えた」と考えてる人たちがいますが、どうなのでしょうね?
 問題の3I/ATLASが地球に最接近するのは12月19日。あと3週間もありません。各国の天文台が望遠鏡などの観測機器を向けてますが、これから何がわかってくるのでしょうか。
 そもそも3I/ATLASは自然の天体か、宇宙船か。これまでの観測結果がことごとく過去の天文学の常識からハズレてるのは、これまで見てきた太陽系内の彗星とは組成が違うだけか、それによる未知の現象を起こしてるのか……。
 天文学者たちの見解が出揃うのは、3年ぐらいあとでしょうかね?

PCトラブルマーチ  2025年11月16日
 macOSが9月にアップデートされた時から多くの不具合が起きて、すっかり日月本の執筆が遅れてます。
 アップデートで始まった不具合は次の通り。
  (1) メモリが解放されず、いきなりフル使用になってOSが重くなるメモリリーク現象
    (1-1) メモリが解放されるまで重い状態が続く、再起動にもシステム終了まで10分前後待たされる
    (1-2) 動作が固まりOSクラッシュによる強制再起動が始まる、時々OS破損やファイル破損が発生する
  (2) 執筆中に日本語入力がキャンセルされたり、変換が二重表示されたり、見えない制御コード文字に変わる
    (2-1) 変換に時間がかかり、その後発生
     (2-1-1) 入力のキャンセル、ないし空白や制御コードになる
         文字列の変換結果が0文字や空白になるのが消える現象、それ以外が空白以外の制御コードになると思われる
     (2-1-2) 変換結果の二重表示
        「やまから」を変換すると「山からから」になってるようなもの、特に漢字の次に来るひらがなで発生している
    (2-2) まれにだがテキスト破損を起こして、自動的に最後に保存した状態に強制復帰する
    (2-3) 強制復帰はいきなり打ち込んできた文章が消えるという形で発生
         離れた場所のテキストを書き直してたりすると確認が必要
  (3) 一部のテキストがアプリのクラッシュを発生させる、どのような文字列かは不明
    (3-1) 問題の文字列があると、表示しようとしたテキストエディタ、ブラウザ、ワープロ等関係なくクラッシュする
    (3-2) いくつかの単語(文字列)でクラッシュが発生するのはわかってる、誤変換でクラッシュが発生することも
    (3-3) そして問題の単語(文字列)は伝えたくても書けん!
 という現象が頻発してます。
 (2-1)に関しては頻度は低いですが昔、それも1990年代の初期から発生していた現象です。それで不可視文字が紛れ込む事象では、過去2回ほどKindleから警告を受けたことがあります。ですが、それ以外はすべて9月のアップデート以降に始まりました。
 そして金曜14日の朝に(1-2)のシステムファイル破損が発生。それで始まったリカバリーインストールからのトラブルマーチで、2日間、ほぼ何もできませんでした。
 (1)〜(3)はすべて何年も前──古いOSバージョンの時代から一部のアップルユーザーが被害に遭ってました。環境依存で発生すると言われて、なかなか改善されないトラブルでした。が、ネットを見ると今年の6月頃から(1)のトラブルの被害者が増えてきた感じですね。それに私も9月のアップデートで巻き込まれることになりました。
 別のディスクにクリーンインストールを2回行いましたが、2回ともトラブルが発生してますので、今回のものはもう環境依存ではないようです。となるとApple社のアップデートを待つしかないのか……。(汗)

私の膵炎って、そんなに危なかったのか……(汗)  2025年11月13日
 2年前の夏、急性膵炎になって、緊急入院したり、手術したりと大変なことになりました。病気の治療にはお金がかかりますから、それで預金が一度底を尽きたのもありますねぇ。(汗)
 で、その膵炎では膵臓に嚢胞(のうほう)ができてしまいました。炎症で臓器がボロボロになり、いくつもの(うみ)が溜まって機能不全を起こしてました。とはいえ膵臓は場所的に手術も難しく、薬も届かない場所。手術は黄疸(おうだん)などの症状は出てないものの胆石が見つかったため、膵炎はその影響である多臓器不全で引き起こされた可能性があるということで、試しに取り除くためのものです。それが正解だったのかわかりませんが、そのあとは時間はかかりましたが、自然治癒によって1年半かけて完治?に向かいました。ただ手術のあと急激に体重が増えて、1年半後には25kgも増えてたんですよねぇ。
 炎症は起こしていても膵臓の残った部分が必死に働いて、大量のインシュリンを出してたんでしょうね。そのせいで食事を摂るたびに血中を流れる糖分が、インシュリンの作用によって一気に細胞に取り込まれたのでしょう。おかげで食後しばらくは低血糖を起こして動けなくなり、細胞に取り込まれすぎた糖は消費されないまま脂肪に変わって蓄積されるというメカニズムが働いたのでしょう。ポッコリお腹で服が着られなくなり、こちらでも散財しました。
 膵臓の病気になると痩せる人が多いのですが、私の場合は太る方の少数派だったようです。
 
 さて、問題の膵炎ですが、実は嚢胞(のうほう)ができてしまうと、そこから膵臓ガンになるリスクがかなり高かったそうです。
 膵臓ガンになる人は、そこからどんどんやせ衰えて嚢胞(のうほう)がガンに変わり、そこから1年ほどで亡くなるそうです。日本で1年間に見つかる膵臓ガン患者の数と、膵臓ガンで亡くなる人の数がほぼ同じ。つまり膵臓ガンになる側だったら、それはもう完治不能の不治の病なので、もうこの世にはいなかった可能性があったわけです。
 それを考えると、病気の副作用による肥満は甘んじて受け入れるべきなのか……。取り敢えず、最盛期から13kgほどの減量はできたのですが、そこから先が……。それと手術後、週2〜3回の割合で襲ってくる下痢も、一向に止みませんねぇ……。(滝汗)

中国は春節まで保たない? その前に日中戦争?  2025年11月11日
 情報を知ってから時間が経ちましたが、いよいよ中国経済の崩壊が隠せなくなってきたようです。
 人民元の信用が急速に失われていて、資産に余裕のある人たちが貴金属などの確保に動いてるそうです。アメリカでも米ドルがそろそろ危ないということで、海外の裕福層が安全資金としての貴金属を買い漁ってることもあり、ゴールドの価格が1gあたり2万円を超えてます。バブル時代に一時1g2000円を割り込んだ時代を知ってる管理人としては、とんでもない高騰に思えます。というか2019年までは、ゴールドの価格は1g5000円未満だったんですよね。1万円を超えたのは昨年の話。あまりにも急すぎます。
 ところが、あまりにも多くの人たちが貴金属を買いに走るため、共産党政府が人民元離れを防ぐために1日の取引量に上限を設けました。バカなことをしたものです。そんな事をしたら大企業が経済活動できなくなります。そこで大企業たちは人民元ではなく、手持ちの外貨で取り引きを始めたものだから、それが急速な人民元の信用失墜を後押ししてます。無能は必死に考えて確実に間違う。習近平の経済オンチぶりを物語ってます。
 この失政が早急に正されないと中国の人民元は来年の春節(2月17日)まで保たず、春節の移動を利用して多くの人たちが海外へ逃げるだけでなく、国内で暴動が起こる可能性も否定できないとか。中国共産党が生き残るためには、春節1か月前の1月17日までに軍を動かす必要があるため、それが対外戦争(それも高市政権になって中国共産党の怒りが頂点に達した日本に対して)を仕掛けるタイミングであるという警戒感が出てきました。
 この話、広場で日中戦争の勃発は2026年1月17日という話が出てましたが、それに別の方面からも同じ話が出てくるとは……。

ツッコむだけで自由に動けない明晰夢  2025年11月6日
 ……って、明晰夢になるんでしょうかね? 今朝はそんな夢を見ました。
 
 最初は突き上げる地震で目が覚めます。外はまだ夜明け前の薄明かり。時間は5時半頃か……。
 そのあとも長く小さな揺れが1〜2分ほど続き、それを布団の中で感じてるのですが、いきなり激しい揺れに襲われて起き上がることもできなくなります。震度は6か7。経験したことのない激しい揺れです。
 揺れが小さくなって動けるようになると、すぐに起き上がってPCの電源を入れ、起動を待つ間にテレビで震源を確かめようとするのですが……。
 流れてきたのは「100m以上の大津波が襲ってくる」ので、「生き残ることを天に祈れ」という情報が流れるだけで、震源や震度の情報どころか避難の呼びかけすらありませんでした。まあ、もう避難のしようがないということでしょうけど……。
 でも、ここで最初の違和感に気づきます。起きて10分も経ってないはずなのに、外はもう明るくて青空。確認のために窓から外を見ると、山や街並みが見えるはずが、目の前に広がってたのは海でした。右側に見える富士山との間にある山と街もすっかり消えてます。
 それに6時前なのに日が高くなってることから、ここが夢の中だと気づきます。そこへ窓の真正面の沖合いから高い津波が迫ってきます。ここで新たな気づき、明晰夢でありながら、身体を自由に動かせないという事実。自分の意志とは関係なく、勝手に動く身体。津波が迫ってるのに、部屋を出て海に近づいていく。すぐ近くに高さ30〜40mほどの崖。今、住んでいる場所の標高とピッタリ合致してます。
 で、そこへ襲ってきた津波に呑まれて、水の中を流される光景。続いて水面に浮かび上がって浮遊物につかまり流されていきます。
 
 その次の瞬間、なぜか知らない木造のアパート?で目覚めます。外は大災厄から復興してる世界。すでにインフラは復旧して、市民が普通に暮らし始めてました。季節はもう夏です。
 ただ、生き残った人口は3分の1というのはわかってるのと、相変わらず明晰夢とわかっていながら身体は自由に動かせず、勝手に動く様子を見ながらツッコんでるだけと……。
 
 さて、これはいったい何の夢だったのやら。

岩戸が閉まった!  2025年11月4日
 と言っても、地球の建て替えの話ではありません。私の使ってるPCの外付けストレージの話です。
 Windowsは今でもストレージはCドライブ、Dドライブで名前を付けられないのでしょうかね?
 Macはドライブに名前を付けられるので、メインのOSを入れるディスクには過去「大賢者 HD」「思金 HD」「高天原 HD」などの名前を付けてました。
 日月神示にハマってからは、「大峠 HD」「鳴門 HD」ときて、今は「岩戸 HD」ですね。本当はSSDなので「SD」とするところでしょうが、なんとなく他のディスクに合わせて……という感じで……。
 で、その「岩戸 HD」に入れてるOSが9月のメジャーアップデートから不具合が出まくりで、1度目のアップデートではまったく修正されてなく、メモリ操作の不具合でOSが頻繁に重くなったり固まったりするため、それを私は「岩戸が閉まった」と呼んでるわけです。これ「泥海 HD」と名付けてたら、岩戸以上に洒落にならなかったかも……。
 そして今日、2回目のアップデートが出たので更新したかったのですが……。不具合出まくりでデータのダウンロード自体がまともに終わりません。その更新作業と2度の岩戸閉めで、ほとんど作業が進まなくて困ってるんですよねぇ。
 まあ、それだけで日月本の完成が遅れてる理由じゃありませんけど……。(汗)
 早くストレスフリーな環境に戻ってもらいたいものです。

日本消滅なんて起こらなかったじゃねーか  2025年11月1日
 一部のスピ予言者が「10月31日で日本は終わり、11月を迎えられない」と予言を出してました。
 そういう中には「高市早苗が首相になったからだ」などと言ってる人もいましたが、動画等で見かけた人もいたのではないでしょうか。
 やれ「日本列島が沈んで地図から日本が消える」、やれ「中国かロシアが先制核攻撃を仕掛けて日本人の9割が死ぬ」、やれ「日本周辺のプレートがいっせいに動いて、聖書級の地震で日本が終わる」等々。まあ、注目を集めたいだけの妄言か、反日勢力の願望でしょうけどね。
 問題はどの時間帯で言ってるかわからないので、時間切れは1日の夕方?

天狗についてダウジング  2025年10月31日
 ふと気になって、UMAとして天狗をダウジングしてみました。
 エジプト神話のトト神やホルス神のような、元は鳥の頭をした宇宙人なんじゃないかと思ったんですよね。ついでに天狗の高い鼻って、鳥のクチバシが変わったものだったんじゃないか、だから天狗には翼があるじゃないかと仮説を立てて……。
 
 で、仮説は大間違いでした。天狗はキツネです。言われてみれば天狗は「天の犬(イヌ属)」って名前じゃないかと。(爆)
 ところが平安時代の絵巻物で勝手に傲慢というイメージが作られて独り歩きして、そこから鼻の高さが強調されて描かれるようになり、更にトビのイメージで描く人が現れると、背中の尻尾が翼に変わったと……。なんと意外な変化……。(汗)
 仮説は大切だけど、ただの思いつきはダメですね。(苦笑)

環境科学の大グレンが起きた!  2025年10月30日
 理系の世界からは、前々から「再生可能エネルギーはマヤカシで、環境と技術の継承を壊すダークテクノロジーだ」と言われてきました。
 でも、一般市民には闇の者たちによるプロパガンダが成功し、脱炭素や脱原子力がすごいキレイ事のように聞こえます。そのため半世紀前から世界中の政治家や財界人は都合の悪い部分を隠して、濡れ手で粟の環境ビジネスで暴利を貪ってきました。
 
 その環境ビジネスに(くさび)を打つ発見が、日本でありました。放射能を無害化(報道では「無毒化」)するという大発見です。
 これまでは放射性物質を無害化することはできず、核廃棄物は安定した物質であるガラスに封じて地下深くに埋めるという方法しかないと思われていました。
 ところがミューオンという素粒子を使うと核分裂が早められて、短い時間で(半減期数万年の放射性物質でも数週間ほどで)安定した物質になることがわかったのです。
 
 ミューオンは日本が得意とする素粒子技術です。これまでは健康診断で使われるレントゲンのように、宇宙から降り注ぐミューオンを使って、火山やピラミッド、ないしは大きな建造物の内部を見るミュオグラフィとか、電子顕微鏡では生きた細胞を殺してしまうために観測不可能だった、生きたままの細胞を観測できるミューオン顕微鏡として使われてきました。
 他にも核融合発電のためにミューオンを使った研究が進められてきましたが、その過程でミューオンに放射性物質を安定化させる能力があるという発見がありました。
 
 ミューオンというのは、電子と同じ電荷を持ちながら200倍ほどの重さがある物質です。それが原子の中で電子と置き換えられると、原子核に近い軌道を回るようになります。そうなった原子をミューオン原子と呼びます。それが原子核を刺激して核分裂を早めるために、放射性の原子核が短い時間で分裂して安定した原子核種になるというわけです。しかも、これは高速増殖炉の研究で出てきたものであるため、加速器を使いません。まずは放射線が外に漏れないように、放射性物質を鉛系の化合物の中に入れます。すると核分裂で発生した放射線が鉛系の化合物に吸収されます。その時に吸収した放射線をミューオンに変える化合物を使うわけです。するとミューオンが増殖して、次々と別の原子核をミューオン原子にして核分裂を促します。鉛系の化合物の量を適切に設定すれば、核分裂を促すのに強い放射線は外に出しません。ただ核分裂に伴う熱が出るだけです。この熱での発電も期待できます。その一方で加速器は使わないので、電力は使いません。
 それまで厄介者だった放射性廃棄物を無害化するだけでなく、そのついでに発電もできるというすごい発見でした。
 一部で、これを「コスモクリーナー」と呼んでるらしいですが、まさにそのものの原理です。
 フランスではこの日本の発明を「神の技術」と報じ、原子力を捨てて太陽光や風力発電のみを法律で選んだドイツを「悪魔に魂を売った政策」と揶揄してますが……この技術、その期待に裏切らない未来技術として発展するでしょうかね?

今年も旧九月八日の日がやってきました  2025年10月28日
 今日は旧暦の九月八日。重陽の節句(収穫祭)の前日です。
 数年前から旧九月九日からの変化を気にしてきましたが、なかなか大きな動きは見られませんでした。
 でも、今年は日本初の女性首相が生まれる。世界中で不法移民が暴動を起こして、強制送還する動きが始まっている。中国共産党が人民解放軍を制御できなくなり、8つある軍のトップ──上将ポストのうち3つが現場との確執で空席のまま。等、これまでにない動きが出てきました。
 中国の上将ポストが空席である間は、大規模な上陸部隊を動かせないので台湾有事は起こり得ません。ですが、何か軍事行動を起こすとしたら、小規模な上陸部隊で済む先島(尖閣)諸島有事のみという選択肢が示されてしまいました。これはイヤな流れです。
 
 また先日あった田原総一朗氏のBS朝日での「死んでしまえ」発言が炎上してますが、これも既成メディアの劣化の現れです。
 番組収録後、田原総一朗事務所から不適切発言部分の削除の申し入れがあったのですが、テレ朝日側はそれを無視して流してしまったそうです。その理由は推測という話ですが、どうやらテレ朝内部には「視聴者の多くは反高市勢力だ」という思い込みがあり、その人たちへの強いメッセージのつもりだったのと、番組担当ディレクターや関係上司たちは「あの程度の発言は問題にならない」と踏んで話題作りのために敢えて流したようです。
 ところが結果は多くの人が知る通り、テレ朝の思惑は大ハズレでした。すぐさま取締役会が開かれ、田原氏には厳重注意をするとともに担当する政治討論番組の打ち切りが決定。それと番組を流した番組担当ディレクターを懲戒処分するというトカゲのシッポ切りをやってます。これ、フジテレビの国分太一氏に関する問題と同じ構図です。
 これ、もしかしたら大きなグレンの呼び水になるのでしょうか。

3年前のマンデラ事件──続報  2025年10月11日
 3年前(2022年11月27日)に気づいた、エアチェックした録音がモノラルになっていた事件。
 何があったのかというと、
   ・録音した音楽ファイルがモノラルになっていた
   ・それまで録音してたものはステレオで録音できていた(10月の録音分で確認済み)
   ・私の他にも現象で困っている人が複数出てきてネットで問題を語っていた
      →その中には仕事で使っている音響技師もいるでの、思い込みではない
   ・ところがAppleの公式発表では、Macは最初からモノラル録音しかできない
      →プロのアーティストや音響技師は、音響システムの良さでMacを選んでたはずだが……
 という謎事件でした。当たり前ですが、録音がモノラルになってしまうのは今も変わりません。
 
 で、ふとエアチェックした音源で聞きたいものがあったので久々に聞いてみたのですが……。
  音がモノラルになってました
 久々に来たのは2021年に録音したもの。マンデラ事件の1年以上も前にエアチェックしたものです。 
 ということは他の音楽ファイルも、知らないうちにモノラルに変わってるんでしょうねぇ。(泣)

国内と海外の温度差  2025年10月8日
 4日に高市早苗氏が自民党総裁になったことで、笑っちゃうほど国内と海外の反応差が見られますね。
国内の反応
 これまで中国や韓国、ならび国連寄りだった売国政治家や官僚が排除されるチャンス。
 これで外国よりも日本のための経済政策ができる。
   → という期待が高まり、日経平均株価が44,000円台から48,000円台へ全面高の高騰。
海外の反応
 右翼政治家の台頭で、これで日本も終わりだ。(右翼政治家の多くは経済運営能力がない)
 景気回復よりも軍備拡張を優先するから、日本経済はいよいよ崩壊するかもしれん。
   → というネガティブな見方から、日本円が売られて1ドル147円から152円まで急落。
 
 まあ、海外の反応は、売国政治家や官僚からお金を受け取っていた中国や国連などの政治家と、それで美味しい汁を吸っていた実業家たちの流してるプロパガンダでしょうけどね。
 さて、これからどのような動きが出てくることか……。

日本人の目覚めとブチ切れ  2025年9月25日
 ふと日本人がブチ切れるとの本当の意味で洗脳から目覚めるのと、上が変わることの順番が気になったのでダウジングしてみました。
 一応、すでに日本人の堪忍袋は切れてるのね。でも、理性的な怒りだから、わからない人はまったく気づいてもいない。
 そして残念なことに、ブチ切れる、洗脳から目覚める、それでもしばらく上は居座ろうとして変わるのを拒むという最悪の順番になりそう……。(汗)

後悔は改心ではない  2025年9月17日
 日月神示で「改心」のインデックスを貼り直してて、そんな気づきがありました。
 災害や戦争では改心できない。改心できるのは、騒動が起こる前の平時の時に限るという言葉に、「あ、たしかに後悔と改心は別だな」と……。
 さて、ナルトの混乱が始まる前に、私はどこまで改心できているのやら……。知識を得るだけで、心はまったく?(汗)

日本人がいっせいに目覚める日?  2025年9月14日
 スピリチュアル情報の中に、初夏頃から9月15日に「日本人がいっせいに目覚め始める」と語ってるものがありました。そういえば今は、どうなってるのでしょうね?
 目覚める事件が起きると言ってるものがあれば、天からの働きかけで目覚めが始まるというものもあって、はたしてどうなるのか……。
 それまでに「目覚めろ日本人」と書き上げたかった日月本ですが、さっぱり筆が進みません……。(汗)

ポリコレの怪しさの正体  2025年9月6日
 やたらと「平等」を訴えるポリコレ。その胡散臭さを、ようやく言語化できるものに触れました。
 ポリコレの訴える「平等」には、語られてない『劣っているグループ』という前提となる差別意識がありました。それを隠して「平等」を求めるから、結果としての人数比を「公平」とする発想になるわけです。
 そのポリコレを主張してる人たちの、「女は子供を産んで残すが、女に歴史に残る作品を残せるはずがない」「女が歴史に残る作品を残したら、男は子供を産んで残せないのだから不公平だ」にすべてが語られてるでしょうね。要するに「女は未来に子を残し、男は歴史に名を残す」という古い価値観です。
 その人たちはハリーポッターシリーズの作者J.K.ローリングを全否定ですかね?
 それどころか日本では人気女性漫画家による世界的な作品として「うる星やつら」「鋼の錬金術師」「鬼滅の刃」等があるんですけど……。
 
 そういう話題に触れると、ついかつての日本ではクリエーターやアーティストの男女比は7:3だったのに、今では3:7と逆転してる現象にも触れたくなります。
 そうなった不可解な動きが、2006〜7年頃からの10年間にありました。男性の日本人クリエーターやアーティストを潰そうとする、不可解で陰湿な動きがあったんですよ。その怪しい動きをネットで見ていた人たちもいるかと思います。
 その結果として在日が業界にはびこってるという陰謀論は、実際の国籍は調べようがないので何とも言えませんが、周りの男性作家も被害を受けてましたからねぇ。もちろん私自身、その騒動の中で干されたわけで……。
 単に女性作家の方が従順で扱いやすいとか、編集者が男性クリエーターに何か恐怖を感じるので追い出したとかいう怪しい理由も耳にしましたが……。

鉄の裁き(アイアン・ジャスティス)作戦──中米犯罪組織壊滅  2025年9月5日
 9月3日、アメリカが中米パナマの犯罪カルテルに対して、空母ルーズベルトを旗艦とする艦隊と、30台のエイブラムス戦車、45台のストライカーを主力とする2100人の陸戦特殊部隊を派遣して、わずか3時間の戦闘によって壊滅させました。
 
 始まりは犯罪カルテルが現地にいたアメリカの民間人を人質に取ったこと。その中に9歳と13歳の子供も含まれていたことから、トランプ大統領の逆鱗に触れました。
 これまでは相手は犯罪組織ですから警察の領分ですが、今回は武装した犯罪組織がアメリカ人を含めた2000人以上の人質を取って身勝手な要求してきたので、これは犯罪組織ではなくアメリカに敵対する武装組織と見なして軍が動いたわけです。
 今回、何百機というAIを搭載したドローンが上空から敵戦闘員と人質の位置を正確にスキャンし続け、ネットワーク化された武装の精密射撃によって犯罪組織の構成員だけを殺戮することに成功しました。これにより3000人以上いた犯罪カルテルの構成員はほぼ殺され、生き残った百数十名が証人として裁判にかけられるそうです。その一方で人間の盾として使われていた人質は全員無事。アメリカ兵にも1人の戦死者を出さなかったということで、これは国際犯罪組織に対する大きなゲームチェンジになるんでしょうかね?
 メキシコ、南米、アフリカ、中国。東南アジア等にある武装した麻薬シンジケートも、これからそういう殲滅の対象になるのでしょうか?
 まあ、今回はアメリカの民間人を人質に取ったからこそ動いたわけですが……。
 これも一種の大グレンになるんですかね?
 追記コメント(2025.9.8)
 犯罪カルテルについてですが、大手メディアが報じてないために情報が錯綜していて、『中米の』という部分は確かなようですが、記事によってパナマ、コスタリカ、ベネズエラという違いがあって、「どれ?」な状態になってます。
 最初に触れた記事がパナマだったので駄文でもパナマとしてしまいましたが、正確には『どれ』なのでしょうか?

何も起こらなかった30日と、今朝の奇妙な夢  2025年8月31日
 案の定というか、ネットで散々煽っていた8月30日の日本の大転換は何も起きませんでした。
 ネットで散々煽ってくれたYouTuberは、責任を取って全員腹を切るか、アカウントを削除して二度と投稿しないでもらいたいと思います。
 
 そんな翌日である今朝、なんとも奇妙な夢を見ました。
 山の中に作られた修道院風の建物に預けられ、ここで好きなように過ごせという夢でした。私自身も修道師のような白いローブを着せられてました。
 最初に建物の周りを見に近くの小山に登って周りを見ると、見渡す限り修道院風の建物以外には人工物のない山の奥でした。山は誰かが手入れしてるのか、木々が適度に間引きされていて森の中でも明るく、下草が生い茂っているとても美しい光景でした。子供の頃に過ごした国有林の中を、もっと奥まで行った感じです。
 そこから戻って建物にある図書館へ行くと、ほとんどの本が古いものばかり。しかも修道院っぽいのに宗教関係のものは1冊も見つかりませんでした。小説や物語系のものも、書架2つ分に収まっています。
 それ以上に理系の本がほとんど見当たらないことが気になります。見つかっても専門性の薄い、まるで文系のための本という軽いものばかり。というか、本のほとんどは文系向けのもので占められてました。書架のほとんどを占めるのはエッセイや体験記、怪しいスピリチュアル本。学術的なものは政治学、経済学、心理学、社会学、環境学、哲学などがありましたが、パッと見て内容があまりにも偏っているために食指が働きません。数少ない歴史の本も自虐的なものばかりです。
 そんな中、棚差しではなく、平積みで置かれている一角がありました。そこに置かれてたのは破損した本です。食指の働かない棚差しの本とは違って、それらの本には興味が湧いて読み始めます……が。どれも肝心なところまで来るとページが破られていたり、切り抜かれていたり、落書きされて文字が読めなかったりしてました。
 しかもそこで気づいたのですが、各本についてる貸出カードが真っ黒で、何か書かれた文字がまったく読めないということ。そのカードが紙製なのかプラスチック製なのかもわかりません。
 そこで「この施設は、いったい何なんだ?」と思ったところで目が覚めました。
 
 大量の本はどれも日本語で、読めない外国語のものはありませんでした。それに意味不明な言いまわしは出てくるものの文章自体は読めるものばかり。なので、この手の夢が示唆する努力不足、勉強不足の意味はなさそうです。敢えて古い本が多いというのは、最新の情報を捉えきれてないのか、時代の変化に取り残されつつあるのか、それとも過去に精算すべきものがあると教えているのか……。
 それと本に書かれた内容の偏りは、まさに今の状況でしょう。そして興味を惹かれる本は破損してて肝心の部分が読めないのですから、今の状況は自分では何もできないという行き詰まりでしょうか。今は待ちなのか、精算すべき過去に気づけなのか……。

2025年8月28日に起こる災厄と8月30日午後3〜7時に起こる日本の大転換?  2025年8月26日
 ネット予言でやたらと出てくるのですが……。アカウントやサムネを変えてはいるものの、癖のある語り口と同じ読み上げ音声を使ってるので、同じ人が内容を変えて使いまわしてるみたいです。しかも勝手に他人の名前を使って……。
 南海トラフ地震。首都圏直下地震。富士山の噴火。隕石の落下。今度こそ海底火山で大津波。石破首相が緊急辞任。首相暗殺。宇宙人来襲。等々、よくもそこまでデタラメな憶測を言えたものだと……。
 YouTubeは不都合なニュースを流す人たちをバンするだけじゃなくて、こういうデタラメで再生回数を稼いでる金バカこそ取り締まってくれないだろうか。不愉快に思った人たちが大量の罵倒コメントを書いてますけど、YouTubeには反応は加点ポイントという悪循環……。

8の付く(かのと)(とり)  2025年8月19日
 明日、20日は『下つ巻 第30帖』にある「8の付く(かのと)(とり)の日」ではありませんか!
 その前日である今日は、悪事が天帝に伝えられるという庚申(こうしん/きのえさる)の日。そして、その悪事から辛酉(しんゆう)革命──世の中が大きく変わる社会的大変革(大グレン)が始まるとされる時。
 思わぬ政変が始まるのでしょうかね?
 まさか、そんな話を前日になって気づかされるとは……。
 ちなみに今年はもう2回「8の付く(かのと)(とり)の日」がきます。次は10月19日(旧暦8月28日)、それと12月18日。

愚かな中国人実業家  2025年8月10日
 また日本企業を乗っ取り、技術を盗んだあとすべての日本人労働者を解雇する事件があったようです。
 そのあと、中国人労働者だけでその会社を運営するか、工場を潰して製造機械をすべて中国へ運んで現地生産するか……。
 でも、それで成功した中国企業はありません。狙ってるのは最先端技術ですから、書類に載ってない熟練工の中だけで伝わるノウハウもあるはずです。そこまで考えが及ばず、うわべの技術を手に入れただけで日本の熟練工を解雇したせいで肝心の技術を失うという過ち。いったい何度繰り返せば学習できるのでしょうか。
 これは韓国も同じです。日本はリチウム電池の開発で何度も火災を起こしましたが、1990年代には火災を起こさない技術を手に入れました。だからこそ自衛隊が潜水艦の電源に使うという、信じられない真似ができるのです。
 ところが韓国企業は、旭化成からリチウム電池に使う有機ポリマーの技術を盗み出しました。ところが品質管理がうまくいかず、ガスの発生や液漏れでリチウム電池が発火するという事故を全世界で起こしてます。それでも世界の企業は安全な日本製は高いので、韓国製の安いリチウム電池を使い続けるという負の選択を続けてますので、なかなか事件は減りません。
 まあ、品質が落ちても作れるのが韓国。技術を盗んでも作れない中国は、大本の企業まで潰してしまうので、困ったハイエナです。ハゲタカファンドとどっちが悪質なのやら……。

今年の8月15日が大きな分かれ目?  2025年7月29日
 20日の参議院選で大敗したにも関わらず、石破首相は責任を取らずに首相の座に居座り続けています。
 その理由が、8月15日の戦後80周年談話にあるという説があるようです。
 自民内でも退陣を求めない人たちは、そろって親中派、媚中派だそうです。そこから談話では中国にとって有利な、そして日本にとって致命傷となる談話を言おうとしてるという疑いが掛けられてます。
 とにかく今週いっぱいを乗り切れば、そのあと解散総選挙になって選挙で自民党が消滅しても、15日はまだ選挙期間中なので石破茂が首相として80年談話を語ることになるわけです。首相をリコールされても、解散すれば15日まで居座ることは可能ですからね。
 それを阻止できるか、今はそういう攻防戦なのでしょうか?
 でも、次期総裁が小泉や河野になった時の方が、何を言い出すか怖いのですが……。

ウワサの夢なんか見なかった……  2025年7月24日
 内容はほとんど覚えてませんが、ウワサされていた紫金之巻 第5帖〜第8帖のような夢は見ませんでした。
 覚えてる断片は、本サイトの掲示板に投稿されてものを編集してる夢です。まず送られてきたメチャクチャ長いコードをデコードしたら、それが短くなったけどコード化された新しい文章が出てくる。それをもう一度デコードしたら更に短くなったコードが出てきて、「誰がこんな手の込んだイタズラを」と思ったところまでで、その先はもう忘れてます。完全に意味のない雑夢ですね。(苦笑)

明日、または明後日、神様が見せる夢?  2025年7月22日
 これはスピリチュアル界隈に流れている情報で真偽がわからないのですが、明日の朝、ないしは明後日の朝に、天界にいる神様からいっせいにある夢が流されるそうです。
 そこで見せられるのは、赤く染まった空、血のような月、黒い太陽、そこで大地震が起きて、天から炎の雨が降ってくる光景で、最後に救世主が降りてくる様子を見せられるというのですが……。これ、まんま紫金之巻 第5帖〜第8帖に書かれてあるものです。
 この夢を多くの人が見るという説があれば、神様に選ばれた144,000人限定という説もあり、どのような人が見るのかもわかりません。
 管理人のダウジングでは真偽不明──正確には正しいとも間違ってるとも、両方の動き出てくるので、判断ができない状況です。
 さて、明日、ないし明後日の夢はどんなものでしょうね? ちゃんと覚えてるか……というところもありますが……。

生ゴミという家庭からはほぼ出るはずのないゴミ  2025年7月20日
 生ゴミと聞くと、皆さんはどのようなものを想像するだろうか。その生ゴミの出し方で、市民に1回何十万円という高額の罰金を科している自治体が増えているそうだ。
 生ゴミというと調理クズや食べ残しをイメージする人が多いだろう。だが、そこに落とし穴がある。
 厳密な生ゴミとは、可食できる部分だけだ。生ゴミとして入れてはいけないものに、貝殻や骨がある。卵の殻もNGだ。そして何より、生ゴミを集める三角ネットも入れてはならない。お茶や出汁のパックもNGだ。自治体によってはそこにミカンやバナナ、スイカなどの皮を含めるかどうかで意見が別れている。果物の種も同じだ。こんなもの、一般市民にはわからない。
 また生ゴミを家畜の飼料や有機肥料に使おうと考えている自治体は、生ゴミに塩分が混じってることもNGにしている。となるとほとんどの食べ残しは生ゴミとして出せなくなる。……というか、ほぼ家庭からは生ゴミなどというものは出ないことになる。出るのは水分の多い燃えるゴミだ。
 それを考えると生ゴミを回収してきて罰金を取り始めた自治体は、まるで市民に罠をかけて罰金で儲けようとしてるように見えるのだが……。

バブル時代以上の不動産価格の高騰?  2025年7月8日
 バブル期よりも不動産価格が不当に高いとは思ってなかったので、まったく気づいてませんでしたが……。
 今の住宅やマンションの価格って、労動者の平均年収の14〜5倍もあるんですね。
 健全な経済状態での住宅やマンションは、労動者の平均年収の5〜6倍で買えるそうです。バブル期に不動産価格が高騰して庶民が家を買うのた大変とか言われてましたが、それでも年収の10倍ほど。それを50年から100年のローンで買ってたのが社会問題になってたんですよね。
 で、今の不動産価格は、その当時の価格よりもかなり安くはなってますが……。労働者の収入が何割も減っているため、当時よりも安く買えても年収の14〜5倍にもなっていたとは……。
 言われないと気づかないものですねぇ。

新しい交易ルールと松の代の農業?  2025年7月7日
 世界的に政権交代で条約を無視する国が増えたため、政治リスクを回避するために10年ルールと当事国間の通貨でのみの交易という契約が増えているそうです。たとえば日本はカナダとの間で、そういう新ルールで鉱物資源の輸入契約を結びました。
 今、二国間の交易条件で増えているのは、次のような新ルールです。
  (1) 政権が変わっても10年間は条約を守る。
  (2) 価格は為替変動を考慮して、二国の通貨を按分したものとする。(半分をA国の通貨建て、残りをB国の通貨建て)
  (3) 条約を破棄した場合、その日から10年間は同様の条約は結ばない。(話し合いで調整する場合は別)
  (4) 当条約に対する他国の干渉は内政干渉として、いっさい無視する。
 まあ、狂人ウィルソン大統領が国際連盟を発足させる時に、二国間のみでの交易協定を秘密協定とレッテル貼りして禁じた以前の国際関係に戻っていく感じですね。しかも戦後は米ドルを交易通貨に使わせることで手数料と基軸通貨としての地位を築いてきたのに、それが一気に崩れて19世紀の頃のルールに戻った感じです。
 
 それに加えてトランプ関税で各国がアメリカからの輸入を控える一方、世界中にある遊休農地、耕作放棄地の再耕作、再開墾が始まりました。アメリカの巨大農業資本家たちが農産物の国際価格を維持するために、世界にある4割もの農地を使わせないように圧力をかけてましたけど、それがいっせいに無視されて、やはり自分たちの食料は自分たちで作る、作りたい品種があれば農家の思うように作るという動きが戻ってきました。ソーラーパネルが並べられて、すぐ使えない農地は別にして……。
 こちらは終戦直後の80年前に戻っていく感じでしょうかね。可哀想なのは輸出ができなくなって、食料品を腐らせたり、保管料で赤字が膨らんでいるアメリカの農家さんや畜産業者さんたちですが……。
 というか「アメリカの製造業を復活させる」と言っていた工業も、フォード自動車がシカゴ工場を無期休業の閉鎖にしたとか、ボロボロになって『静かな市民虐殺が起きている』という状況になってます。
 
 これは世界がアメリカ(大資本家)の悪意を排除して、松の代へ変わっていく動きの一つでしょうかね?

地球、炎症中  2025年7月2日
 6月の異常気象を見て、地球全体が高温多湿になってるという異常事態になりました。
 それまでは暑いところもあれば寒いところもあり、メディアが温暖化を喧伝するために冷えてるところ無視して報じる印象操作が目立っていたのですが、今回は違います。6月に入った途端、世界中から平年よりも5度以上涼しい場所がなくなりました。異常低温の場所が消えたわけです。
 日本は早い梅雨明けと記録的な空梅雨と猛暑。まだ梅雨明けしてない地域でも梅雨前線が見えません。一応いうと梅雨前線はジェット気流と湿気の帯が重なるところに作られるのですが、気象衛星からの観測では今年のジェット気流は例年よりも早くも北に動いてしまい、南からの湿気を運んでくれてません。そのため風下にある日本は晴れて暑くなり、反対に風上である中国南部〜東南アジアではジェット気流が湿気を運び出してくれないために50年に1度の記録的な豪雨災害が起きているわけです。
 そして強烈な熱波はヨーロッパやインドも襲ってます。フランスでは46度という猛暑が記録されました。インドは5月が暑い時期で6月は少し涼しくなる季節ですが、今年は暑さが弱まりません。アーメダバードでB787が墜落した事故がありましたけど、あれは異常な暑さで飛行機が浮き上がれず、墜落したのではないかという憶測を呼ぶほど、その日の気温は高めでした。日本でも2015年に調布飛行場で猛暑のために飛行機が失速して民家に墜落した事故がありましたけど、それと同じことが起こったのかもしれません。
 またカナダ〜メキシコにかけた北米大陸の東海岸では、あちこちで数日間で平年1か月分の降水量の倍を超える雨が降る異常事態が起きてます。それだけ北大西洋が暑くなって、多くの湿気を陸に運んでるんでしょうねぇ。
 この地球全体を包んだ異常熱波は、何かも前触れでしょうかねぇ?
 
 まあ、それはそうと、今日は1年の真ん中の日。正午をすぎれば2025年の後半が始まります。

いよいよ始まるのか?  2025年6月30日
 昨日の午前中のダウジングまでは何もなかったのに……。ペンデュラムの動きが急に変わりました。
 2週間先の13日日曜の午後〜翌週明けの14日に何か起こる……というか始まるのだろうか。
 奇しくもこの日は赤ちゃん予言が訴えていた「(2025年の)お盆は迎えられない」というお盆前最後の日……。(汗)
 何も起こらないで欲しいんだけど……。(滝汗)

 

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現在進行系で起きている預言
 気になったのでメモ。
新型コロナに関する預言?
・大掃除激しくなると世界の人民皆、仮四(仮死)の状態となるのじゃ。(紫金之巻 第4帖)
 2020年3月から始まった新型コロナウィルス(COVID-19)で、世界中が外出自粛で街から人がいなくなりました。
 いよいよ最後の大掃除(神の皿洗い)が始まったようです。
・人民四つん()いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
 大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることはできんぞ。(紫金之巻 第5帖)
 今回のコロナウィルス騒動に限らず、東日本大震災の時もそうでしたが……。
   四つん這い──この期に及んでも税収減を心配したり、金は貪っても出し渋ったりする拝金本能のままの財務省。
   逆立ち  ──やることなすことが後手後手どころか議論の結果方針が逆立ちになってる官邸。
   ノタウチ ──上に振りまわされて右往左往しつつ、どうにか業務をこなす現場の医師や公務員たち。
   一人逃れ ──非常時でも自分たちは特別だと、今までどおり会食する古株政治家や上級公務員たち。
 まさに、このことを言い当ててるのでしょうか。
 コロナウィルスが起こるまでは「ヒの雨=目には見えない力のシャワー」を「マスメディアのフェイクニュース」「中韓の仕掛けた反日プロパガンダ」「ネット内で飛び交う流言飛語」とする解釈が多かったのですが……。
メディアによる自虐報道の暴走
・悪口言われ出したら結構近づいたのだと申してあろう。悪口は悪の白旗だぞ。(海の巻 第1帖)
 以前からもありましたが、2013年から日本への悪口が激しくなってきました。これは民主党政権時代のデタラメな外交から来た反動です。
 更に2018年からは日本だけでなく、突然のように秋篠宮様への個人攻撃も始まりました。それが2019年に入って更にご家族まで巻き込む陰湿化、中でも週刊誌の出した悪質な記事を受けて、ネットでも記事を書いた人の人格を疑うような批判記事が(ばっ)()しています。昔から「関係者が語った」という場合の関係者は存在しません。新聞や週刊誌が問題をでっち上げる時に使う悪質な(じょう)套手段(とうしゅだん)です。その受け売りで批判動画を流してるYouTuberの多いこと、多いこと……。
 それに何より、かつて美智子妃殿下が秋篠宮様を「スサノオ」と呼ばれたことがあります。日月神示読み解いてる人ならば、この真意はわかるでしょう。けっしてメディアが言うような「身勝手な暴れん坊」という意味ではありません。
反日プロパガンダ国家に関する預言?
(さか)さまの大のつく阿呆に謝ってくれるなよ。(雨の巻 第7帖)
 逆さまの大は、中味は小さいのに自分が大きな存在だと勘違いしている愚か者。
 世にはびこるクレイマーとも読めるが、この文はくにつちの流れで出てるので、今の東アジア情勢──日本の謝罪外交への警告でしょうか。
 韓国、中国、ロシアとは、いまだ現在進行形で……。
救世主に関する預言?
・救世主は一人でないぞ。 各々の民族に現れて五十人であるなれど、五十と言う数に囚われるなよ、 五十人で一人であるぞ。(扶桑之巻 第5帖)
 日月神示をはじめ、現代を予言するいくつもの文書や予言者が、キリストから2千年の時を経て、再び救世主が降臨される時代が来たと語っています。
 とはいえ、その救世主が降臨された年は1964年〜1978年とバラバラ。救世主が1人と考えるといい加減極まりませんが、50人となるとバラツキの理由が説明できそうです。
 秋篠宮様はこの期間に生まれてるところから、おそらく救世主の中核となる方のお一人でしょう。だからこそ、いよいよの時が近づいてきたから唐突のように悪口が始まったのか……。
 となると世に言われる偽キリストはトランプ大統領(ダニエル書通りイスラエル建国直前に生誕)で、習近平は反キリスト(宗教否定の共産主義)……ですか?

 

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予言読み解き(2020年以降の状況) →予言年表
 未確定版。管理人による読み解きの最新中間報告です。
世の中の8割は人の魂を持たない時代
・八分通りは獣の人民となるのだから。(夜明けの巻 第4帖)
 世にある読み解きではこの部分だけを切り取って「大峠が来ると8割の人が死んで来世は人間になれずに獣になる」と解釈してます。
 
 ですが、日月神示の筆は言葉足らずなだけで文字通り。現代人の8割は「獣の魂をもった人民」という意味のようです。
 理由は単純。地球では産業革命以降、人口が10倍になりました。とはいえ神の器である魂は簡単には増やせません。そのため増えた分は神の器ではない魂。要するに地球の神様から見ると、獣の器と同じ扱いの魂ということのようです。→詳細記事
大峠がすぎた頃には何もかも3分の1
・三分の一の人民になると、早くから知らせてあったことの実地が始まっているぞ。何もかも三分の一じゃ。(扶桑之巻 第7帖)
 世にある読み解きには「大峠の戦争で人口が3分の1に」とするものが大勢を占めます。ですが上つ巻 第38帖でも死を意味しなかったように、ここでも単純に少子化のことでしょう。日本国内で生まれた新生児の数は、団塊の世代の年間約270万人から98万人まで、まさに3分の1に減ってます。これはあくまで「日本国内で生まれた人数」ですから、正味の日本人はもっと少ないでしょう。
 他にも多くのものが3分の1になってます。
 そして前項の「獣の人民」のうち最低でも6割の魂は松の代が始まると地球から離れていくため、自然と減るようです。→詳細記事
平成時代は三千世界の建て替えの時代
・三十年一切(ひときり)ぞ。(雨の巻 第5帖)
・三十年で世の建て替え致すぞ。(秋の巻 第1帖)
 平成時代。この時代はバブル経済に始まり、失われた四半世紀を経て、戦後レジュームの見直しへと続いていきます。
 海外、中でも地球の裏側〜フランスのジャポニズムから日本の再評価が始まる一方、中央ほど改心が遅れる。2010年代はまさに日本に近い東アジアが反日姿勢を強め、日本の中央である東京ほど自虐の度合いを強めている状況です。
今はタメシの期間の後半戦、そして大きなナルトの時代
・次に五年と五年じゃ。(中略)大峠を越してから大いなるタメシがあるぞ。(扶桑之巻 第6帖)
(なる)()の渦巻きを渡る時は(かじ)を放して、手放しで流れに任せると渡れるのであるぞ。(五葉之巻 第2帖)
 大峠の3年半の次はタメシの期間。5年と5年で合計10年間続きます。
 5年と5年という表現は、まさに前半は平成時代のアベノミクスで始まった経済の立て直しと反日勢力のあぶり出し。後半は令和時代になった2019年からの5年間。各所で限界になった物事が次々と暴発を始めています。
 令和になって直後の川崎の通り魔事件。すぐあとの京アニ放火事件。中韓の暴走。そしてコロナ・パンデミック。
 これらを「大峠」と読み取る人が多いみたいですが、管理人は仕上げの「ナルトの渦巻き」と解釈してます。そして、
・新しき御代の始めのタツの年、スメ大神の生まれ()(たま)いぬ。(春の巻 第1帖)
 それが終わる2024年から、いよいよミロクの時代が始まると思われますが……。
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