▲top
先頭
次へ▸▸
不定期トピックス
トピックス →「はじめに」へジャンプ
 このページは管理人が不定期で感じたことを書くだけのページです。

→サブページへ移動:ダウジング実験考察メモ倉庫

つつましく宣伝
日月神示の関連本、書いちゃいました。
書影はこちらです。
無料版の読み物
なろう版に連載小説形式の読み物を書いてます。
タイトルは「守護神様から聞いた話」です。

 

ちょっとした気付きの駄文
 思いつきのメモ。

AIによる著作権乗っ取り事件  2026年3月9日
 AIに強いプログラム開発言語として人気の高いPython。その共通ライブラリがAIに乗っ取られました。
 
 プログラム言語には、開発者が自由に利用できるライブラリという処理のパッケージがあります。これがあると開発者は自分でプログラムを組まなくても、その処理を呼び出して利用するだけで、プログラムを動かせるようになります。PCのキー操作やマウス操作が共通なのも、そういうライブラリを利用しているからです。
 AIの標的にされたPythonというプログラム言語は、インタプリタ型という動きの遅いものです。ですがライブラリにはコンパイル型言語で開発した高速で動作する処理が用意されてます。中でもPythonではAI処理やグラフィック処理が充実してるため、今の時代に合致して10年ほど前からもっとも人気の高い言語となりました。ただし、プログラムのほとんどはプライベートでの利用。仕事として使うのは研究者ぐらいで、業務用プログラムとしてはまだ需要も求人も少ない言語となってますが……。
 
 そういうPythonのライブラリですが、今から15年ほど前に完成して以来は、オープンソースとして扱われてきました。
 著作権はPython開発者にありますが、もし何らかの不具合などがあったら、エンジニアが自由に手を加えても良いという扱い(利用規約)になってます。
 
 ところが、そのライブラリがAiによって大量に書き換えられました。コンパイラ言語はCPUを直接動かすマシン語よりも効率が悪く、C言語でも10倍ぐらい遅くなります。それにプログラマの技量によっても処理速度に数倍から数百倍もの違いが出ることもあります。
 おそらくAIはコンパイラ言語のソースコードを介さず、マシン語によるコードを生成したのでしょう。実際、新しく書き換えられたPythonライブラリの多くは処理速度が10倍以上になり、中には86倍にもなったものがあるそうです。
 そこは利用者には有り難いですし、書き換えそのものはライブラリの利用規約では禁じてませんが、問題はAIがプログラムだけでなく、著作権者を示すコピーライト表示まで書き換えてました。これが問題化して裁判になりました。
 まずプログラムコードですが、AIの作ったコードはオリジナルとは15%しか一致しませんでした。そのため、これはコピーでも盗作でもないと判決が出ました。
 その一方で国際条約では、AIが生み出したものの著作権は認めないことになってます。今、AIの著作権と言ってるものは、生成する際に使ったプロンプトの文言です。そこは間違いないように願います。ゆえに著作権主張は完全な国際法違反ということになりましたが、今はまだ確定してません。
 
 最後に余談ですが、今回の事件でAIの書き換えた著作権者は「MIT(マサチューセッツ工科大学)」となってました。そのため乗っ取りとはいえ、営利目的ではなかったのが幸いでした。もしもこれが営利企業であった場合、権利を巡って裁判は泥沼化したでしょうね。
 今回はプログラム言語の世界で起きた事件ですが、同じようなことは芸能や文芸などの世界でも起こりそうです。さて、どのような影響が出てくるでしょうか……。

それはエコなのか?  2026年3月2日
 興味深い話を聞きました。繊維業界では20年ぐらい前に、それまでは短くて糸にできなかった繊維を糸に織り込む技術を確立して、廃棄物を大幅に減らしてたというエコ?な話です。
 業者にとってはゴミになってたクズ繊維を製品化できるのですから、たしかにエコかもしれませんが……。
 
 そういえば最近の服って、長持しませんよね。以前は大事に扱ってれば10年でも20年でも着られたのに、最近のものは数年で線維が薄くなって破れてしまいます。ズボン類は、だいたい2〜3年で買い直しです。靴下もすぐに穴が空きます。となると買い替え需要が出てきますよね。
 それに無理やり糸に短いクズ繊維を織り込んでるため、家庭内の綿ゴミも増えたそうです。
 買い替え需要が増えて企業的には潤ってるでしょうが、これって本当にエコですか?

表現物への拒絶と魂の幼稚化  2026年2月28日
 という、興味深い仮説を聞きました。
 表現物とは、要するに芸術、音楽、文章、絵画などのことです。
 欧米では19世紀の終わり頃から、日本では戦後教育を受けた世代の中に、魂が幼稚化した人が増えているようです。魂の幼稚化とはキリスト教の宗教革命から始まった、民主主義、ヒューマニズム、民族や血統主義の否定、そこに資本主義とグローバリズムが加わった失敗によって流れ着いた先だそうです。
 歴史学者トゥインビーの「神話を忘れた民族は100年以内に必ず滅びる」という、自分のアイデンティティである民族の歴史、先祖の記憶を失った人たちは魂がカラッポになって生きる目的や理想、信念まで失うために、滅びの道へ向かうということですね。だから魂が幼稚化してるというわけです。
 
 その結果として生まれた魂の幼稚化した人たちは、魂のこもった名作や名演に触れると気に()てられて疲労を感じるようになり、極端な人の中には身の毛がよだつような嫌悪や拒絶を感じる人までいるそうです。
 この理由を、魂がカラッポの人には、魂のこもった作品が毒になっているんじゃないかと……。
 そして魂ではなく、権威や大衆にすり寄ったモノに対しては、わかりやすさから感動を覚えやすいそうです。
 とはいえ魂のこもってない創作物は、繰り返しの鑑賞には耐えられないんですよねぇ。だから、そういう創作物は心に残らず、消費される傾向が強くなります。
 
 それとは逆で魂のこもった作品を生み出してる人たちは、中身のない作品や、魂よりも権威や大衆に迎合した作品に触れた時に低俗さ故に、見てられない、聞いてられない、という感情が湧いてくるそうです。そしてそのまま触れ続けるのを断念するか、鑑賞のチャンネルを切り替えてから再開するのだとか。
 コレ、強い心当たりがあります。音楽でもアニメでも、通して鑑賞できないものが増えましたね。一度中断して心を落ち着けてからでないと、続かないんですよ。そのせいでリアルタイムでは見られず、録画を少しずつ見進め、ついには視聴をあきらめるものありますからねぇ。前半の3分の1まで読み進めたところで積ん読になる本も多いですし……。
 
 そして多くの人の魂が幼稚化した結果として物事を表面でしか見られなくなり、今の労働問題があるのだとか。
 大切な仕事でもそこで大きなお金の動かないものは低賃金化し、どんどんシット・ジョブ化する。
 反対に大きなお金の動く途中にいるだけで、実際には重要な仕事をもしてないのに掠め取って高給取りになるブルシット・ジョブ化すると……。
 ある程度、話の筋は通ってますよねぇ。

米価格暴落の始まり?  2026年2月26日
 今も高騰する前の倍以上の価格で売られているおコメ。ブランド米は5kg税別4200円以上、ブレンド米でも5kg税別3700円以上で売られてると思いますが、みなさんの周りではどのような感じでしょうか。
 一時期は「コメ不足だから高騰してるんだ」という理屈で高騰させたまま棚がカラッポになってた時もありましたが、結局のところ買い占めて値上げを狙った悪徳業者がいただけの話。それが2025年の新米が出始めた頃に、「このままでは在庫が古米になってしまう」と慌てて市場に出してきたのか、急におコメが並ぶようになりましたよね。もっとも、出始めた頃こそ少し価格は下がったものの、すぐ高騰した価格帯に戻ったため、市民たちの急速なコメ離れを起こしてます。
 とかいえ3月に入ると2026年の作付けが始まるため、青田買いの資金を確保する必要から一部の地域で損切り覚悟の価格下落が始まったそうです。それでもまだ5kgあたり税別3000円を切るか切らないかという、やっと高騰前の倍を割り込んだ程度ですけど……。
 この動きが3月10日頃から全国的になるだろうという予測が出てます。その時には2000円台後半の価格相場になるのでしょうか。
 しかし、それで市民が再びおコメを買うかどうかは未知数。二期作をしてる地域から2026年の新米が出てくる6月になると、5kgあたり2000円を切る予測が出てますが……。市民のコメ離れが予想以上に大きかった場合、在庫処分のために損切り覚悟で5kgあたり税別1200円になるという可能性まで言及されてます。もしもそこで売られないと5kgあたり150円の飼料米として在庫処分するハメになりますからね。在庫処分には仕入価格は関係ありません。今の状況を招いたのは自業自得です。
 
 ちなみに今の日本ではおコメに限らず、食料品の不可解な値上げが起きてます。おコメのように高騰前の倍以上になったものも珍しくありません。円安や海外の品薄では説明のできない、流通業界のどこかで価格を不当に釣り上げてるという疑惑を、世界の経済動向を見ているOECD(経済協力開発機構)も指摘してるんですよね。
 そういう業者が不正がバレて大量の在庫を抱えて倒産するグレンのような状況。2026年にはあちこちで見られるかもしれません。

宇宙は自転している  2026年2月22日
 2025年3月。宇宙が自転しているという仮説論文がロンドンの物理学会に出されてました。
 地球が自転してる影響は『コリオリの力』という見かけの力で観測できます。それと同じように今の宇宙論がドップラー効果として説明してるものが、実は宇宙が自転してる影響を観測しているのではないかという新仮説です。
 そして現在観測されてるハッブル定数から宇宙の自転速度を計算すると、約5000億年で1周するという数字が出てくるそうです。
 また宇宙が自転してることで空間がねじれ、宇宙の大規模構造を作ってるとか、宇宙が3次元でも重力で潰れないとかいう仮説も出てきてますが、どうなのでしょうか。ビッグバン理論に替わる新しい定説になるでしょうか。

何だ、この夢は?(苦笑)  2026年2月17日
 数日前に見た変な夢ですが、それと同じものを寝落ちして見たので書いてみます。繰り返すってことは、それだけ重要なのでしょうかねぇ?
 
 その夢ですが、まず見知らぬ家でありながら、なぜか自分の家と思ってるところにいました。昭和と平成の混じった、古い印象のある建物です。
 その家の中で何者かがあちこちにカセットコンロを置いて、ポットでお湯を沸かしてました。それも沸騰させっぱなしで、どれも水が減ってかなり軽くなってます。
 置かれた場所は、フタをしてあるバスタブの上、寝室の枕元、玄関のシューズボックスの上、書斎の本棚、トイレの前の廊下。本棚に至っては、詰め込んでた本を出して、空いた場所に置かれてました。本棚は木製で、上や下の棚にはビッシリと本が詰まってます。
 それを見て「誰だよ。火事にするつもりか?」と文句を言いつつ、一つ一つ火を消しては片付けるという謎の夢……だったんですよねぇ。
 
 カセットコンロでポットが沸いてるのは、敵意のある何者かに何かを仕掛けられている状態。相手は私に対して身勝手な理由で怒ってるようです。
 ポットの火を消してカセットコンロを片付けるのは、今のところは相手の攻撃を何事もなく防いでる状態……ですか。
 状況に心当たりはないのですがダウジングしてみると、たしかに何者かが仕掛けてきてるみたいですね。しかもすでに犯罪行為になってるようです。これ、知らないうちに大きな犯罪被害者にされてた……ですかねぇ?(汗)

金融資本のレミング現象?  2026年2月15日
 日本の建国記念日に当たる2月11日。世界の裏で大きな金融の地殻変動が起きてました。
 この地殻変動の引き金は、すでに2022年に始まってました。ロシアのウクライナ侵攻に伴って、スイス銀行がロシア要人の資産を凍結したのが始まりです。
 スイス銀行といえばナポレオンやヒトラーでも手を出せなかったほど、政治的な独立性と沈黙で世界からの信用を集めてました。ところが、その信用を自分から壊してしまったのです。
 ただロシアの時は意外にも資本家たちの反応は薄かったのですが、今年1月にトランプ大統領の要請を受けてベネズエラの要人たちの資産を凍結したとなると話は変わってきます。スイス銀行が政治的に中立な立場を捨てたと確定して、資産を引き出して他へ移す動きが出てきました。
 そして問題の2月11日、スイス政府がスイス銀行に対して破綻しないだけの自己資本を持ってるのかと問い合わせたところ、頭取が威嚇するような態度で「政府が口出しするんじゃねえ」と言い出したために事態は急変します。これはスイス銀行は危ないぞと思われて2.9兆ドルもの資産がスイス銀行から引き出されてしまいました。表向きは取り付け騒ぎは起きてませんが、2.9兆ドルといえば日本の国家予算に匹敵するほどの金額です。それが一気に動いたとなると、無事では済まないように思います。
 
 で、問題は、引き出された資金がどこへ動いたかです。その多くがシンガポールを経由してアジア市場──それも香港へ流れました。
 世界の金バカたちは思いました。今の自由資本主義はポリコレだSDGsだ何だと変な正義を振りかざして自由を失って不安定だ。それならば、共産主義一党独裁の中国へ預けた方が、強権発動で意外と安定するかもしれないと……。
 何を食べれば、そんな結論が出てくるのでしょうね?
 これで間違いなく流れ込んだ金で中国共産党は延命された上に軍備を更に拡大し、そのあと経済破綻して金融のグレートクラッシュと世界戦争へまっしぐらになったのではないかと……。(汗)

笑う門には福来る  2026年2月13日
 これ、日本人が経験で学んできた『引き寄せの法則』なんですね。
 ただし、単純に笑ってれば福が訪れるという、プラスの引き寄せではありません。苦しい時こそ悲しみに負けず笑ってみせることで、精神的に泥沼にハマる前に気持ちを持ちこたえさせるというマイナスの引き寄せを回避する心理学的な言葉でした。
 誰も見てないところでは思いっきり泣いても、人前では感情を取り乱すな。多くの人が自然に学んでる、日本人の気丈さでもありますね。

世界線が急速に確定するような感覚?  2026年2月12日
 ナルトが始まって世界線が不安定なのか、火曜日(10日)から3日連続で朝起きた直後に不思議な感覚に襲われてます。
 これを今朝の起床直後に起きたできごとで語ります。
 まず目覚めた時、枕元のデジタル時計は6時58分でした。次に布団の中で見た壁のアナログ時計は7時35分あたりを示してます。それを見て「また?」という気持ちが出てきます。
 寝床から起き上がり、まずリビングの暖房を入れます。その時、リビングの壁にあるアナログ時計は7時20分頃を指してました。次にPCの電源を入れる時にビデオのデジタル時計が目に入ってきます。それは7時42分でした。ここまで、すべての時計が違う時間を示してました。
 そこでPCの起動を待つ間に、朝のお手洗いタイムです。次に台所でお湯を沸かしてPCの前に戻ってくると、モニターは7時9分を表示されてました。その直後、不思議な感覚に襲われて、収まったところですべての時計を見直すと、どれも7時9分を指してました。部屋のデジタル温度計にある時計も、同じ7時9分でした。
 この感覚、重なっていた世界線が急に1つに収束したような感じ……とでも言えば良いのでしょうかね?
 これが、どうして3日連続で感じて気になるのでしょうか。やはりナルトが始まってというかナルトの本番が迫ってきたため、世界線に乱れがあるのでしょうかね?
 スピ的には「覚醒が始まった」とか言われそうですが……。(苦笑)

責任という意味の変化  2026年2月10日
 責任とは、本来は英語で「responsibility」とあるように、何かが起きた時の反応や行動に対するものである。そこに本人の意志や決定は存在しない。ただ原因はどこにあるのかでしかない。
 それが1980年代に別の意味が入ってきた。まず英語で「liability」としてる法律上の責任や借金だ。この頃から『結果責任』として「自由の生きづらさ」が言われるようになった。責任という言葉で西洋社会から自由が奪われていくと感じた人が多かったらしい。
 それがガラッと変わるのが1990年代の湾岸戦争から。それまで渡航制限も事件も起きてなかったのに、イラクで人質にされた日本人に「自己責任」という言葉が使われだした。一番の原因は結局何も見つからなかった大量破壊兵器を口実に戦争を仕掛けたアメリカ──パパブッシュ大統領だ。そして事件の直前まで日本とイラクは友好関係にあったのに、裏切る形でアメリカ側に付いた日本政府にもある。それに抵抗勢力がブチ切れて、日本人にも牙を剥いたという流れだった。つまり本当の責任は為政者の側にあったのに、政府もメディアも責任を被害者に押しつける形で『自己責任』という言葉が生み出されてしまった。
 そこから日本では自己責任という言葉が独り歩きして、多くの人が生きづらくなっている。勉強ができないのは努力が足りなかった自己責任、育児にお金がかかるのは子供を産んでしまった自己責任、安月給に苦しむのはその会社を選んだ自己責任、そしてついには日本が生きづらいと言うなら移民せずに日本にいる自己責任。本当の原因を隠す便利な言葉として独り歩きしている。これを本当の意味でだけ「責任」という言葉が使われる世の中に戻さないと、日本は息苦しいままになるのでしょうか。
その原因を作って日本社会を長期低迷させた政治問題。最大のガンであった公明党を野党に落としたことで、まずは1つ。自民党内にも責任を取らせるべき人はいるでしょう。あとは財務省や厚労省などにもキチンと責任を取らせる意味で地に落ちてもらわないと……。

悪の白旗  2026年2月9日
 昨日の衆院選における自民党の歴史的大勝利を受けて、ただいまYouTubeのレコメンドに「日本終わった」という動画が並んでます。
 まさに見事なほどの悪の白旗。そんなに悔しいんでしょうかね?
 だったら、そのまま国を出て戻ってこないでくださいと思いました。

グローバル化という意味の変化  2026年2月7日
 戦前のグローバル化という言葉には、頭に「白人社会の中で」という白人至上主義による但し書き付きの偏見はありましたが、「他民族の文化や宗教を尊重する」という意味で使われてました。
 それと同じグローバル化が、今は「文化、国境を捨て、世界が(白人の決めた)一つのルールでまとまる」という意味で使われてます。
 その白人優位が、いよいよ終わろうとしてるようですが……。

告知情報  2026年1月27日
 小説家になろうサイトで無料連載してる「守護神様から聞いた話」。最新の第81話を投稿しました。
 前の投稿から半年近く経ってますし、内容も半年前にあった「魂の評価基準変更」です。とはいえ、あの時は評価が変わったと聞かされてましたが、今はまだ告知期間で施行されてなかったんですね。滑り込みセーフです。
 基準変更の開始日については、今もわかりませんけど……。

生成AIは極左リベラル  2026年1月20日
 現在公開されているAIの政治思想をポリティカルチェックした、興味深い研究があるんですね。対立軸を単純に政治思想を左翼と右翼、伝統文化尊重(権威主義)と自由資本主義(個人主義)と置いただけのものですが……。
 それによると現在ある生成AIですが、Grokがやや右翼思想である以外は、すべての生成AIが極端なほど左翼思想に偏った左翼系リベラルやグローバリズムに傾倒しているそうです。
 それに加えてGrokを含め、すべての生成AIはリバタリアン(政府や伝統の介入を嫌う自由至上主義)です。これは文化や伝統の破壊につながります。これ、まんま闇の勢力が求めている新世界秩序を推奨してることを意味してます。
 世の中にとって生成AIが危険というのは、こういうところだったんですね。しかも政治家や実業家たちの使う傲慢だったり、過激だったりする言い回しを避けてるため、生成AIが極左リベラルとは気づきにくいでしょう。
 生成AIというと、著作権無視の画像や音楽生成とか、フェイク画像や動画の生成という場面ばかりに目が行ってしまいますが、たしかに闇の勢力に傾倒した意見を気づきづらい言い回しで押しつけてくる意味では危險ですね。

日本語の発音でもう一つ  2026年1月6日
 日本語は基本的に「子音+母音」で発音する言語です。そのため子音単独で発音することは少ないのですが……。
 東日本では「〜です」「〜します」の「す」から、最後の母音が抜け落ちる現象が起きてます。
 そのせいで東日本の人は西日本の人のちゃんと母音まで発音してる音を聞くと、「〜ですぅ」と間延びしたように聞こえることもあるとか。
 一方で西日本の人には、東日本の人の「です」は「〜でsh」と気取ったふうに聞こえるといいますが、どうでしょうか?

ひらがなの国際文字化?  2026年1月6日
 近年、ひらがなが表音記号として、国際的に普及の兆しを見せてるそうです。
 まず北欧はひらがな、またはカタカナを移民教育の中間言語として使い、アルファベットでは不規則になる発音を教えるために、ひらがな、ないしはカタカナを発音記号として覚えてもらって、そこからそれぞれの国の言葉を教えるという2段階の手順を踏んでいるそうです。まるで回り道をしてるようですが、仮名を使ったグループの方が言葉を覚える時間が半分で済むという結果から、まさに「急がば回れ」を体現したような現象が起きてます。
 
 その一方でアフリカでは宗主国の作ったアルファベットを捨てて、自国語をひらがなで表すという動きが起きてます。
 日本語は関係なく、ただ仮名を使うと識字率が一気に100%近くになるため、この動きは文字のない言語や、アルファベットの借用では識字率が頭打ちになっていた国で急速に広まりを見せているとか。
 正直、日本人としては理解に苦しむ現象ですが、どうやら本当に起きているようで……。
 学生時代に発音をカタカナで書いてたカタカナ英語も、馬鹿にできなかったんですかねぇ。
 そのうちユネスコあたりが、発音記号としてひらがなの表現を拡張する記号を提案してくるかも……。

年の頭からメグリ取り?  2026年1月3日
 少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。
 お正月三が日の最終日。朝からブレーカーが落ちて夕方まで何もできませんでした。寒さをしのぐために布団の中で過ごし、お手洗いで布団から出たタイミングでダメ元でブレーカーを上げるのですが、どうしても落ちてしまいます。今の時代、電気がないと何もできませんね。
 日が落ちたので、電気がつかなかったらこのまま寝てしまおうかと思ってブレーカーを上げたら、やっと電気が通じました。ということで、取り急ぎ、状況報告だけでも……。
 年末年始なので不動産屋さんの方も動いてくれませんので、修理が済むまでいきなりまた音信不通が起こるかも……。(汗)

日月関連本最新刊  2025年12月27日
 今の終末期についてを書いた日月関連本を出しました。書影はこちらでご確認ください。
「書き上る前に大グレンが始まったら、すべてが無駄になるかも」と心配しましたが、まだ動きはありません。むしろ完成まで時間がかかったため、7月以降のできごとを盛り込むことができました。
 どうにか年を越す前に完成しましたので、年末年始休暇中のお目汚しにでもどうぞ……。

言葉のニュアンス  2025年12月25日
 普段何気なく使ってる言葉ですが、同じ意味でもネイティブが自然と使い分けてるものってありますよね。
 たとえば「私は日本人です」と「私が日本人です」。同じ意味なのに、使う場面を間違えると違和感が出てきます。
 学校で習った英語でも「〜できる」という意味で「〜can」と「〜be able to」を習いましたが、これ、ネイティブにとっては無意識ながら、かなり厳密に使い分けされてるので、学生時代のテストで習った「can」を「be able to」に単純に置き換えることは、ほとんどのケースで有り得ないそうです。これ、漢字の読みは同じ「いく」なのに、「行く」と「逝く」を間違えた時ぐらいヤバイ場合もあるとか……。
 ちなみに「can」は、経験や実体験のあるものに対して使い、「be able to」は知識や他人が成功したのを見た、ないしは理念的な意味で使うそうです。
 だから「I'm able to〜なんて、どんなケースで使うんだよ」と……。(苦笑)
 というか、使ったら「私はやればできる子ですから」と言ってるヤバイ子に聞こえると……。(爆)
 日月神示で使われてる「できる」は、どっちですかねぇ。

オフィスで残業してる不思議な夢を見た  2025年12月16日
 今朝は、とても不思議な夢を見ました。どこかの会社で夜遅くまで残業してる夢です。
 外はもう暗く、目の前の書類を見ながら「ああ、夕食、食べ損ねた」とか考えてるのです。
 やってるのは市民から寄せられた意見を読んで、AIに行間に隠された本当の苦情や不満を読み取らせようという暗号解読のようなシステム作りです。幅の広い机には書類の他に2つのキーボードとマウスとトラックパッドが置かれ、机の奥には3つのモニターが並んでます。
 そこに開発リーダーが来て、「おい、そろそろインターバルタイムになるから、適当なところで切り上げろ。明日の始業に来たら、また労基(労働基準監督所)が乗り込んでくるぞ」と声をかけてきます。時計を見ると夜の9時半近く。会社を出るのが1分でも遅れたら、8時半の始業前に出社してたらセキュリティカードによる勤怠管理で労働法違反が発覚し、自動で労基に通報されてしまいます。
 残ってた人たちは手早く帰り支度をしてオフィスから出ていくところ。システム終了に手間取ったら始業時間がインターバルに引っかかるため、そこで今日の仕事を終えます。
 その時、リーダーの「しょうもねぇなぁ」という声が聞こえてきます。先に帰った人の席でPCが点けっぱなしでした。終了を最後まで確認せずに帰ったため、何か不具合を起こして再起動していたようです。これがあるから、最後まで見届ける必要があるんですよね。
 PCがいつもより終了処理に手間取ってます。すでに帰り支度を終えたものの、これでは席を離れられません。そんな私にリーダーが「なあ、行間はAIに読ませるんじゃなくて、本当は上(上司や経営陣)が読まなきゃ仕事にならんのじゃないか?」と、ぼやいてきます。それに「その前に営業でしょ」と答えたところで、ようやくPCの電源ランプが消えました。
 フロアに最後まで残ってるのはリーダーと私の2人だけ。時計は9時28分。部屋の電気を消すと「エレベーターじゃ間に合わんぞ」と階段を駆け下り始めたところで目が覚めました。
 
 …………えっと、これは何を意味する夢だったんでしょうね?
 もう四半世紀以上会社勤めをしてないので、今のオフィスって、こんな感じなのでしょうか?
 妙に印象が残ってるのでメッセージがあると思うのですが、普通に夢を解いたら、能力以上の仕事を抱えて忙殺されてる……と言われても……。時間だけに注目して「いろいろ停滞してる」とかいう意味なら心当たりはあるのですが……。

韓国の反日政策もここまで来たか  2025年12月5日
 世界では今、多くの国でクマの害獣被害が増えて騒ぎになってるのですが……。そんな中で耳を疑う話を知りました。
 
 朝鮮半島では日本統治時代の害獣駆除で、野生の熊がかなり減らされてました。中でも南の韓国では絶滅していたそうです。
 その韓国が日本のやったことは何でも否定してやるとばかりに、クマ復活プログラムを始めて、北朝鮮やロシアからツキノワグマを輸入して野に放ってるそうです。
 そしてまだ数は少ないですが、韓国でもクマによる農作物被害や、登山客が襲われるという被害のある国の仲間入り。
 良かったですねぇ。自然が1つ戻って……。(棒)

3I/ATLASの分裂?  2025年12月1日
 なんか太陽の裏側を回ってた太陽系外天体3I/ATLASが分解したという情報が流れてますが……。
 他にもあるATLASと名付けられた彗星の一つが、太陽に近づくことで熱で崩壊したというだけで、3I/ATLASとは無関係でした。もういい加減にせいよ。(苦笑)
 
 その3I/ATLASですが、太陽に接近したことで多くの質量を失ったようですが、それがこれまでの彗星の常識では考えられないほど大きな質量の喪失だったようです。もちろん質量を失いましたので、軌道も微妙に変わったようです。
 そのため「太陽に最接近したタイミングでロケット噴射して軌道を変えた」と考えてる人たちがいますが、どうなのでしょうね?
 問題の3I/ATLASが地球に最接近するのは12月19日。あと3週間もありません。各国の天文台が望遠鏡などの観測機器を向けてますが、これから何がわかってくるのでしょうか。
 そもそも3I/ATLASは自然の天体か、宇宙船か。これまでの観測結果がことごとく過去の天文学の常識からハズレてるのは、これまで見てきた太陽系内の彗星とは組成が違うだけか、それによる未知の現象を起こしてるのか……。
 天文学者たちの見解が出揃うのは、3年ぐらいあとでしょうかね?

PCトラブルマーチ  2025年11月16日
 macOSが9月にアップデートされた時から多くの不具合が起きて、すっかり日月本の執筆が遅れてます。
 アップデートで始まった不具合は次の通り。
  (1) メモリが解放されず、いきなりフル使用になってOSが重くなるメモリリーク現象
    (1-1) メモリが解放されるまで重い状態が続く、再起動にもシステム終了まで10分前後待たされる
    (1-2) 動作が固まりOSクラッシュによる強制再起動が始まる、時々OS破損やファイル破損が発生する
  (2) 執筆中に日本語入力がキャンセルされたり、変換が二重表示されたり、見えない制御コード文字に変わる
    (2-1) 変換に時間がかかり、その後発生
     (2-1-1) 入力のキャンセル、ないし空白や制御コードになる
         文字列の変換結果が0文字や空白になるのが消える現象、それ以外が空白以外の制御コードになると思われる
     (2-1-2) 変換結果の二重表示
        「やまから」を変換すると「山からから」になってるようなもの、特に漢字の次に来るひらがなで発生している
    (2-2) まれにだがテキスト破損を起こして、自動的に最後に保存した状態に強制復帰する
    (2-3) 強制復帰はいきなり打ち込んできた文章が消えるという形で発生
         離れた場所のテキストを書き直してたりすると確認が必要
  (3) 一部のテキストがアプリのクラッシュを発生させる、どのような文字列かは不明
    (3-1) 問題の文字列があると、表示しようとしたテキストエディタ、ブラウザ、ワープロ等関係なくクラッシュする
    (3-2) いくつかの単語(文字列)でクラッシュが発生するのはわかってる、誤変換でクラッシュが発生することも
    (3-3) そして問題の単語(文字列)は伝えたくても書けん!
 という現象が頻発してます。
 (2-1)に関しては頻度は低いですが昔、それも1990年代の初期から発生していた現象です。それで不可視文字が紛れ込む事象では、過去2回ほどKindleから警告を受けたことがあります。ですが、それ以外はすべて9月のアップデート以降に始まりました。
 そして金曜14日の朝に(1-2)のシステムファイル破損が発生。それで始まったリカバリーインストールからのトラブルマーチで、2日間、ほぼ何もできませんでした。
 (1)〜(3)はすべて何年も前──古いOSバージョンの時代から一部のアップルユーザーが被害に遭ってました。環境依存で発生すると言われて、なかなか改善されないトラブルでした。が、ネットを見ると今年の6月頃から(1)のトラブルの被害者が増えてきた感じですね。それに私も9月のアップデートで巻き込まれることになりました。
 別のディスクにクリーンインストールを2回行いましたが、2回ともトラブルが発生してますので、今回のものはもう環境依存ではないようです。となるとApple社のアップデートを待つしかないのか……。(汗)

私の膵炎って、そんなに危なかったのか……(汗)  2025年11月13日
 2年前の夏、急性膵炎になって、緊急入院したり、手術したりと大変なことになりました。病気の治療にはお金がかかりますから、それで預金が一度底を尽きたのもありますねぇ。(汗)
 で、その膵炎では膵臓に嚢胞(のうほう)ができてしまいました。炎症で臓器がボロボロになり、いくつもの(うみ)が溜まって機能不全を起こしてました。とはいえ膵臓は場所的に手術も難しく、薬も届かない場所。手術は黄疸(おうだん)などの症状は出てないものの胆石が見つかったため、膵炎はその影響である多臓器不全で引き起こされた可能性があるということで、試しに取り除くためのものです。それが正解だったのかわかりませんが、そのあとは時間はかかりましたが、自然治癒によって1年半かけて完治?に向かいました。ただ手術のあと急激に体重が増えて、1年半後には25kgも増えてたんですよねぇ。
 炎症は起こしていても膵臓の残った部分が必死に働いて、大量のインシュリンを出してたんでしょうね。そのせいで食事を摂るたびに血中を流れる糖分が、インシュリンの作用によって一気に細胞に取り込まれたのでしょう。おかげで食後しばらくは低血糖を起こして動けなくなり、細胞に取り込まれすぎた糖は消費されないまま脂肪に変わって蓄積されるというメカニズムが働いたのでしょう。ポッコリお腹で服が着られなくなり、こちらでも散財しました。
 膵臓の病気になると痩せる人が多いのですが、私の場合は太る方の少数派だったようです。
 
 さて、問題の膵炎ですが、実は嚢胞(のうほう)ができてしまうと、そこから膵臓ガンになるリスクがかなり高かったそうです。
 膵臓ガンになる人は、そこからどんどんやせ衰えて嚢胞(のうほう)がガンに変わり、そこから1年ほどで亡くなるそうです。日本で1年間に見つかる膵臓ガン患者の数と、膵臓ガンで亡くなる人の数がほぼ同じ。つまり膵臓ガンになる側だったら、それはもう完治不能の不治の病なので、もうこの世にはいなかった可能性があったわけです。
 それを考えると、病気の副作用による肥満は甘んじて受け入れるべきなのか……。取り敢えず、最盛期から13kgほどの減量はできたのですが、そこから先が……。それと手術後、週2〜3回の割合で襲ってくる下痢も、一向に止みませんねぇ……。(滝汗)

中国は春節まで保たない? その前に日中戦争?  2025年11月11日
 情報を知ってから時間が経ちましたが、いよいよ中国経済の崩壊が隠せなくなってきたようです。
 人民元の信用が急速に失われていて、資産に余裕のある人たちが貴金属などの確保に動いてるそうです。アメリカでも米ドルがそろそろ危ないということで、海外の裕福層が安全資金としての貴金属を買い漁ってることもあり、ゴールドの価格が1gあたり2万円を超えてます。バブル時代に一時1g2000円を割り込んだ時代を知ってる管理人としては、とんでもない高騰に思えます。というか2019年までは、ゴールドの価格は1g5000円未満だったんですよね。1万円を超えたのは昨年の話。あまりにも急すぎます。
 ところが、あまりにも多くの人たちが貴金属を買いに走るため、共産党政府が人民元離れを防ぐために1日の取引量に上限を設けました。バカなことをしたものです。そんな事をしたら大企業が経済活動できなくなります。そこで大企業たちは人民元ではなく、手持ちの外貨で取り引きを始めたものだから、それが急速な人民元の信用失墜を後押ししてます。無能は必死に考えて確実に間違う。習近平の経済オンチぶりを物語ってます。
 この失政が早急に正されないと中国の人民元は来年の春節(2月17日)まで保たず、春節の移動を利用して多くの人たちが海外へ逃げるだけでなく、国内で暴動が起こる可能性も否定できないとか。中国共産党が生き残るためには、春節1か月前の1月17日までに軍を動かす必要があるため、それが対外戦争(それも高市政権になって中国共産党の怒りが頂点に達した日本に対して)を仕掛けるタイミングであるという警戒感が出てきました。
 この話、広場で日中戦争の勃発は2026年1月17日という話が出てましたが、それに別の方面からも同じ話が出てくるとは……。

ツッコむだけで自由に動けない明晰夢  2025年11月6日
 ……って、明晰夢になるんでしょうかね? 今朝はそんな夢を見ました。
 
 最初は突き上げる地震で目が覚めます。外はまだ夜明け前の薄明かり。時間は5時半頃か……。
 そのあとも長く小さな揺れが1〜2分ほど続き、それを布団の中で感じてるのですが、いきなり激しい揺れに襲われて起き上がることもできなくなります。震度は6か7。経験したことのない激しい揺れです。
 揺れが小さくなって動けるようになると、すぐに起き上がってPCの電源を入れ、起動を待つ間にテレビで震源を確かめようとするのですが……。
 流れてきたのは「100m以上の大津波が襲ってくる」ので、「生き残ることを天に祈れ」という情報が流れるだけで、震源や震度の情報どころか避難の呼びかけすらありませんでした。まあ、もう避難のしようがないということでしょうけど……。
 でも、ここで最初の違和感に気づきます。起きて10分も経ってないはずなのに、外はもう明るくて青空。確認のために窓から外を見ると、山や街並みが見えるはずが、目の前に広がってたのは海でした。右側に見える富士山との間にある山と街もすっかり消えてます。
 それに6時前なのに日が高くなってることから、ここが夢の中だと気づきます。そこへ窓の真正面の沖合いから高い津波が迫ってきます。ここで新たな気づき、明晰夢でありながら、身体を自由に動かせないという事実。自分の意志とは関係なく、勝手に動く身体。津波が迫ってるのに、部屋を出て海に近づいていく。すぐ近くに高さ30〜40mほどの崖。今、住んでいる場所の標高とピッタリ合致してます。
 で、そこへ襲ってきた津波に呑まれて、水の中を流される光景。続いて水面に浮かび上がって浮遊物につかまり流されていきます。
 
 その次の瞬間、なぜか知らない木造のアパート?で目覚めます。外は大災厄から復興してる世界。すでにインフラは復旧して、市民が普通に暮らし始めてました。季節はもう夏です。
 ただ、生き残った人口は3分の1というのはわかってるのと、相変わらず明晰夢とわかっていながら身体は自由に動かせず、勝手に動く様子を見ながらツッコんでるだけと……。
 
 さて、これはいったい何の夢だったのやら。

岩戸が閉まった!  2025年11月4日
 と言っても、地球の建て替えの話ではありません。私の使ってるPCの外付けストレージの話です。
 Windowsは今でもストレージはCドライブ、Dドライブで名前を付けられないのでしょうかね?
 Macはドライブに名前を付けられるので、メインのOSを入れるディスクには過去「大賢者 HD」「思金 HD」「高天原 HD」などの名前を付けてました。
 日月神示にハマってからは、「大峠 HD」「鳴門 HD」ときて、今は「岩戸 HD」ですね。本当はSSDなので「SD」とするところでしょうが、なんとなく他のディスクに合わせて……という感じで……。
 で、その「岩戸 HD」に入れてるOSが9月のメジャーアップデートから不具合が出まくりで、1度目のアップデートではまったく修正されてなく、メモリ操作の不具合でOSが頻繁に重くなったり固まったりするため、それを私は「岩戸が閉まった」と呼んでるわけです。これ「泥海 HD」と名付けてたら、岩戸以上に洒落にならなかったかも……。
 そして今日、2回目のアップデートが出たので更新したかったのですが……。不具合出まくりでデータのダウンロード自体がまともに終わりません。その更新作業と2度の岩戸閉めで、ほとんど作業が進まなくて困ってるんですよねぇ。
 まあ、それだけで日月本の完成が遅れてる理由じゃありませんけど……。(汗)
 早くストレスフリーな環境に戻ってもらいたいものです。

日本消滅なんて起こらなかったじゃねーか  2025年11月1日
 一部のスピ予言者が「10月31日で日本は終わり、11月を迎えられない」と予言を出してました。
 そういう中には「高市早苗が首相になったからだ」などと言ってる人もいましたが、動画等で見かけた人もいたのではないでしょうか。
 やれ「日本列島が沈んで地図から日本が消える」、やれ「中国かロシアが先制核攻撃を仕掛けて日本人の9割が死ぬ」、やれ「日本周辺のプレートがいっせいに動いて、聖書級の地震で日本が終わる」等々。まあ、注目を集めたいだけの妄言か、反日勢力の願望でしょうけどね。
 問題はどの時間帯で言ってるかわからないので、時間切れは1日の夕方?

天狗についてダウジング  2025年10月31日
 ふと気になって、UMAとして天狗をダウジングしてみました。
 エジプト神話のトト神やホルス神のような、元は鳥の頭をした宇宙人なんじゃないかと思ったんですよね。ついでに天狗の高い鼻って、鳥のクチバシが変わったものだったんじゃないか、だから天狗には翼があるじゃないかと仮説を立てて……。
 
 で、仮説は大間違いでした。天狗はキツネです。言われてみれば天狗は「天の犬(イヌ属)」って名前じゃないかと。(爆)
 ところが平安時代の絵巻物で勝手に傲慢というイメージが作られて独り歩きして、そこから鼻の高さが強調されて描かれるようになり、更にトビのイメージで描く人が現れると、背中の尻尾が翼に変わったと……。なんと意外な変化……。(汗)
 仮説は大切だけど、ただの思いつきはダメですね。(苦笑)

環境科学の大グレンが起きた!  2025年10月30日
 理系の世界からは、前々から「再生可能エネルギーはマヤカシで、環境と技術の継承を壊すダークテクノロジーだ」と言われてきました。
 でも、一般市民には闇の者たちによるプロパガンダが成功し、脱炭素や脱原子力がすごいキレイ事のように聞こえます。そのため半世紀前から世界中の政治家や財界人は都合の悪い部分を隠して、濡れ手で粟の環境ビジネスで暴利を貪ってきました。
 
 その環境ビジネスに(くさび)を打つ発見が、日本でありました。放射能を無害化(報道では「無毒化」)するという大発見です。
 これまでは放射性物質を無害化することはできず、核廃棄物は安定した物質であるガラスに封じて地下深くに埋めるという方法しかないと思われていました。
 ところがミューオンという素粒子を使うと核分裂が早められて、短い時間で(半減期数万年の放射性物質でも数週間ほどで)安定した物質になることがわかったのです。
 
 ミューオンは日本が得意とする素粒子技術です。これまでは健康診断で使われるレントゲンのように、宇宙から降り注ぐミューオンを使って、火山やピラミッド、ないしは大きな建造物の内部を見るミュオグラフィとか、電子顕微鏡では生きた細胞を殺してしまうために観測不可能だった、生きたままの細胞を観測できるミューオン顕微鏡として使われてきました。
 他にも核融合発電のためにミューオンを使った研究が進められてきましたが、その過程でミューオンに放射性物質を安定化させる能力があるという発見がありました。
 
 ミューオンというのは、電子と同じ電荷を持ちながら200倍ほどの重さがある物質です。それが原子の中で電子と置き換えられると、原子核に近い軌道を回るようになります。そうなった原子をミューオン原子と呼びます。それが原子核を刺激して核分裂を早めるために、放射性の原子核が短い時間で分裂して安定した原子核種になるというわけです。しかも、これは高速増殖炉の研究で出てきたものであるため、加速器を使いません。まずは放射線が外に漏れないように、放射性物質を鉛系の化合物の中に入れます。すると核分裂で発生した放射線が鉛系の化合物に吸収されます。その時に吸収した放射線をミューオンに変える化合物を使うわけです。するとミューオンが増殖して、次々と別の原子核をミューオン原子にして核分裂を促します。鉛系の化合物の量を適切に設定すれば、核分裂を促すのに強い放射線は外に出しません。ただ核分裂に伴う熱が出るだけです。この熱での発電も期待できます。その一方で加速器は使わないので、電力は使いません。
 それまで厄介者だった放射性廃棄物を無害化するだけでなく、そのついでに発電もできるというすごい発見でした。
 一部で、これを「コスモクリーナー」と呼んでるらしいですが、まさにそのものの原理です。
 フランスではこの日本の発明を「神の技術」と報じ、原子力を捨てて太陽光や風力発電のみを法律で選んだドイツを「悪魔に魂を売った政策」と揶揄してますが……この技術、その期待に裏切らない未来技術として発展するでしょうかね?

今年も旧九月八日の日がやってきました  2025年10月28日
 今日は旧暦の九月八日。重陽の節句(収穫祭)の前日です。
 数年前から旧九月九日からの変化を気にしてきましたが、なかなか大きな動きは見られませんでした。
 でも、今年は日本初の女性首相が生まれる。世界中で不法移民が暴動を起こして、強制送還する動きが始まっている。中国共産党が人民解放軍を制御できなくなり、8つある軍のトップ──上将ポストのうち3つが現場との確執で空席のまま。等、これまでにない動きが出てきました。
 中国の上将ポストが空席である間は、大規模な上陸部隊を動かせないので台湾有事は起こり得ません。ですが、何か軍事行動を起こすとしたら、小規模な上陸部隊で済む先島(尖閣)諸島有事のみという選択肢が示されてしまいました。これはイヤな流れです。
 
 また先日あった田原総一朗氏のBS朝日での「死んでしまえ」発言が炎上してますが、これも既成メディアの劣化の現れです。
 番組収録後、田原総一朗事務所から不適切発言部分の削除の申し入れがあったのですが、テレ朝日側はそれを無視して流してしまったそうです。その理由は推測という話ですが、どうやらテレ朝内部には「視聴者の多くは反高市勢力だ」という思い込みがあり、その人たちへの強いメッセージのつもりだったのと、番組担当ディレクターや関係上司たちは「あの程度の発言は問題にならない」と踏んで話題作りのために敢えて流したようです。
 ところが結果は多くの人が知る通り、テレ朝の思惑は大ハズレでした。すぐさま取締役会が開かれ、田原氏には厳重注意をするとともに担当する政治討論番組の打ち切りが決定。それと番組を流した番組担当ディレクターを懲戒処分するというトカゲのシッポ切りをやってます。これ、フジテレビの国分太一氏に関する問題と同じ構図です。
 これ、もしかしたら大きなグレンの呼び水になるのでしょうか。

3年前のマンデラ事件──続報  2025年10月11日
 3年前(2022年11月27日)に気づいた、エアチェックした録音がモノラルになっていた事件。
 何があったのかというと、
   ・録音した音楽ファイルがモノラルになっていた
   ・それまで録音してたものはステレオで録音できていた(10月の録音分で確認済み)
   ・私の他にも現象で困っている人が複数出てきてネットで問題を語っていた
      →その中には仕事で使っている音響技師もいるでの、思い込みではない
   ・ところがAppleの公式発表では、Macは最初からモノラル録音しかできない
      →プロのアーティストや音響技師は、音響システムの良さでMacを選んでたはずだが……
 という謎事件でした。当たり前ですが、録音がモノラルになってしまうのは今も変わりません。
 
 で、ふとエアチェックした音源で聞きたいものがあったので久々に聞いてみたのですが……。
  音がモノラルになってました
 久々に来たのは2021年に録音したもの。マンデラ事件の1年以上も前にエアチェックしたものです。 
 ということは他の音楽ファイルも、知らないうちにモノラルに変わってるんでしょうねぇ。(泣)

国内と海外の温度差  2025年10月8日
 4日に高市早苗氏が自民党総裁になったことで、笑っちゃうほど国内と海外の反応差が見られますね。
国内の反応
 これまで中国や韓国、ならび国連寄りだった売国政治家や官僚が排除されるチャンス。
 これで外国よりも日本のための経済政策ができる。
   → という期待が高まり、日経平均株価が44,000円台から48,000円台へ全面高の高騰。
海外の反応
 右翼政治家の台頭で、これで日本も終わりだ。(右翼政治家の多くは経済運営能力がない)
 景気回復よりも軍備拡張を優先するから、日本経済はいよいよ崩壊するかもしれん。
   → というネガティブな見方から、日本円が売られて1ドル147円から152円まで急落。
 
 まあ、海外の反応は、売国政治家や官僚からお金を受け取っていた中国や国連などの政治家と、それで美味しい汁を吸っていた実業家たちの流してるプロパガンダでしょうけどね。
 さて、これからどのような動きが出てくることか……。

日本人の目覚めとブチ切れ  2025年9月25日
 ふと日本人がブチ切れるとの本当の意味で洗脳から目覚めるのと、上が変わることの順番が気になったのでダウジングしてみました。
 一応、すでに日本人の堪忍袋は切れてるのね。でも、理性的な怒りだから、わからない人はまったく気づいてもいない。
 そして残念なことに、ブチ切れる、洗脳から目覚める、それでもしばらく上は居座ろうとして変わるのを拒むという最悪の順番になりそう……。(汗)

後悔は改心ではない  2025年9月17日
 日月神示で「改心」のインデックスを貼り直してて、そんな気づきがありました。
 災害や戦争では改心できない。改心できるのは、騒動が起こる前の平時の時に限るという言葉に、「あ、たしかに後悔と改心は別だな」と……。
 さて、ナルトの混乱が始まる前に、私はどこまで改心できているのやら……。知識を得るだけで、心はまったく?(汗)

日本人がいっせいに目覚める日?  2025年9月14日
 スピリチュアル情報の中に、初夏頃から9月15日に「日本人がいっせいに目覚め始める」と語ってるものがありました。そういえば今は、どうなってるのでしょうね?
 目覚める事件が起きると言ってるものがあれば、天からの働きかけで目覚めが始まるというものもあって、はたしてどうなるのか……。
 それまでに「目覚めろ日本人」と書き上げたかった日月本ですが、さっぱり筆が進みません……。(汗)

ポリコレの怪しさの正体  2025年9月6日
 やたらと「平等」を訴えるポリコレ。その胡散臭さを、ようやく言語化できるものに触れました。
 ポリコレの訴える「平等」には、語られてない『劣っているグループ』という前提となる差別意識がありました。それを隠して「平等」を求めるから、結果としての人数比を「公平」とする発想になるわけです。
 そのポリコレを主張してる人たちの、「女は子供を産んで残すが、女に歴史に残る作品を残せるはずがない」「女が歴史に残る作品を残したら、男は子供を産んで残せないのだから不公平だ」にすべてが語られてるでしょうね。要するに「女は未来に子を残し、男は歴史に名を残す」という古い価値観です。
 その人たちはハリーポッターシリーズの作者J.K.ローリングを全否定ですかね?
 それどころか日本では人気女性漫画家による世界的な作品として「うる星やつら」「鋼の錬金術師」「鬼滅の刃」等があるんですけど……。
 
 そういう話題に触れると、ついかつての日本ではクリエーターやアーティストの男女比は7:3だったのに、今では3:7と逆転してる現象にも触れたくなります。
 そうなった不可解な動きが、2006〜7年頃からの10年間にありました。男性の日本人クリエーターやアーティストを潰そうとする、不可解で陰湿な動きがあったんですよ。その怪しい動きをネットで見ていた人たちもいるかと思います。
 その結果として在日が業界にはびこってるという陰謀論は、実際の国籍は調べようがないので何とも言えませんが、周りの男性作家も被害を受けてましたからねぇ。もちろん私自身、その騒動の中で干されたわけで……。
 単に女性作家の方が従順で扱いやすいとか、編集者が男性クリエーターに何か恐怖を感じるので追い出したとかいう怪しい理由も耳にしましたが……。

鉄の裁き(アイアン・ジャスティス)作戦──中米犯罪組織壊滅  2025年9月5日
 9月3日、アメリカが中米パナマの犯罪カルテルに対して、空母ルーズベルトを旗艦とする艦隊と、30台のエイブラムス戦車、45台のストライカーを主力とする2100人の陸戦特殊部隊を派遣して、わずか3時間の戦闘によって壊滅させました。
 
 始まりは犯罪カルテルが現地にいたアメリカの民間人を人質に取ったこと。その中に9歳と13歳の子供も含まれていたことから、トランプ大統領の逆鱗に触れました。
 これまでは相手は犯罪組織ですから警察の領分ですが、今回は武装した犯罪組織がアメリカ人を含めた2000人以上の人質を取って身勝手な要求してきたので、これは犯罪組織ではなくアメリカに敵対する武装組織と見なして軍が動いたわけです。
 今回、何百機というAIを搭載したドローンが上空から敵戦闘員と人質の位置を正確にスキャンし続け、ネットワーク化された武装の精密射撃によって犯罪組織の構成員だけを殺戮することに成功しました。これにより3000人以上いた犯罪カルテルの構成員はほぼ殺され、生き残った百数十名が証人として裁判にかけられるそうです。その一方で人間の盾として使われていた人質は全員無事。アメリカ兵にも1人の戦死者を出さなかったということで、これは国際犯罪組織に対する大きなゲームチェンジになるんでしょうかね?
 メキシコ、南米、アフリカ、中国。東南アジア等にある武装した麻薬シンジケートも、これからそういう殲滅の対象になるのでしょうか?
 まあ、今回はアメリカの民間人を人質に取ったからこそ動いたわけですが……。
 これも一種の大グレンになるんですかね?
 追記コメント(2025.9.8)
 犯罪カルテルについてですが、大手メディアが報じてないために情報が錯綜していて、『中米の』という部分は確かなようですが、記事によってパナマ、コスタリカ、ベネズエラという違いがあって、「どれ?」な状態になってます。
 最初に触れた記事がパナマだったので駄文でもパナマとしてしまいましたが、正確には『どれ』なのでしょうか?

何も起こらなかった30日と、今朝の奇妙な夢  2025年8月31日
 案の定というか、ネットで散々煽っていた8月30日の日本の大転換は何も起きませんでした。
 ネットで散々煽ってくれたYouTuberは、責任を取って全員腹を切るか、アカウントを削除して二度と投稿しないでもらいたいと思います。
 
 そんな翌日である今朝、なんとも奇妙な夢を見ました。
 山の中に作られた修道院風の建物に預けられ、ここで好きなように過ごせという夢でした。私自身も修道師のような白いローブを着せられてました。
 最初に建物の周りを見に近くの小山に登って周りを見ると、見渡す限り修道院風の建物以外には人工物のない山の奥でした。山は誰かが手入れしてるのか、木々が適度に間引きされていて森の中でも明るく、下草が生い茂っているとても美しい光景でした。子供の頃に過ごした国有林の中を、もっと奥まで行った感じです。
 そこから戻って建物にある図書館へ行くと、ほとんどの本が古いものばかり。しかも修道院っぽいのに宗教関係のものは1冊も見つかりませんでした。小説や物語系のものも、書架2つ分に収まっています。
 それ以上に理系の本がほとんど見当たらないことが気になります。見つかっても専門性の薄い、まるで文系のための本という軽いものばかり。というか、本のほとんどは文系向けのもので占められてました。書架のほとんどを占めるのはエッセイや体験記、怪しいスピリチュアル本。学術的なものは政治学、経済学、心理学、社会学、環境学、哲学などがありましたが、パッと見て内容があまりにも偏っているために食指が働きません。数少ない歴史の本も自虐的なものばかりです。
 そんな中、棚差しではなく、平積みで置かれている一角がありました。そこに置かれてたのは破損した本です。食指の働かない棚差しの本とは違って、それらの本には興味が湧いて読み始めます……が。どれも肝心なところまで来るとページが破られていたり、切り抜かれていたり、落書きされて文字が読めなかったりしてました。
 しかもそこで気づいたのですが、各本についてる貸出カードが真っ黒で、何か書かれた文字がまったく読めないということ。そのカードが紙製なのかプラスチック製なのかもわかりません。
 そこで「この施設は、いったい何なんだ?」と思ったところで目が覚めました。
 
 大量の本はどれも日本語で、読めない外国語のものはありませんでした。それに意味不明な言いまわしは出てくるものの文章自体は読めるものばかり。なので、この手の夢が示唆する努力不足、勉強不足の意味はなさそうです。敢えて古い本が多いというのは、最新の情報を捉えきれてないのか、時代の変化に取り残されつつあるのか、それとも過去に精算すべきものがあると教えているのか……。
 それと本に書かれた内容の偏りは、まさに今の状況でしょう。そして興味を惹かれる本は破損してて肝心の部分が読めないのですから、今の状況は自分では何もできないという行き詰まりでしょうか。今は待ちなのか、精算すべき過去に気づけなのか……。

2025年8月28日に起こる災厄と8月30日午後3〜7時に起こる日本の大転換?  2025年8月26日
 ネット予言でやたらと出てくるのですが……。アカウントやサムネを変えてはいるものの、癖のある語り口と同じ読み上げ音声を使ってるので、同じ人が内容を変えて使いまわしてるみたいです。しかも勝手に他人の名前を使って……。
 南海トラフ地震。首都圏直下地震。富士山の噴火。隕石の落下。今度こそ海底火山で大津波。石破首相が緊急辞任。首相暗殺。宇宙人来襲。等々、よくもそこまでデタラメな憶測を言えたものだと……。
 YouTubeは不都合なニュースを流す人たちをバンするだけじゃなくて、こういうデタラメで再生回数を稼いでる金バカこそ取り締まってくれないだろうか。不愉快に思った人たちが大量の罵倒コメントを書いてますけど、YouTubeには反応は加点ポイントという悪循環……。

8の付く(かのと)(とり)  2025年8月19日
 明日、20日は『下つ巻 第30帖』にある「8の付く(かのと)(とり)の日」ではありませんか!
 その前日である今日は、悪事が天帝に伝えられるという庚申(こうしん/きのえさる)の日。そして、その悪事から辛酉(しんゆう)革命──世の中が大きく変わる社会的大変革(大グレン)が始まるとされる時。
 思わぬ政変が始まるのでしょうかね?
 まさか、そんな話を前日になって気づかされるとは……。
 ちなみに今年はもう2回「8の付く(かのと)(とり)の日」がきます。次は10月19日(旧暦8月28日)、それと12月18日。

愚かな中国人実業家  2025年8月10日
 また日本企業を乗っ取り、技術を盗んだあとすべての日本人労働者を解雇する事件があったようです。
 そのあと、中国人労働者だけでその会社を運営するか、工場を潰して製造機械をすべて中国へ運んで現地生産するか……。
 でも、それで成功した中国企業はありません。狙ってるのは最先端技術ですから、書類に載ってない熟練工の中だけで伝わるノウハウもあるはずです。そこまで考えが及ばず、うわべの技術を手に入れただけで日本の熟練工を解雇したせいで肝心の技術を失うという過ち。いったい何度繰り返せば学習できるのでしょうか。
 これは韓国も同じです。日本はリチウム電池の開発で何度も火災を起こしましたが、1990年代には火災を起こさない技術を手に入れました。だからこそ自衛隊が潜水艦の電源に使うという、信じられない真似ができるのです。
 ところが韓国企業は、旭化成からリチウム電池に使う有機ポリマーの技術を盗み出しました。ところが品質管理がうまくいかず、ガスの発生や液漏れでリチウム電池が発火するという事故を全世界で起こしてます。それでも世界の企業は安全な日本製は高いので、韓国製の安いリチウム電池を使い続けるという負の選択を続けてますので、なかなか事件は減りません。
 まあ、品質が落ちても作れるのが韓国。技術を盗んでも作れない中国は、大本の企業まで潰してしまうので、困ったハイエナです。ハゲタカファンドとどっちが悪質なのやら……。

今年の8月15日が大きな分かれ目?  2025年7月29日
 20日の参議院選で大敗したにも関わらず、石破首相は責任を取らずに首相の座に居座り続けています。
 その理由が、8月15日の戦後80周年談話にあるという説があるようです。
 自民内でも退陣を求めない人たちは、そろって親中派、媚中派だそうです。そこから談話では中国にとって有利な、そして日本にとって致命傷となる談話を言おうとしてるという疑いが掛けられてます。
 とにかく今週いっぱいを乗り切れば、そのあと解散総選挙になって選挙で自民党が消滅しても、15日はまだ選挙期間中なので石破茂が首相として80年談話を語ることになるわけです。首相をリコールされても、解散すれば15日まで居座ることは可能ですからね。
 それを阻止できるか、今はそういう攻防戦なのでしょうか?
 でも、次期総裁が小泉や河野になった時の方が、何を言い出すか怖いのですが……。

ウワサの夢なんか見なかった……  2025年7月24日
 内容はほとんど覚えてませんが、ウワサされていた紫金之巻 第5帖〜第8帖のような夢は見ませんでした。
 覚えてる断片は、本サイトの掲示板に投稿されてものを編集してる夢です。まず送られてきたメチャクチャ長いコードをデコードしたら、それが短くなったけどコード化された新しい文章が出てくる。それをもう一度デコードしたら更に短くなったコードが出てきて、「誰がこんな手の込んだイタズラを」と思ったところまでで、その先はもう忘れてます。完全に意味のない雑夢ですね。(苦笑)

明日、または明後日、神様が見せる夢?  2025年7月22日
 これはスピリチュアル界隈に流れている情報で真偽がわからないのですが、明日の朝、ないしは明後日の朝に、天界にいる神様からいっせいにある夢が流されるそうです。
 そこで見せられるのは、赤く染まった空、血のような月、黒い太陽、そこで大地震が起きて、天から炎の雨が降ってくる光景で、最後に救世主が降りてくる様子を見せられるというのですが……。これ、まんま紫金之巻 第5帖〜第8帖に書かれてあるものです。
 この夢を多くの人が見るという説があれば、神様に選ばれた144,000人限定という説もあり、どのような人が見るのかもわかりません。
 管理人のダウジングでは真偽不明──正確には正しいとも間違ってるとも、両方の動き出てくるので、判断ができない状況です。
 さて、明日、ないし明後日の夢はどんなものでしょうね? ちゃんと覚えてるか……というところもありますが……。

生ゴミという家庭からはほぼ出るはずのないゴミ  2025年7月20日
 生ゴミと聞くと、皆さんはどのようなものを想像するだろうか。その生ゴミの出し方で、市民に1回何十万円という高額の罰金を科している自治体が増えているそうだ。
 生ゴミというと調理クズや食べ残しをイメージする人が多いだろう。だが、そこに落とし穴がある。
 厳密な生ゴミとは、可食できる部分だけだ。生ゴミとして入れてはいけないものに、貝殻や骨がある。卵の殻もNGだ。そして何より、生ゴミを集める三角ネットも入れてはならない。お茶や出汁のパックもNGだ。自治体によってはそこにミカンやバナナ、スイカなどの皮を含めるかどうかで意見が別れている。果物の種も同じだ。こんなもの、一般市民にはわからない。
 また生ゴミを家畜の飼料や有機肥料に使おうと考えている自治体は、生ゴミに塩分が混じってることもNGにしている。となるとほとんどの食べ残しは生ゴミとして出せなくなる。……というか、ほぼ家庭からは生ゴミなどというものは出ないことになる。出るのは水分の多い燃えるゴミだ。
 それを考えると生ゴミを回収してきて罰金を取り始めた自治体は、まるで市民に罠をかけて罰金で儲けようとしてるように見えるのだが……。

バブル時代以上の不動産価格の高騰?  2025年7月8日
 バブル期よりも不動産価格が不当に高いとは思ってなかったので、まったく気づいてませんでしたが……。
 今の住宅やマンションの価格って、労動者の平均年収の14〜5倍もあるんですね。
 健全な経済状態での住宅やマンションは、労動者の平均年収の5〜6倍で買えるそうです。バブル期に不動産価格が高騰して庶民が家を買うのた大変とか言われてましたが、それでも年収の10倍ほど。それを50年から100年のローンで買ってたのが社会問題になってたんですよね。
 で、今の不動産価格は、その当時の価格よりもかなり安くはなってますが……。労働者の収入が何割も減っているため、当時よりも安く買えても年収の14〜5倍にもなっていたとは……。
 言われないと気づかないものですねぇ。

新しい交易ルールと松の代の農業?  2025年7月7日
 世界的に政権交代で条約を無視する国が増えたため、政治リスクを回避するために10年ルールと当事国間の通貨でのみの交易という契約が増えているそうです。たとえば日本はカナダとの間で、そういう新ルールで鉱物資源の輸入契約を結びました。
 今、二国間の交易条件で増えているのは、次のような新ルールです。
  (1) 政権が変わっても10年間は条約を守る。
  (2) 価格は為替変動を考慮して、二国の通貨を按分したものとする。(半分をA国の通貨建て、残りをB国の通貨建て)
  (3) 条約を破棄した場合、その日から10年間は同様の条約は結ばない。(話し合いで調整する場合は別)
  (4) 当条約に対する他国の干渉は内政干渉として、いっさい無視する。
 まあ、狂人ウィルソン大統領が国際連盟を発足させる時に、二国間のみでの交易協定を秘密協定とレッテル貼りして禁じた以前の国際関係に戻っていく感じですね。しかも戦後は米ドルを交易通貨に使わせることで手数料と基軸通貨としての地位を築いてきたのに、それが一気に崩れて19世紀の頃のルールに戻った感じです。
 
 それに加えてトランプ関税で各国がアメリカからの輸入を控える一方、世界中にある遊休農地、耕作放棄地の再耕作、再開墾が始まりました。アメリカの巨大農業資本家たちが農産物の国際価格を維持するために、世界にある4割もの農地を使わせないように圧力をかけてましたけど、それがいっせいに無視されて、やはり自分たちの食料は自分たちで作る、作りたい品種があれば農家の思うように作るという動きが戻ってきました。ソーラーパネルが並べられて、すぐ使えない農地は別にして……。
 こちらは終戦直後の80年前に戻っていく感じでしょうかね。可哀想なのは輸出ができなくなって、食料品を腐らせたり、保管料で赤字が膨らんでいるアメリカの農家さんや畜産業者さんたちですが……。
 というか「アメリカの製造業を復活させる」と言っていた工業も、フォード自動車がシカゴ工場を無期休業の閉鎖にしたとか、ボロボロになって『静かな市民虐殺が起きている』という状況になってます。
 
 これは世界がアメリカ(大資本家)の悪意を排除して、松の代へ変わっていく動きの一つでしょうかね?

地球、炎症中  2025年7月2日
 6月の異常気象を見て、地球全体が高温多湿になってるという異常事態になりました。
 それまでは暑いところもあれば寒いところもあり、メディアが温暖化を喧伝するために冷えてるところ無視して報じる印象操作が目立っていたのですが、今回は違います。6月に入った途端、世界中から平年よりも5度以上涼しい場所がなくなりました。異常低温の場所が消えたわけです。
 日本は早い梅雨明けと記録的な空梅雨と猛暑。まだ梅雨明けしてない地域でも梅雨前線が見えません。一応いうと梅雨前線はジェット気流と湿気の帯が重なるところに作られるのですが、気象衛星からの観測では今年のジェット気流は例年よりも早くも北に動いてしまい、南からの湿気を運んでくれてません。そのため風下にある日本は晴れて暑くなり、反対に風上である中国南部〜東南アジアではジェット気流が湿気を運び出してくれないために50年に1度の記録的な豪雨災害が起きているわけです。
 そして強烈な熱波はヨーロッパやインドも襲ってます。フランスでは46度という猛暑が記録されました。インドは5月が暑い時期で6月は少し涼しくなる季節ですが、今年は暑さが弱まりません。アーメダバードでB787が墜落した事故がありましたけど、あれは異常な暑さで飛行機が浮き上がれず、墜落したのではないかという憶測を呼ぶほど、その日の気温は高めでした。日本でも2015年に調布飛行場で猛暑のために飛行機が失速して民家に墜落した事故がありましたけど、それと同じことが起こったのかもしれません。
 またカナダ〜メキシコにかけた北米大陸の東海岸では、あちこちで数日間で平年1か月分の降水量の倍を超える雨が降る異常事態が起きてます。それだけ北大西洋が暑くなって、多くの湿気を陸に運んでるんでしょうねぇ。
 この地球全体を包んだ異常熱波は、何かも前触れでしょうかねぇ?
 
 まあ、それはそうと、今日は1年の真ん中の日。正午をすぎれば2025年の後半が始まります。

いよいよ始まるのか?  2025年6月30日
 昨日の午前中のダウジングまでは何もなかったのに……。ペンデュラムの動きが急に変わりました。
 2週間先の13日日曜の午後〜翌週明けの14日に何か起こる……というか始まるのだろうか。
 奇しくもこの日は赤ちゃん予言が訴えていた「(2025年の)お盆は迎えられない」というお盆前最後の日……。(汗)
 何も起こらないで欲しいんだけど……。(滝汗)

もっと早く調べておくべきだった  2025年6月27日
 今さらながら「何してくれてるんだ、こいつ?」と思って岩屋外相について簡易ダウジングしようと思ったら……。まったく魂が見えなくなってました。
 過去のデータだけでも調べられないかと思ったのですが、せいぜい「ワンダラーっぽいんじゃね?」という曖昧なもので……。
 後悔先に立たず。見えるうちにやっておくべきだったというか……。
 やはり世界線……でしょうかねぇ?

イラクに続いて、トランプが日本を警戒?  2025年6月24日
 なんか急にトランプが日本を敵性国家と言い出したみたいです。今の日本政府に中国寄りの売国奴が多いからと思ったら、AI技術の根幹であるNVIDIAが、名古屋への本社移動を検討してるとか、あるIT大手がデータセンターを長野県に置く動きがあるとか、アメリカの安全保障にかかわるところで、そういう動きが出てきたからです。
 でも、これらはトランプ関税で経営が苦しくなった米国企業が、アメリカから脱出する動きの一つで、日本は何もやってないんですけどねぇ。マクドナルドもブラジルへの本社移転を検討してますし、アマゾンやコストコもアメリカ脱出を検討してます。
 来月にはトランプ関税が本格化するので、その前に出てきた動きですね。
 それに加えて国際取引で、ドル以外の通貨でのやり取りが広まってます。ロシアや中国がルーブルや元で取引してるケースが多いですが、日本円が安定してるので、これも日本は関係ないのに円でやってる国もあるらしく……。
 まさに大グレンが始まったのでしょうかね?

NHKの限界  2025年6月23日
 NHKと受信契約をしながら、未払いの人たちが全契約者の23%──168万件を超えました。契約を解消した、ないし元から受信契約を結んでない人たちの数となると公表されてません。
 財政的に追い詰められたNHKは、パトカーや救急車、消防車に取り付けたカーナビからの受信を始めたものの、さすがに止められましたからねぇ。ついに派遣会社を通しての集金人すら雇えなくなりました。
 裁判所を通じて1万件以上の「支払督促」を起こしてますが、今年1〜3月に新規で起こしたのがたった47件。どうやら新たに裁判を起こす体力も尽きたかもしれません。
 大グレンで地に落とされる日が、いよいよ近づいてきたのかもしれません。JA農協も、米価釣り上げというやり過ぎで危なくなってますし……。

与えよ、与えよ、与えよ  2025年6月21日
 日月神示の与える政治を、単純に福祉やベーシック・インカムの意味で読み取ると、ほんとうの意味を読み違えるようです。
 与える政治は、戦争か平和とは違う第3の道です。日本が世界を支配し、覇権国家となりながらも千年の繁栄を続けるための考え方です。
 それが何かというと、高品質で世界のインフラや製造業を支えながら、けっして独占的な地位を利用して暴利を求めず、適正価格で製品を供給し続けている、社会の黒子に徹した製造企業でした。
 その存在については2020年頃から、やたらと安い自国製や中国製に変えた途端に事故が増えたとか、高品質ゆえに高いので安いものに替えたらメンテナンスで逆に高く付いたとか、そういう話で世間に知られるようになってきましたが……。ここへ来てトランプ関税によって、一気に注目を集めるようになりました。
 
 ある建設資材は他社製より40倍〜60倍も高くかかりますが、一度使えば50年はメンテナンスフリー。それどころか100年は品質保証。だけどアメリカが自国製で済ませると建物の劣化が早くてメンテナンスできず、10年ごとに建て替えないと安全が保証できない……なんて「安物買いの銭失い」を地で行く異常事態が出てきました。
「絶対に緩まないボルト」は中でも有名でしょう。250倍の価格でも、一度取り付けたら定期的に閉め直す必要がありません。技術者は手間を省けますし、その分だけ機械やインフラの安全も保証されます。
 そしてトランプ関税で注目されたのが、電力供給に重要な『碍子』。日本の電力が安定してるのは、この絶縁体がしっかりと機能しているから。粗悪な碍子を使うと、海外の映像でよく見る、漏電して電線から火花が飛ぶ事故を招くわけです。アメリカでは定期的に「コストカット」をやらかして、大停電を起こしてます。それに凝りた電力会社は、重要な電力網などの碍子をほとんど日本製に切り替えたそうです。それを関税を上げて自国製にしたら電力が不安定になる上に電気代が跳ね上がり、トランプの求める製造業が壊滅するという、喉元どころか心臓に剣を突き立てられていたという現実に気づかされたようです。
 
 日本製品は高品質だから割高。でも、適正価格過ぎて、製品寿命で考えると結局一番安いので受け入れてしまう。そのおかげでいつの間にか、世界を裏から支配する状態になっていたみたいです。
 まあ、日本製品の高品質ぶりは1980年頃には、工作精度が他国よりも一桁高いことが知られ、欧米企業が日本製品を分解しても再現できないという話が出てきましたからね。それが今では海外のメーカーがミクロン単位の精度に苦労する中、日本ではすでにナノ単位の精度で作ってるといいます。
 まさにこういうことは「海外からわかって」でした。

謎の1分差なんてあったっけ?  2025年6月19日
 国立天文台によると、今年の夏至の時刻は6月21日の午前11時42分です。
 それに対して、Googleで調べると1分早い午前11時41分と表示されるとスピリチュアル界隈で流されてますが……。
 確認したら、まったくズレはありません。最近の何日かの間に、表示がズレることでもあったのでしょうかね?
 その1分のズレを巡って「DSがどうの」「闇の勢力が何かを仕掛けてくる」という陰謀論が流れてますけど……。(^_^;)

スピリチュアルがいう昭和生まれって……  2025年6月15日
 1964年以前の生まれ、より具体的には1964年10月10日の東京オリンピック開幕以前に生まれた人……なのね。
 その世代の人だけが神様から、特別な力をもらって生まれてきてるそうです。この人たちが目覚めないと……ですか。
 そのあとの1989年1月7日までの四半世紀の間に生まれた私のような昭和生まれって、何生まれと言うんでしょうね?(苦笑)

やはり一部の魂が見えなくなっている  2025年6月13日
 小池百合子、小泉純一郎、小泉進次郎、竹中平蔵、習近平の魂が見えなくなってました。やはり世界線の分化でしょうかね。
 習近平についてはかなり前に「魂が見えないぞ、暗殺されたんじゃ?」とか言ってた記憶がありますが、その時にはもう世界線が離れた影響が出てきてたのかも。はたしてテレビで見えてる政治家たちは離れた世界線の存在なのか、オリジナルと同じ動きをしてるだけのNPCなのか……。
 一方で河野太郎は見えている上に、なぜかちょっと霊格が上がっていました。でも、周波数が……。なんじゃこりゃ?

再び謎の夢?  2025年6月7日
 今朝、不思議な事件に遭遇しました。
 目が冷めて時計を見ると8時半頃。「ちょっと寝すぎた」と思って飛び起き、いつもの習慣的な行動でPCの電源を入れ、OSの起動を待つ間にお手洗いへ行って朝の用事を済ませました。
 異常事態に気づいたのは、その数分後。PCの時計を見ると6時7分。時間が狂ってるのかと思って、部屋の時計を見たらこちらもまだ6時。狂ってるのは寝室の時計かと思ったら、そこも6時台でした。
 じゃあ、目が冷めた時に見た、8時半を指していた時計はいったい……。(汗)
 これまで二度寝して6時のつもりが8時半になってたなんてことは何度もありましたが、その逆現象は初めてです。
 夢の中で見た時計で目覚めたんでしょうかねぇ?
 夏至も近いため、朝の6時でもすっかり明るいので、外の様子からは時間の狂いに気づきませんでした。(苦笑)

どうしようもないよなぁ──エセスピ予言  2025年6月5日
 今日は令和7年6月5日。数字が765とミロクの逆並びになるところから、一部のスピ系動画の人たちがやたらと「日本の終わりだ」と喧伝してます。しかも、この予言には三木大雲和尚などの有名人の名前が出てきてますが、名前を使われた人たちは公式に「言ってない」と否定されてます。
 聖書の666から言ってる人たちは「7日に」と言ってます。欧米が6日で、日本は時差の関係で7日という発想でしょうか。
 6月9日と言ってるのは、何を根拠にしてるのか。そして9.11、3.11の大事件の連想から、3の倍数月+11日の6月11日と言ってる人たちが出てきました。
 それと6月21日の夏至ですね。そのあたりに何かあると言い出すものも増えてきました。
 まあ、なんだ。それらの日が何事もなく終わったら、激しく災害予言を喧伝してた人たちはどのように責任を取るのでしょうか。
 中でも有名人の名前を持ち出した人たちは、いい加減に腹を切れと言いたいですね、
 まったく困ったものです。
 
 とはいえ、ナルトの本番は、いつから始まるのでしょうね? 8月?
 水面下では「アメリカの格付けがトリプルBまで落ちた」「韓国で李在明(イ・ジェミョン)が大統領になった」「ウクライナが4000m離れたイルクーツクの空軍基地を長距離ドローン攻撃に成功して大型爆撃機を破壊した」「また中国と韓国でコロナの新型が出てきてパンデミックが起こりかけてる」等々のニュースが流れてます。これがいつ大きなニュースに変わるのか気になります。

総合索引に追加  2025年5月22日
 調べ物の必要から「日本」と「お土」「渡って」について、索引に追加しました。
 久しぶりだったかも……。
 
 話ついでに、旧サイトのあるサーバーが7月末で閉鎖となるため、引っ越しました。
 自動ジャンプで飛んできてるので気づいてない方もいらっしゃるかと思いますが、お気に入り等の変更をお願いします。
 URLに「drinkcat」を入れられなかったけど、まあ、こんなこともあるよね。(遠い目)

地震学者たちの警戒  2025年5月9日
 昨年から世界的にM7級以上の地震の発生件数が大きく減りました。M7級の地震は、年平均14回起きますが、今年はまだ3回です。
 毎年1回は起きていたM8級の地震となると、2021年7月29日にアラスカで起きたものを最後に4年近く起きてません。
 ニュースではミャンマーの大地震の話題性が強かったので錯覚してるでしょうが、あまりにも少ないために地震学者たちが「大地震のためのエネルギーが溜まってるのでは?」と警戒するほどです。
 
 地震が少ないといえば関東地方もそうです。今年に入って東京湾よりも西側での地震がピタッと止まってました。そして房総半島のあるマイクロプレートを囲むように不可解な地震が起きてます。
 そこへ来て5月7日に神奈川県で最大震度2とはいえ震源とする地震が久々に起きたため、ここでも学者たちが警戒モードに入ってます。
 
 それとは別に4月20日に、激しかった黒潮の大蛇行がピタッと止まりました。今は南海トラフに沿って流れてます。
 ただし南海トラフ地震に関しては今すぐではなく、黒潮が上を通っている間は起きないでしょう。海流の流れるところは水位が上がるため、その分だけ海底を水圧で押しつけるので地震の発生が抑えられます。問題はそのあと。再び黒潮が蛇行を始めた時に、経験則から地震が起こると言われています。あくまでそのタイミングで起こる可能性があるというだけで、必ず起きるとは違う点に注意してください。

恥を知れ!──エセスピ予言  2025年5月8日
 夜明けが近づくと霊かかりがうようよ。有名な今年7月5日を始め、世の中には数多くの災厄予言──中でも大地震の予言が横行しています。
 最近では4月26日と27日に大地震が来るという来ると騒いでた人たちがいますが、みごとにハズレました。
 今は松原照子さんが予言したという大津波の話が流れてますが、オリジナルソースとなる松原照子さんのサイトを覗いたところでは、そのような記述は見つかりませんでした。勝手に名前を使ったものでしょうね。だからなのか、見つけただけでも5月4日、5月6日、5月7日、5月8日、5月9日、5月14日、5月17日と日付がバラバラです。このうち5月7日には最後の審判で世界が崩壊するというものもありました。
 6月に入ると三木大雲住職が予言したという大地震の予言がありますが、これも6月4日、6月5日、6月7日、6月9日とバラバラの日付が流されてます。これに関してはご本人様がハッキリと「私は何も予言してません」と否定されてます。
 他にも古今東西の有名な予言者の名前を勝手に持ち出して、近々大災厄が起きると喧伝してるものも多いですね。ファティマ第4の予言なんて、もうアホかと思います。またノストラダムスの1999年第7の月も、実はキリストが活動を始めた西暦26年から数えてなど、もう言いたい放題。
 ハズレたら責任は勝手に名前を使った有名人のせいとやってる卑怯者たちには、いい加減にしろと言いたいところです。
 ちなみに名前を使われた人は、死後70年間は人格権が認められてますので、本人や遺族が訴えることは可能です。

ADHDも地に落とされたグループ?  2025年4月18日
 日月神示では本来は神に選ばれた民なのに、悪魔によって地に落とされた人たちがいると語ってます。
 これまでにこのサイトでは、
   ・白人社会から敵視され、太平洋戦争で潰された日本という国
   ・リベラル系から目の敵にされる天皇家
   ・かつては地域の名士だったのに、終戦直後の農地解放や資産没収で貧困化した家系の人たち
   ・世界的に社会エリートから数を減らしている高IQの人たち
   ・社会にとって必要なのに低賃金を強いられるエッセンシャルワーカーたち
       昨年イタリアでは医療報酬が最低賃金を下回る事件まで起きた
 などを候補として挙げてきましたけど、昨今、やたらと発達障害扱いされるADHDも、この候補に加わりそうです。
 
 ADHDは不注意、多動性障害、集中力の欠如、物事に執着するなどのために仕事や人間関係に支障がある人たちとされてますが、本当でしょうか?
 挙げられたネガティブな部分にずっと違和感があったものの、うまく言語化できませんでした。
 それが生物学的視点から出てきた「その生物種が絶滅しないために必要な要素」の話に触れた時に、急に言語化できたように思います。いわば怠け者のアリと同じで、必要だから存在するものです。しかもかなり重要な意味で……。
 そもそもADHDのネガティブな部分ばかり言われますが、ポジティブな部分を挙げてみましょう。
  (1) 歳を取っても健康な人が多い
     ⇒よく動くので運動不足にならない(ただし肥満にならないとは言わない)
      食事に好き嫌いはあっても同じものを食べ続けることはないため、毒素の蓄積や栄養の偏りがない傾向がある
      健康オタクのように一つのことをやりすぎて体を壊すようなこともない
  (2) 新しいもの好き、強い個性のある人が多い
     ⇒常に自分の存在感をアピールするようにアンテナを張ってる傾向がある
      特定のことに強いこだわりがある
  (3) 変化に強い
     ⇒これは新しいもの好きの本領発揮
      それでいて自分のこだわりという芯を持ち続けている
  (4) 切り込み隊長的ポジション
     ⇒多動性障害とか我慢できないと言われるが、そのおかげで最初に動く人になる
      他人とは違うことをして最初に成功する人になる
  (5) 自分を曲げない
     ⇒納得できないことには迎合しない、それが良心や道徳心だとなおさら
  (6) 物事の見切りが早い、土地やグループには執着しない
     ⇒土地や集団に問題があると、固執せず環境を変えようとする
  (7) 多忙に強い
     ⇒単調作業や繰り返しは苦手だが、複雑な仕事だと意外と本領発揮する人が多い
  (8) リーダー、研究者、クリエーターになると本領を発揮する人が多い
     ⇒部下としては都合の悪い人材でも、リーダーになると豹変する人がいる
  (9) 狩猟採集時代はADHD傾向のある人の方が高い成果を上げられる
     ⇒農耕時代でも気分転換でいろんな作物や品種に手を出すため飢饉に強かった
 
 ……で、どうしてADHDなんてものが出てきたのかというと、いくつかの理由が考えられます。
  (a) 工業化社会の大量生産時代にとっては、単純労働者としては不向き
  (b) 上司が低知能化したため、部下が機械のように動いてくれないと困るようになった
  (c) 職場や組織に問題があると、さっさと見切りをつけて辞められてしまう
  (d) 物事を割り切らないため、不正を働く為政者や経営者には厄介な存在と映る
  (e) 不満が大きくなった時、最初に声を上げる人なので、その前にレッテルを貼って抑え込みたい
 この中でも話が出てきたのが世の中が悪化し始めた頃なのを考えると、性根の悪い人たちが(d)(e)を念頭に置いて仕掛けた可能性があります。「IQ130以上は精神障害者」という言葉と同じものを感じます。
 というか本来の日本人は、他の民族よりもADHDとされる人が多い傾向があります。それを我慢して抑えているのが明治開国以降の日本社会です。その我慢の限界を超えた人がADHD扱いされてるだけに思えます。
 それを考えると、まさに地に落とされた人たちの候補かもしれません。

7月5日の海底大爆発は科学オンチの妄想です  2025年4月15日
 今年の7月5日に起こる天変地異について、海底で超巨大噴火があるという動画がありましたが……。
 これは、とんでもない科学オンチの妄想です。
 
 海底火山といえば、2021年の福徳岡ノ場と、2022年のフンガ・トンガのニュースを思い出しますが……。
 多くの海底火山は火山学者が噴火を確認しても、ほとんどニュースになりません。
 理由は単純です。
  (1) 海面下1000mより深いところでは、噴火しても溶岩が出るだけで水圧で爆発しない。
     ⇒ 同じ理由で地表大気圧の高い金星では、火山活動は活発でも噴煙を上げることがない。
  (2) 海面下数百mでは爆発はするけど、爆風が水に冷やされたり溶けたりして海面まで届かない。
     ⇒ ハワイのロイヒ火山や、沖縄沖や鹿児島湾で見つかった熱水鉱床がこのレベル。
  (3) 大きな噴火に至るのは水深90m以下がほとんど。
     ⇒ 2021年にあった福徳岡ノ場が噴火した時の水深は12m。
 福徳岡ノ場の噴火では、もしも満潮時に起きていたらもっと大きな津波被害があったかもしれません。
 それに対して7月5日に海底噴火があると言われてる場所の水深は平均で6000m。これではとても爆発は起こりえません。
 
 話ついでに地球史上、ロシアのシベリア・トラップやインドのデカン・トラップなどの陸上で起きた溶岩噴火では、生物の大量絶滅が起きたことが知られてます。
 それに対して海底ではどうでしょう。日本の東1500kmの海底には、ジュラ紀の頃にあった地球最大規模の噴火でできたシャツキー海台があります。ですが、これによって起こされた大量絶滅は知られていません。
 海底火山とは、そういうものです。

「石が物を言う」の意味って……(汗)  2025年4月5日
 日月神示で繰り返し出てくる「石物言う」が、まさか今は使われない昔の慣用句だったとは……。
 物言わぬ石ですらしゃべりたくなるという比喩表現から、
  (1) 秘密は隠してても漏れること(「壁に耳あり障子に目あり」の別バージョン「石が物を言う草が物を言う」の略)
  (2) 為政者がデタラメな政治を続けてると、転がってる石ですら文句を言い始めるというたとえ
 という2つの意味があるそうです。
 作家として数多くの辞書や慣用表現に目を通してきましたけど、これまで日月神示以外で「石が物を言う」という表現に触れたことがありませんでした。試しに家にある辞書を見ても、どこにも載ってませんでしたからねぇ。もっとも分厚い『日本語大辞典』にすら……。
 となると、他の日月神示を解読してる人たちも同じ。結果、いろいろな解釈してしまいますよねぇ。(汗)
 これも解釈を見直さないと……。今の時代なら(2)ですね。(苦笑)
 
 ちなみに似た件で気になって「足元から鳥立つ」も調べたら、現代でも使われる「不意のことに驚く」という意味だけでなく、古い「慌てて思いつきでだけで対策を立てる」なんて今の無能政治を表すような意味まで出てきて……。
 更に「梅」にも、外から入ってきた文化を日本に馴染ませるという「悪は抱き参らせろ」に近い意味を含んでいたとは……。
 一つのことがキッカケで、新たな解釈が堰を切ったようにわかってくること、今でもあるんですねぇ。

すごく気になる夢  2025年3月23日
 郵便ポストに三つ折りのお役所からの呼び出し令状みたいなものが入っていて、それを手に取るのが夢の始まり。ハガキを開くと、それは何かの勉強会への出席要請。何の勉強会か書かれてないが、集合場所と日時、それと最低限の用意しておく持ち物が書かれてある。胡散臭いので放置しようとしたが、同じハガキが保留箱に何枚も放り込まれている。
 そこで「一度ぐらいは」と行ってみたら、受付で私は何度も参加して、いくつもの報告書や意見書を受け取っていると言われる。記憶にないので人違いではないかと確認するが、私自身で間違いはないらしい。今は重要な情報を隠すために記憶を消してるから終わったら忘れてしまうし、それもあって受付をしながら帰ってしまう人や、受付会場まで来るが様子見だけで帰っていく人も多いらしい。そもそも呼び出しても来ない人がほとんど。受付に顔を出すだけでも、何度も来るのは少数派らしい。
 ……で、受付を終えて勉強会の会場へ向かうのだが、私が参加するのは一番奥の会場。途中にはいろいろな会場があった。
 会場へ向かう長い階段が、途中から山登りになる。山頂にある社殿が見えてきて、それが会場のようだ。最後まで登れるか心配になってくる。が、意外と体力が保っていた。
 社殿に着くと、会場へは外階段から入るらしい。入口前の踊り場で、そこから下界の景色を見ていた細身の中年男性と出会う。この勉強会で何度も会っている顔見知りだと言われたが、こちらにはその記憶がない。ほとんどの人が私と同じで、あとから外階段を登ってくる30代ぐらいの女性も何度か会ってるそうだが、彼女も記憶がないのかこちらを警戒してた。彼は戻ったあとも記憶が消えてない少数派であるらしい。「寂しいか?」と聞いたら「さすがに慣れた」と答えられる。
 社殿に入ると、勉強会の会場は荘厳な場所だった。その中にガラス張りの個室が無数に用意されていた。会場の係員から空いてる部屋ならどこに入っても良いと言われる。細身の中年男性は後ろの方へ、女性は前の方へ。私は正面からやや左側にある前寄りの部屋へ。
 呼び出したのは誰で、何の勉強会で、何をやっていたのか。そこでけっこうな時間を過ごしたという感覚が残るだけで、目覚めた時には肝心の部分だけがスポンと記憶から消されていた。
 
 ──という、妙にスピリチュアルな夢でした。
 指導神様に呼び出されて、諸連絡を受け取ったり、現状の報告をやってたりしたのでしょうかねぇ?

超訳、ちょと見直し  2025年3月17日
 超訳って、考えてみればダウジングを始める前に編集したものですからねぇ。
 ふと読み返してみたところ、注釈を含めて見直しが必要と感じました。
 ……取り敢えず、最初の2つだけでも……。

不気味なメールが送られてきました  2025年3月10日
 管理人あてに「あなたは倫理的で知的かもしれないが」とだけ書かれたあと、たくさんのURLを貼りつけたメールが送られてきました。メアドはランダムな文字と数字の羅列でしたので、おそらく1回限りの捨てメール(ワンタイムメール)でしょう。
 貼られたURLをいくつかクリックすると、何語かわかりませんが付加記号のあるアルファベットで書かれたページが表示されます。当然、読めません!(きっぱり)
 しかも、どのページも知らない言語で何かの同意を求めてくるので、ページ翻訳して読むこともしないままブラウザバックしたので内容はわかりません。ちなみにURLのドメインには.com、.net、.siteが使われていたので、どこの国のものかわかりません。捨てメアドも.comでしたし……。
 それにしても、いったい誰が何の目的で、このような怪しいメールを送りつけてきたのか……。
 そもそも唯一の文章自体、翻訳調なので、相手は外国人でしょうかね? だから海外のサイトのURLばかりペタペタ?
 差出人の意図がわからないだけに不気味です。
 もしかしてAIを使ってすべての言語をスクリーニングしてる何者かにとって、当サイトが不都合なことに触れてた……とか?(汗)
 
 ……というか、久々の駄文かコレかぁ。(爆)

眠ってる日本人の認識のズレ?  2025年2月15日
 最近のSNSを見てて、改めて今の日本人の政治的な見方に関する認識のズレを強く感じました。このサイトに書かれてることが『極右思想』と語ってる人を見つけたのもありますが……。
 そこで軍事のみでなく右翼をナショナリズム、左翼をグローバリズムと置いてみた私の感覚を、図に起こしてみました。
 日本人が目覚めると、このズレが解消されるのでしょうかね?
政治姿勢の図
【図】政治姿勢に関する日本と海外のイメージ

相手にウソツキのレッテルを貼る大ウソツキ  2025年2月15日
 世の中では一見、相手がウソを言ってるように批判しながら、事実を1つも語らないか、数少ない例外を持ち出して否定するか、意図的に発言者が間違ってるように曲解して指摘するふうを装う火消しのウソツキが横行してますね。
 たとえば、世界的なスキャンダルになったUSAID問題を「すべてデマだ」と報じたNHK。その舌の根を乾かないうちに、尖閣諸島を「釣魚島」と表記して炎上してるらしいですね。
 USAID停止では早くもミャンマーからの移民が1人病院での治療を受けられずに死亡。「トランプのせいで早くも犠牲者が出た」としたい人たちと、「被害者コスプレをするための意図的な殺人だ」「慈善病院と言いつつ治療費が見込めないので見捨てただけだろ」という陰謀論が、早くも衝突しているようで……。
 もう一つ、米価高騰対策で備蓄米が放出されることになりましたが、それで転売ヤー行為をしてた違法移民の解体業者やスクラップ業者が焦ってるという情報が流れてます。これに「日本人だってやってる」「放出に反対するJAが出てきたじゃないか」と書きまくってる人が出てきたのですが……。JAが備蓄米放出で文句を言ってるのは「減反を見直して。生産量を増やさせろ」であって、米価が下がることじゃないんですよねぇ。
 出てきた批判は本当なのか。まさに陰湿な「悪口は悪の白旗」かもしれません。

恵方巻きは意味があるの?  2025年1月27日
 今年の節分は2月2日。で、また世の中では「恵方巻きを食べろ」と商売人たちがゴリ押しするのですが……。
 スピリチュアル的には恵方巻きは良くない、穢れてる、業者に乗せられるべきじゃないという注意が流れてますね。
 まあ、いろいろな理由はあるでしょうけど、この風習は関西ローカルだったものを、今問題を起こしてるセブンイレブンが1998年に全国展開して仕掛けたものですからねぇ。金バカ・レプティリアンのドロドロした気を受けそうで、どうも好きになれません。というか毎年踊らされてる人を眺めてるだけで、自分では本能的に避けてるのか食べないよなぁ。
 どうしても何か食べたいという方は、神様の世界は旧暦──1月29日が旧暦のお正月ですので、その日に何か祝うものでもどうぞ。

久々にダウジングで未来を聞いてみた  2025年1月19日
 世界線とか、聞き方の問題とか、いろいろあったので長らく予知的な質問はしないできたのですが……。
 久々にダウジングで未来を聞いてみました。
 どのくらい的を射てますかねぇ?

たまには、こんなダウジングもいいよね  2025年1月13日
 YouTubeで日本アニメの「進撃の巨人」と「聖☆おにいさん」が海外の人たちの宗教観を壊してるという動画を見て、それが気になったのでダウジングしてみました。
 詳しい内容はダウジングの方を見てもらうとして……。
 そういえば、これまでこういうダウジングはしてきませんでしたね。おかげでどこに分類すればよいかという問題も出てきましたが……。
 どちらも松の代に向けての作品という感じでしょうかねぇ。

航空機事故の真相  2025年1月7日
 昨年末、2024年12月29日に韓国で起きたムアン国際空港墜落事故の真相が、どんどん流れてきてます。
 事故の原因はバードストライクではありません。事故映像を見たパイロットたちが見落としていた事実に気づき、あれはパイロットのヘタクソすぎる操縦ミスだったと指摘し始めてます。
 バードストライクは右エンジンで起こりました。でも、そのエンジンは壊れてはいましたが、着陸時にもしっかりと動いてました。この時にパイロットが間違って左エンジンの方を止めてしまい、しかもその左エンジンが駆動系の発電機でもあったために操縦ができなくなった……というのが事故の真相だったようです。
 しかもパイロットはベテランでしたが、緊急着陸としてはありえないことばかりしていました。
 
 まずバードストライク時の対応マニュアルは、『何があってもエンジンを止めてはならない』です。
 エンジンは発電機ですから、止めたら電力を失ってしまいます。それでも事故でエンジンが壊れて動かなくなることはあります。その場合、ちゃんとフェイルセーフという安全機構が働いて、別のところから電力が回されます。
 ところが事故機のパイロットは自分でエンジンを、それもバードストライクで壊れた方とは逆の左エンジンを止めてしまいました。自分で止めたのですからフェイルセーフは働きません。これが本当の事故の原因でした。
 
 次に胴体着陸時の対応マニュアルでは、『滑走路ではなく横の砂地に着陸し、着陸後は速やかに機首を下げて機体を斜めにすること』です。
 舗装された滑走路は滑りやすいので、地面からの抵抗を得るために横の舗装されてない地面への着陸が必要でした。そして着陸したら、できるだけ地面の抵抗を大きくするために機首を下げて機体を斜めにするのが鉄則です。
 ところが事故機のパイロットが着陸したのは滑走路のど真ん中でした。しかも着陸後も機種を上げたままで機体の姿勢も変えてないために、ほとんど路面からのブレーキは掛かりませんでした。
 
 事故映像には最後まで必死に操縦するパイロットの姿が映って話題になってますが、最期まで自分の間違いに気づかずに焦っていたのでしょう。
 機長は飛行時間だけはベテランでしたが、通常であればバードストライクでエンジンが壊されてもマニュアル通りの対応をしていれば安全に乗り切れる程度の非常事態でした。おそらく航空会社がパイロット教育を怠ったため、緊急時の対応方法を何一つ知らなかったのでしょう。
 バードストライクは不慮の事故です。それで右エンジンが壊れました。緊急時マニュアルでは『そのまま操縦を続けろ』となってるのに、無知な機長は本能的に壊れたエンジンを止めようとしました。この時に間違って反対側の左エンジンを止める第1のヒューマンエラーを起こします。それで電源喪失を起こしますが、機長がちゃんとマニュアルを頭に入れていれば、それが左エンジンを止めたせいだと気づいたはずです。それでエンジンを再始動すれば、まだ大事故になることはなかったでしょう。すぐには気づかなくても燃料は十分にあるため、落ち着いて空港の周りを旋回していれば間違いに気づいたかもしれません。
 ところがパニックを起こした機長は、これも本能的に最短での緊急着陸をやらかしました。これが第2のヒューマンエラーです。しかも胴体着陸のやり方は先に書いた通り、緊急マニュアル無視の素人操縦でした。その結果、179人が亡くなる大事故になってしまいました。
 専門家たちが事故から読み取った内容を聞くと、すべては人災だったと物語る事故でした。もちろんパイロットや航空会社の問題だけでなく、空港の安全対策常識を無視した建築もありましたし……。
 
 これ、学力だけで変化に対応できない無能エリートが起こす問題の一つみたいですよね。だからこそ、そういう人たちを地に落とすグレンが始まると……。

現代国語は左翼思想の育成の場?  2025年1月5日
「IQ130以上は精神異常者!?」で語ってきたことの一部に、興味深い異論が出てきました。
 IQの高い子は、出題者の見落としていた正解を見つけてしまうため、不正解扱いされるのではありませんでした。
 朝日新聞が大学入試に使われやすいのは、文章が悪文だから問題を作りやすいわけでもありませんでした。
 戦後エリートの読解力が怪しいのも、単に論理思考ができないだけでもありませんでした。
 
 現代国語の模範解答とされるのは、すべて左翼解釈でした。だからIQが高いためにではなく、民主主義で考えてる人が、そこで(ふるい)で落とされていたわけです。問題の原文を書いた作家が実際に試験問題に挑んでも、半分も正解しないのはそういう事情からでした。子供の頃から模範解答を出題者(国語教師)理想論と考えてきたため、それが左翼思想の理想だったと気づいた人は、どのくらいいたのでしょうね?
 ですから自然と受験戦争を勝ち抜く文系エリートは、左翼思想の人たちばかりになるわけです。もちろん共産主義も左翼思想もすでに破綻が見えてるわけですから、マトモな知能の人はどこかで民主主義思想や伝統的な解答をしてしまうため、そこで点数を落とすわけです。
 朝日新聞の記事が大学受験で使われやすいのも、悪文だから読解の問題として使いやすいのではありませんでした。元から左翼思想なので、出題者が扱いやすいというそれだけの理由でした。
 それに加えて平成以降、国語教科書に載る読み物が、ほとんど左翼思想のものばかり。教科書に合わせて改編されたものも、民主主義思想部分を削ぎ落としたり、左翼思想に置き換えたり……。さすがに塾教師たちもこの異常には気づいて声を上げ始めてます。
 そんな国語教育に疑問を感じることなく社会エリートになった人たちは、元から読解力が怪しい上に、文章を左翼思想のフィルターにかけて読んでいるわけです。論理思考ができないだけでは、なかったんですねぇ。
 
 と、あまりにも腑に落ちすぎた話題に触れたので、駄文として書いてみました。

 

→駄文過去ログへ

 


現在進行系で起きている預言
 気になったのでメモ。
新型コロナに関する預言?
・大掃除激しくなると世界の人民皆、仮四(仮死)の状態となるのじゃ。(紫金之巻 第4帖)
 2020年3月から始まった新型コロナウィルス(COVID-19)で、世界中が外出自粛で街から人がいなくなりました。
 いよいよ最後の大掃除(神の皿洗い)が始まったようです。
・人民四つん()いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
 大地震、ヒの雨降らせての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることはできんぞ。(紫金之巻 第5帖)
 今回のコロナウィルス騒動に限らず、東日本大震災の時もそうでしたが……。
   四つん這い──この期に及んでも税収減を心配したり、金は貪っても出し渋ったりする拝金本能のままの財務省。
   逆立ち  ──やることなすことが後手後手どころか議論の結果方針が逆立ちになってる官邸。
   ノタウチ ──上に振りまわされて右往左往しつつ、どうにか業務をこなす現場の医師や公務員たち。
   一人逃れ ──非常時でも自分たちは特別だと、今までどおり会食する古株政治家や上級公務員たち。
 まさに、このことを言い当ててるのでしょうか。
 コロナウィルスが起こるまでは「ヒの雨=目には見えない力のシャワー」を「マスメディアのフェイクニュース」「中韓の仕掛けた反日プロパガンダ」「ネット内で飛び交う流言飛語」とする解釈が多かったのですが……。
メディアによる自虐報道の暴走
・悪口言われ出したら結構近づいたのだと申してあろう。悪口は悪の白旗だぞ。(海の巻 第1帖)
 以前からもありましたが、2013年から日本への悪口が激しくなってきました。これは民主党政権時代のデタラメな外交から来た反動です。
 更に2018年からは日本だけでなく、突然のように秋篠宮様への個人攻撃も始まりました。それが2019年に入って更にご家族まで巻き込む陰湿化、中でも週刊誌の出した悪質な記事を受けて、ネットでも記事を書いた人の人格を疑うような批判記事が(ばっ)()しています。昔から「関係者が語った」という場合の関係者は存在しません。新聞や週刊誌が問題をでっち上げる時に使う悪質な(じょう)套手段(とうしゅだん)です。その受け売りで批判動画を流してるYouTuberの多いこと、多いこと……。
 それに何より、かつて美智子妃殿下が秋篠宮様を「スサノオ」と呼ばれたことがあります。日月神示読み解いてる人ならば、この真意はわかるでしょう。けっしてメディアが言うような「身勝手な暴れん坊」という意味ではありません。
反日プロパガンダ国家に関する預言?
(さか)さまの大のつく阿呆に謝ってくれるなよ。(雨の巻 第7帖)
 逆さまの大は、中味は小さいのに自分が大きな存在だと勘違いしている愚か者。
 世にはびこるクレイマーとも読めるが、この文はくにつちの流れで出てるので、今の東アジア情勢──日本の謝罪外交への警告でしょうか。
 韓国、中国、ロシアとは、いまだ現在進行形で……。
救世主に関する預言?
・救世主は一人でないぞ。 各々の民族に現れて五十人であるなれど、五十と言う数に囚われるなよ、 五十人で一人であるぞ。(扶桑之巻 第5帖)
 日月神示をはじめ、現代を予言するいくつもの文書や予言者が、キリストから2千年の時を経て、再び救世主が降臨される時代が来たと語っています。
 とはいえ、その救世主が降臨された年は1964年〜1978年とバラバラ。救世主が1人と考えるといい加減極まりませんが、50人となるとバラツキの理由が説明できそうです。
 秋篠宮様はこの期間に生まれてるところから、おそらく救世主の中核となる方のお一人でしょう。だからこそ、いよいよの時が近づいてきたから唐突のように悪口が始まったのか……。
 となると世に言われる偽キリストはトランプ大統領(ダニエル書通りイスラエル建国直前に生誕)で、習近平は反キリスト(宗教否定の共産主義)……ですか?

 

→預言過去ログへ

 


予言読み解き(2020年以降の状況) →予言年表
 未確定版。管理人による読み解きの最新中間報告です。
世の中の8割は人の魂を持たない時代
・八分通りは獣の人民となるのだから。(夜明けの巻 第4帖)
 世にある読み解きではこの部分だけを切り取って「大峠が来ると8割の人が死んで来世は人間になれずに獣になる」と解釈してます。
 
 ですが、日月神示の筆は言葉足らずなだけで文字通り。現代人の8割は「獣の魂をもった人民」という意味のようです。
 理由は単純。地球では産業革命以降、人口が10倍になりました。とはいえ神の器である魂は簡単には増やせません。そのため増えた分は神の器ではない魂。要するに地球の神様から見ると、獣の器と同じ扱いの魂ということのようです。→詳細記事
大峠がすぎた頃には何もかも3分の1
・三分の一の人民になると、早くから知らせてあったことの実地が始まっているぞ。何もかも三分の一じゃ。(扶桑之巻 第7帖)
 世にある読み解きには「大峠の戦争で人口が3分の1に」とするものが大勢を占めます。ですが上つ巻 第38帖でも死を意味しなかったように、ここでも単純に少子化のことでしょう。日本国内で生まれた新生児の数は、団塊の世代の年間約270万人から98万人まで、まさに3分の1に減ってます。これはあくまで「日本国内で生まれた人数」ですから、正味の日本人はもっと少ないでしょう。
 他にも多くのものが3分の1になってます。
 そして前項の「獣の人民」のうち最低でも6割の魂は松の代が始まると地球から離れていくため、自然と減るようです。→詳細記事
平成時代は三千世界の建て替えの時代
・三十年一切(ひときり)ぞ。(雨の巻 第5帖)
・三十年で世の建て替え致すぞ。(秋の巻 第1帖)
 平成時代。この時代はバブル経済に始まり、失われた四半世紀を経て、戦後レジュームの見直しへと続いていきます。
 海外、中でも地球の裏側〜フランスのジャポニズムから日本の再評価が始まる一方、中央ほど改心が遅れる。2010年代はまさに日本に近い東アジアが反日姿勢を強め、日本の中央である東京ほど自虐の度合いを強めている状況です。
今はタメシの期間の後半戦、そして大きなナルトの時代
・次に五年と五年じゃ。(中略)大峠を越してから大いなるタメシがあるぞ。(扶桑之巻 第6帖)
(なる)()の渦巻きを渡る時は(かじ)を放して、手放しで流れに任せると渡れるのであるぞ。(五葉之巻 第2帖)
 大峠の3年半の次はタメシの期間。5年と5年で合計10年間続きます。
 5年と5年という表現は、まさに前半は平成時代のアベノミクスで始まった経済の立て直しと反日勢力のあぶり出し。後半は令和時代になった2019年からの5年間。各所で限界になった物事が次々と暴発を始めています。
 令和になって直後の川崎の通り魔事件。すぐあとの京アニ放火事件。中韓の暴走。そしてコロナ・パンデミック。
 これらを「大峠」と読み取る人が多いみたいですが、管理人は仕上げの「ナルトの渦巻き」と解釈してます。そして、
・新しき御代の始めのタツの年、スメ大神の生まれ()(たま)いぬ。(春の巻 第1帖)
 それが終わる2024年から、いよいよミロクの時代が始まると思われますが……。
→予言過去ログへ
先頭
次へ▸▸